ウインドウズ7を便利に
ここのことは、ウインドウズに最初から有るものです。
各種設定変更ソフトなどを別途インストールする必要もなく、イレギュラーな不具合の心配もありません。
なお、ウインドウズの予期せぬバグ(欠陥)の可能性はあります。
また、標準ONで便利なのに、OFF設定もあります。機材が古いなど、誤動作の懸念があるからと思われます。
また、会社など、複数の人が共有している場合、便利さより、変わらないことが重要なこともあります。

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IE11 (Internet Explorer 11) 上下スクロールで           2013年11月12日(火)

ワードなどのテキストボックスの基本(1)グループ化           2013年10月 2日(水)
ワードなどのテキストボックスの基本(2)基本設定            2013年10月 2日(水)
ワードなどのテキストボックスの基本(3)位置をそろえる         2013年10月 2日(水)

2ページ以上のPDFの見開き表示のしかた                2013年 6月22日(土)

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無理をしない(2−1)                         2011年 4月19日(火)
安全第一  (2−2)                         2011年 4月19日(火)
骨董、2000年夏モデル【作成途中】                  2011年 2月26日(土)
マウス移動が遅く感じることについて                   2011年 2月24日(木)
ウインドウズ7 サービスパック1                    2011年 2月24日(木)
画像の原寸                               2011年 2月15日(火)
地震予知(予報)や天気予報の難しさ                    2011年 1月28日(金)
USB3.0にしても速くならないことについて                 2011年 1月21日(金)
起動時にガジェットが停止することについて                2011年 1月13日(木)
ボリュームという意味について                      2011年 1月 2日(日)
7標準付属のHDDの領域拡張や縮減、合併の注意について         2010年12月29日(水)
ワードの表の分離と、エクセルでの改行                  2010年12月14日(火)
マザーボードの電池とは?                        2010年10月18日(月)
パソコンが熱で壊れる一因                        2011年 5月20日(金)

最初に
解決させたいこと                            2010年10月10日(日)
長い画面移動を楽にする                         2010年 7月22日(木)
実際の長さは?                             2010年 7月22日(木)

便利的応用編
検索サイトの、追加と切り替え                      2010年10月 2日(土)
ネット閲覧時、画面から、はみ出て、見えない所をキャプチャする      2010年 7月 5日(月)

マイクロソフトからの修正
サービスパック1への期待                        2010年 9月29日(水)

パソコンを含む、家電や電化製品に共通すること
そもそも電力会社から供給される電力について               2010年 9月10日(金)
家電製品が壊れやすいなど                        2010年 9月10日(金)
大規模停電と普通の停電の違い                      2010年 9月13日(月)
電源ユニットの品質                           2010年 7月19日(月)
電源ユニットの役目                           2010年 9月13日(月)
コンセントに刺しているのに、電源が入らなくなる(主にモバイル)     2010年 7月25日(日)

ウインドウズ共通
ファイルの削除、右クリックメニューからの削除と、DELキーによる削除  2010年 8月22日(日)
ファイルの削除、XPと7の画面比較                   2010年 8月22日(日)
ファイルの削除、地デジ録画ファイルなど、巨大なファイルの削除      2010年 8月22日(日)

ハードディスクの構造や、断片化する理由など。画像加工や合成など     2010年 8月23日(月)
ハードディスクの構造や、断片化する理由など。中身            2010年 9月12日(日)
ハードディスクの構造や、断片化する理由など。規格と速度など       2010年 8月23日(月)
ハードディスクの構造や、断片化する理由など。セクタやクラスタなど    2010年 8月24日(火)

ネット閲覧時の文字化けと、文字コードなど                2010年 8月28日(土)
文字の大きさを調整しても、文字の大きさが一緒にならない理由       2010年 8月28日(土)
文字コードと文字フォント                        2010年10月 4日(月)

スリープの問題
スリープの問題について                         2010年 9月 3日(金)
スリープについて                            2010年 6月12日(土)
スリープ時の消費電力と、UPSについて                 2010年 6月25日(金)
スリープの、基本的な動作不良など                    2010年 8月18日(水)

ウインドウズ7での苦労を避ける編
ログオン時のパスワード入力を、なくする方法               2010年 6月30日(水)
パソコンモニターの電源を自動で落とす方法                2010年 6月29日(火)
画面表示をスムーズに大きくして見やすく                 2010年 6月29日(火)
文字を綺麗に                              2009年12月 4日(金)
画面が暗くなる警告を止める                       2009年12月25日(金)

USB編
USBメモリーや、USB−HDDの抜き方など              2010年 7月 4日(日)

