Windows11を便利に

最終更新日 2026年02月19日
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記事名作成日(スマホ画面モードでは非表示)
このページの作成について 2025年10月9日(木)
私のWindows環境 2025年10月10日(金)
サーバーの一般的な作り 2025年10月13日(月)
二号機と三号機、同じ作り方でも正常と異常 2025年11月26日(水) 2025-1128加筆
覚えた方が楽なキーボードショートカット coming soon.
outlook:臨時PCのoutlookから通常PCのoutlookなど、とあるoutlookの送信メールを別のoutlookの送信トレイに移す方法coming soon.
outlook:送受信データを丸ごと保存/復活/別PCに移す方法 coming soon.
outlook:outlookとサンダーバードについて coming soon.
記憶装置の速度 coming soon.
2025年10月以降もWindows10のサポートを延長する方法 coming soon.
毎日、決まった時間にパソコンを自動的に再起動させ、その日時を自動的に記録する方法coming soon.
Windows11-Upgrade-check coming soon.
今すぐやろう!sfcとdism coming soon.
デスクトップに作った方が良いアイコン coming soon.
最新のパソコン買っても、期待していたほど速くない理由 coming soon.
起動に10分かかる遅いパソコンを、低コスト・ソフト再セットアップ不要で速くする方法coming soon.
デスクトップがクラウドに変わっていないか? coming soon.
管理者への道(1)部下が使うPCの権限の落とし方 coming soon.
管理者への道(2)ポリシー設定 coming soon.
管理者への道(3)BitLockerによるドライブ暗号化 coming soon.
管理者への道(99)そんなに金をかけたくない coming soon.
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 自分がメインで使っているPCは、2008年頃に作ったWindows7を2025年まで引き継いだものでした。
 ・2010年頃、HDDからSSDに換装して、劇的に速くなりました。
 ・2020年頃、Windows7のサポートが切れる為、Windows10に上書きアップグレードしました。
 記憶装置を占有するサイズは100GBを超え、起動時間などさすがに遅くなりましたが、フリーズすることは滅多に無かったので、そのまま使っていました。

 そして2025年8月、Windows10のサポートが切れる為、Windows11に更に上書きアップグレードしたら、動かなくなったソフトがありました。
 そして、およそ17年ぶりに、自分のメイン機を作り直すことになり、構築中のことを記録して「Windows11を便利に」を作ることにしました。
 せっかくなので、PCを3台使って、Windows7 8.1 10 11 それぞれ20回はインストールして、色々と試しました。
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2025年10月9日(木)現在の状態。


パス用途容量媒体費用
COS(Windows11)を入れている。
何かあると元に戻すし(リカバリの意味合い)、
物理的なクラッシュ、作業ミス等から守るため、システムは独立させている。
1TB(1,000GB)SSD1万円
Dトランザクション用途データ
更新頻度【高】
更新頻度が高いため、HDDにすると故障率が上がる。
2TB(2,000GB)SSD2万円
Eバッチ用途データ
更新頻度【低】
データはワンドライブにしたいけど、16TBのSSDは高い。
16TB(16,000GB)
HDD5万円
外部バックアップ第壱系統
物理的に離れており、落雷時などの全滅を防ぐ。
32TB(32,000GB)
NAS
HDD
RAID
16万円
外部バックアップ第弐系統
物理的に離れており、落雷時などの全滅を防ぐ。
32TB(32,000GB)
NAS
HDD
RAID
16万円
外部バックアップ第参系統
物理的に離れており、火災時などの全滅を防ぐ。
クラウド
外部バックアップ第四系統
物理的に離れており、火災時などの全滅を防ぐ。
四国(高松)
外部バックアップ第五系統
物理的に離れており、火災時などの全滅を防ぐ。
四国(高知)
外部バックアップ(メール)
受信データについて60日保持。
レンタルサーバー業者が保守
【CM】私も15年使っている。
ロリポップ!
その他
弐號機。Windows7 8.1 10 11搭載可能。メイン機がクラッシュすると4時間で壱號機に差し替える。
参號機。Windows7 8.1 10 11搭載可能。メイン機がクラッシュすると4時間で壱號機に差し替える。
Windows XP-32bit専用機。
Windows 7-32bit専用機。
その他:有線LAN, 無線LAN(Wi-Fi), ネットワークプリンタ, スキャナ, デジカメ, PC数台を作成修理できる予備部品
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(1)
 個人で使っているWindowsも、たまにはフリーズすることがあります。
 個人なら再起動でもすれば良いのですが、JRの自動改札で同じことをすると「通れない!」「システムダウンした!」「東京が麻痺する!」と大規模障害にされて、大ニュースにされて、マスコミに叩かれまくり、社長と部長と課長が並んで、国民の皆様に謝罪会見をすることになります。



 そのため、Windowsを複数搭載して、ひとつのWindowsが不調になると、もうひとつのWindowsに即座にバトンタッチします。
 それら、Windows-ABを管理しているWindowsがあり、全部でWindowsが3つあります。

 
 システムを納めている記憶装置も、一つしかないと、障害発生=即システムダウンになってしまうので、2つ以上の記憶装置を組み合わせて一つの記憶装置にします。
 これが最小限の構成になります。
 
(2)

 しかし(1)のシステムでは、基板などは共有しているので、基板が壊れると終わりです。
 なので、同じ物を2つ以上用意します。
 それら複数のユニットは、お互いを補完して、全滅しないようにします。
 Windowsは6以上、記憶装置は4以上、基板は2以上使い、24時間365日動き続けるシステムを構築します。
 
(3)
 そして、データを納める部分についても、複数の記憶装置を組み合わせて、安全を担保します。
 停電があっても困るので、無停電電源装置も取り付けます。
 それらを操作するためのコンソール(キーボード・マウス・モニター)も、サーバーラックに用意されます。
 
 【複数の記憶装置を組み合わせて、一つの記憶装置にする】とは、このような品です。
 もっとも単純な方法は、1つの情報を、複数の記憶装置に書き込むやり方で、ミラーリングといいます。

 
 普通のパソコンのように四角くすると場所を取るので、細長くします。
 ブレードサーバーと呼ばれる形式です。
 更に、スーパーコンピュータになると、サーバー自体を沢山組み合わせます。
二号機と三号機、同じ作り方でも正常と異常先頭に戻ります

二号機と三号機、どちらも同じハード。

まず、二号機を構築して、すべて正常動作。

しかし、続いて構築した三号機は、動画再生がスローで途切れ、スリープモードで本体のランプが赤色点灯せず、消灯してしまう。
同じ機械で、同じ作り方で、不具合が発生したたので、三号機の故障かと思ったけど。

念のため、二号機のイメージを三号機に移したら、すべて正常。
ハードの構成を拾うのはWindows任せなので、なにかの拍子で何かを拾いきれず、あるいは拾いすぎて、不具合が発生したのだろう。
Windows更新にもバグはあるので、まったく同じことをやっても結果が変わることもある。
なので、同じ機械で、初期化・クリーンインストールからやり直しても、結果が変わることもあるんだろう。
そいえば三号機は、当初はHDDでやってて、あまりに時間が掛かりすぎ、SSDに換装した違いはあったし、その部分は異なるハード構成を拾っている。

今から思えば、同じハードなので、最初からイメージを移すのが一番だったけど。
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