電源編
電源としてのUSB                           2010年 7月19日(月)

気になる編
HDDの電源OFFによる停止など各種電源管理              2010年 4月11日(日)
HDDの停止と一万時間(上の補足)                   2010年 4月13日(火)

     現在の地デジの表示解像度    現在の地デジの放映解像度        パソコン用      地上アナログ
   シネマスコープサイズと同比率16:9  視聴時などテレビなどが1920に自動変換  以前の四角いの    疑似表示解像度

縮尺比は、同じ15%です( ・_・)/

旧、サウンド・オブ・コンピューター
地デジの解像度など                           2010年 7月30日(木)
地デジで、ブロックノイズが発生する現象について             2010年 7月27日(火)
ブロックノイズエラーで再生不可能となった時の、対処法          2010年 8月26日(木)
フルHDとは?                             2010年 7月27日(火)
地デジの保存形式など                          2010年 7月27日(火)
ウインドウズXPにワイドモニターを付けて、うまくいかない訳       2010年 7月27日(火)


番外編:CPUファンの交換(Z97-A,LGA1150)

電源投入時、CPUファンがすぐに動かなくなってきたので、壊れる前に交換することにしました。

CPUとCPUファンに塗るためのグリスです。
標準でも、グリスが貼り付けられていますが、こちらは「熱伝導率、標準グリスの10倍」という感じです。


交換用のファンです。


グリスも別に入っています。


取り出したマザーボードやCPUを置くための、帯電防止マットです。
以前は、マザーボードに同梱されていたのですが、最近は無くなりました・・・。


交換対象のケースやマザーボードです。
2015年に作ったものです。
一般家庭では、一年もたつとホコリだらけになりますが、偶然、今月頭に清掃していたので、綺麗です。
故障原因の大半はホコリによる熱なので、定期的に清掃できれば良いのですが、配線だらけで・・・。


配線を外して、マザーボードを取り出しました。


CPUファンを取り外したところです。
古いグリスが塗られています。
足かけ4年ですが、いまだに湿っており、熱伝導率、抜群です。
このあたり、どうしても、標準のだと、すぐに乾燥してしまいます。
乾燥すると、熱伝導率も悪くなりますし。
このグリスは、ほかの機械でも使っていますが、およそ10年、グリスが乾燥しませんでした。
驚異の性能です。


CPUファンの裏側です。


接地面は、CPUファンのほうが小さいです。




1150も接続点があるCPU規格です。


古いグリスを除去、綺麗にします。


コスタリカで製造されたようです。
インテルは、世界中でCPUを製造しているようです。
インテルのCPUは、世界が工場、世界が市場です。

「コスタリカ」は「コスタ」「リカ」のようです。
「パラジクロロベンゼン」は「パ」「ラジ」「クロロ」「ベンゼン」みたいです。
「プエルトリコ」は「プエル」「トリコ」と読んでしまいがちですが、「プエルト」「リコ」みたいです。


マザーボードに装着。


新旧のCPUファンです。




グリスを均一に塗ります。
説明書などではCPU側に塗るとしており、以前はそうしていましたが、ファン側のほうが接地面が小さいのでファン側に塗ります。
CPU側に塗ると、余ったグリスが風圧で飛ばされる心配があります。


装着。
M.2-SSDを装着できれば、SSDより速く、配線も2本減り、M.2-SSDの容量次第でワンボードディスクトップマシンができるのですが・・・


裏側もバッチリ。


BIOSのCPU-FANのところが、ときたま N/A になっていました。
CPUファンを交換して起動したら、BIOSで「CPUファンが変わっている!」みたいな表示がされて設定に移りました。
今のBIOSは徹底管理です。
作業時間は、一時間半くらいでした。


熱伝導率について wikipedia を参考にしました。



 銅の熱電度率は、アルミの1.686440677966102倍です。
 別売りのCPUファンには、銅が使われています。
 インテル純正にも使われることがありますが、パッケージに明記されないので、開封するまでわかりません。

 ダイヤモンドとカーボンナノチューブの熱伝導率が、すごいです。
 これだけあれば、ヒートシンクをケース外まで伸ばすだけでOK、ファンは不要でしょう。

 カーボンナノチューブ・・・新素材は、すごいです。

 今回使ったグリスですが、説明書が残っていないのですが「銀含有」と書かれていました。
 熱伝導率が、やっぱり、違うようです。



新しい Windows への希望 〜The Tower 1.3Jから25年〜

 このゲームを始めて遊んだ頃、CPUは100Mhzほど、エレベーターが足りなくなり「本当に15,000人も超えるの?」と思いました。
 しかし、今やると、超高速、当時は考えられなかった、90階以上は空き空間、なんてビルも作れます。
 マシンスペックによって、シミュレーション能力は激変する、コンピュータシミュレーション能力比較の、わかりやすい見本です。

 The Tower 1.3J は 16bit なので、win7の32bitまでなら動くのですが、64bitOSでは動きません。
 人気があり、iPhone にも移植されているらしいので、新OSでサポートしてもらえたらと思います。
 時間をかけて、ゆっくりと遊べるので、合間に最適なゲームの一つです。
 少しの差ですが、2つの画像の縮小前です。1024×626,PNG形式 1つめ 2つめ

90階層は、空き空間
80階層と70階層も、余裕あり
マシンスペックが低い頃は、考えられなかった作り方
暇があれば、正三角形に近くしたり、色々な形を試したい


 もうすぐ2020年、Windows7のサポートが切れます。
 XPみたいに延長されるのではという観測もありますが。
 マイクロソフトは、Windows10でWindowsを終了させ、ビルド番号(?)の更新にするという話もあるようですが、メンテナンスを無料で行うのかなと思います。
 んで、勝手に、新しい Windows への希望です。

 (1)
 操作系の一新、などは、止めて欲しい。
 Windows は社会インフラですから。

 (2)
 名前は Windows2020 みたいにして欲しい。
 Windows2020などはサーバー系の名前ですが・・・

 (3)
 95,98,XP,7との互換性を強化して欲しい。
 そうしたら、今のソフトをそのまま使えるし、16bitのザ・タワー1.3Jも動くし。
 色化けするゲームも、色化けしなくなるし。

 (4)
 XP PLUS!にあった、ボーリングゲームなどを標準搭載してほしい。
 あと、将棋・囲碁・チェス・花札・バックギャモンも。
 それと、スペースインベーダー、ギャラクシアン、ギャラガ、ゼビウス、QIX、194X、スクランブル、グラディウス、グラディウス2、スラップファイト、ポールポジション、セガラリー、ザ・タワー1.3J、バーチャファイター、バーチャコップ、スペースハリアー、ドンキーコング、エクセリオン、アリス・イン・ナイトメア、クリムゾンスカイ、上海、テトリス、オセロ、雷電、ぐわんげ、エスプガルーダ、怒首領蜂大往生、戦場の狼、ストリートファイター、コットン
 X68000にグラディウスを標準搭載できたのですから、マイクロソフトなら、できます。
 それに、これだけ搭載すれば、ゲーム目的で新OSに乗り換える人、結構いると思います。


ウインドウズのアップデートができなった時の、対処方法の一つ

リカバリかけたら、アップデートできなくなっていました。(.. ありゃ・・・
こうなると、再起動しても、アップデートできないことが多いです。
ウイルスなどが心配な昨今「自然にアップデートできるまで、数日放置しよう」なんてことは避けたいです。


手軽に、サービスを動かす方法のひとつとして、ウインドウズ7に内蔵されている Windows Defender を使う手があります。
通常、 Windows Defender は自動的にアップデートされており、意識することもありません。
しかし Windows Defender にもアップデートが用意されており、こちらのアップデートが動けば、Windows Update もできるようになることが多いです。
Windows Defender は、コントロールパネルの前のほうにあります。




ウインドウズのアップデートができなくなったことと、ビットシフト演算

いろいろあって、ウインドウズ7のシステムを作り直すことになったのですが(;-- ミスった
WindowsUpdate(ウインドウズアップデート)が、できなくなっていました。
「ウインドウズアップデートの、ミッシングリンク」というべき状態になっていて、手で直さないといけませんでした。

WindowsUpdate自身も、プログラムの一つで、更新されます。
新しい WindowsUpdate があれば、自動更新が続かなければいけないのですが、途中で切れていました。
赤線で囲んだのが、今現在、最終的な更新プログラムで、WindowsUpdateエージェントではなく、通常の更新扱いになっています。
この更新プログラムを手で入れないと、アップデートできなくなっていました。


「ウインドウズアップデートの、ミッシングリンク」は、昨年2015年7月25日(土)以降に発生したと推定されます。
今も、ウインドウズ7の新品は、発売されており、購入状態では、同じことになる心配があります。
「ウインドウズアップデートは、自動的に行われる」と思ってて、気づかないかもしれません。



マザーボードは、ASUSのZ97−A
・標準で、アナログ、デジタル、HDMI、ディスプレイポート、4系統ビデオ出力、なおかつデジタル3画面OK
・光端子のオーディオ出力
・M.2-SSD対応
・ビデオ用PCI−EXを3スロット装備
・PCIを2スロット装備
ほとんどフル装備みたいなマザーボード、すばらしいです。

そして、名前が良いです。
Z−80Aという、8ビットのパソコンに搭載されていたCPUを連想させます。
当時、マシン語(機械語、アセンブラ)を覚えた本です。
・マシン語でゲームを作る本:技術評論社
・Z−80の使い方:オーム社


OUTIとINIで、レジスタのデクリメントのタイミングが違っていたようです。
当時、バグったんでしょうね。




著者は、シャープ株式会社に勤務となっているので、シャープのパソコンのBASICを開発した方なのかも知れません。
今から思えば、パソコンに搭載されていたBASICに、バグは無かったのですから、すごいです。
個人的には、パソコンテレビX1を、もっと速く出していてくれたら・・・

MZシリーズでは、プリンタを取り付けるだけでも、拡張I/Oポート(だったかな)+プリンタボードとかで、7万円も必要
しかし、X1では、標準・・・

あの頃は、増設メモリは、拡張スロットに入れていたのですから、メモリ速度、遅かったのですね。
CPUの速度でも、4Mhz, 10Mhz, 20Mhz ・・・これくらいでしたけど。
ちなみに今の、コア5なら、3000Mhz × 4 = 三千倍とかですが、そのほか色々と違うので、比較できないです。

Z−80Aは4メガHz、つまり一秒間に演算400万回・・・とは、なっていません。
せっかくなので、なにか書いていたページを写しました。


演算のニーモニックです。
8ビットCPUですが、16ビット演算もあります。
ADD A,A は 4サイクルかかるので、ADD A,A だけとしても、一秒間に演算100万回になります。
演算命令によって、消費するクロックサイクルは異なります。
また ADD A,A のコードは 87 であり、アセンブリされると、これら16進数のコードだけになります。
通常、ニーモニックは公開されないので、16進数のかたまりを見て「機械語(アセンブラ)って、訳わからん」と誤解されます。


Z−80Aは8ビットCPUですが、8ビットと16ビットの加減算が用意されています。
Aレジスタ(アキュムレーター)というのが8ビットなので、8ビットCPUだったのでしょう。
レジスタを2つ組み合わせて16ビットにしていました。
メモリアクセスも2バイト(16ビット)0000H から FFFFH つまり 0から65535でした。

加減算、つまりニーモニックに用意されていたのは、足し算と引き算だけで、しかも16ビットが限界でした。
計算して65535を超えると、キャリーオーバー(オーバーフロー)になります。
かけ算や割り算はもちろん、小数点演算もありませんが、苦労してやっていました。

17×11=187 ですが、かけ算のアルゴリズムは・・・

ビット番号    15  14  13  12  11  10  9 8  7  6 5 4 3 2 1 0 8ビットなので、8つで1バイト
      65536 32768 16384 8192 4096 2048 1024 512 256 128 64 32 16 8 4 2 1 2進数なので2の倍数

8ビットレジストが主要だと、7  6  5  4  3 2 1 0   ビット番号
              128 64 32 16 8 4 2 1   ビット値
1+2+4+8+16+32+64+128 = 0〜255までしか数値を入れることはできません。

17×11=187 ですが、かけ算をする時、どちらの数値も、まず255までとなります。
10進数の17は、2進数では 0001 0001 になります。1+16=17
10進数の11は、2進数では 0000 1011 になります。1+2+8=11

10進数の17 0001 0001 ですが、かける数値が255だったりすると255を超えるので、16ビット用意します。
そうしないとビットシフトでキャリーがあふれます。

0000 0000 0001 0001 16ビット用意して、用意されたのはゼロなので、値は17のまま

●ビットシフトによる演算のアルゴリズムの要(かなめ)は・・・

ビットシフトにより、2の倍数は、単純に算出される       かける値11 = 0000 1011 1+2+8=11
                               つまりビット番号 0 1 4 を得る
0000 0000 0001 0001 0回ビットシフト 値は17         ← 17
0000 0000 0010 0010 1回ビットシフト 値は34   2倍     ← 34
0000 0000 0100 0100 2回ビットシフト 値は68   4倍
0000 0000 1000 1000 3回ビットシフト 値は136   8倍     ← 136
0000 0001 0001 0000 4回ビットシフト 値は272  16倍
0000 0010 0010 0000 5回ビットシフト 値は544  32倍
0000 0100 0100 0000 6回ビットシフト 値は1088  64倍
0000 1000 1000 0000 7回ビットシフト 値は2176 128倍      17+34+136=187 かけ算になります。
                                        計算尺みたいなものです。
●アルゴリズムにすると、
   (1)答えを入れるレジスタに0を入れる(初期化)
 ┌→(2)かける数値11が入っているレジスタを、右にビットシフトして
 │ (3)右にビットシフトして、キャリーが発生すれば、その桁にはビットがあるので、かけられる数値を、答えのレジスタに加算
 │ (4)かけられる数値を左にビットシフトして2倍にする
 └─(5)7回繰り返す、あるいはかける数値11が入っているレジスタが0になるまで、2に戻る

●8ビットCPUという定義も、実際は大まかですが、主要なレジスタのビット幅なのでしょう。
8ビットだと、0〜255までしか演算できません。
16ビットだと、0〜65535まで、レジスト幅を増やさず、そのまま演算できます。
CPUのクロック周波数だけでは、演算能力の単純比較はできず、実際はその10倍とか100倍とかでしょう。

●かけ算をアルゴリズムで計算しているように、足し算も、ニーモニックを使わずに行うこともできます。
半加算器と全加算器という、アルゴリズムを使います。

かけ算のビットシフト&ローテートのアルゴリズムも、ややこしかったと思いますが、半加算器と全加算器は、もっとややこしいです。
んで、半加算器を2つ組み込んで、全加算器を組み立てています。

かけ算よりも、足し算のほうが、難しいです。
1+1=2ですが、それが難しいです。
ビットシフトして、キャリーが発生して、ウエイトかけて、2進数の10となり、それは10進数の2です。
つまり!( --) 10=2なのである!(これだけでは誤解を与える

コンピュータは、0か1しか扱えませんが、そのたったの1ビットずつ回して、無限大の数を計算しています。
今の、デジタルテレビも、デジタル電話も、すべてそうです。
たとえばCDは、640メガバイト定格のはずなので、640000000 = 640,000,000 = 0 あるいは 1 が 64億個で音楽になっています。

カシオの電卓です。
「電卓なんだから、計算できて、当たり前」そんなことはありません。(;-- 電卓だからって訳ないがな
Z−80AのCPUよりは非力なのが使われていたはずですから、四則演算はおろか、浮動小数点から関数まで、すべてビットシフト&ローテートで行っているでしょう。なんせ、それしかありませんから。
とんでもなく難解なアルゴリズムのはずです。

昭和59年3月10日に、エイコー高松店で買ったようです。
片原町あたりにあったエイコーの店員さん、親切でした。


BIN(バイナリー)2進数表示させています。
サイン、コサイン、タンジェント、学生を悩ませる数学を、とんでもなく難解なアルゴリズムを駆使して計算しているはずのスーパーな電卓です。
無料修理券が、まだ2つとも残っています。


OH!X
OH!MZ
10本くらい持っていたと思うのですが、この一本しかありませんでした。
誰かに、あげたんでしょう。



 このゲームは、さきにBASICで作っていました。

 ゲーム性は、BASICで作ってたほうが上でした。

 けど、マシン語で作ったのを、投稿してしまいました。

 あの当時、無条件で、BASICよりマシン語がありがたられて・・・

んで、マシン語部分(アセンブラ)は、コードの16進数だけになっています。


青枠あたりのニーモニックを、赤枠あたりのバイナリにアセンブリして、16進数のHEXダンプになります。

ソフトの注意書きにある「逆アセンブラなどによるソフトウェア解析を禁止・・・」というのは、ダンプから元のコードに逆変換して、更に、アルゴリズムを解析することです。

C言語などで、初心者プログラマを悩ませる「ポインタ」は、アセンブラでは必須ですが、ポインタの概念ではありません。
青枠の中央 ADD A,(HL) これの (HL)がポインタに相当します。
アセンブラでは「HLレジスタが示すアドレスの値を取り出して、Aレジスタに加算」という意味です。
HLレジスタに08888Hという値が入っていたら、08888Hではなく、メモリの08888Hに入っている値を、Aレジスタに加算です。
C言語のポインタと同じです。
ポインタという概念を重ねてしまったCより、先にアセンブラを学習したほうが、わかりやすいです。


OSは、ウインドウズ7の、箱版(パッケージ版)です。
最初のなので、32bit & 64bit 同梱です。
ウインドウズ10も登場して一年、すっかり64bitOSになりましたが、やっぱりほしい32bitOSです。
ウインドウズ3.1などのソフトウェアも、ウインドウズ7の32bit版なら動作します。
ウインドウズ7の32bit版 ≒ XP
そういう感じです。
2020年までは、ウインドウズ7はマイクロソフト社がサポートしてくれるので、対応ハードも、32bit, 64bit 両対応になり続けるはずです。
ウインドウズ7は 32bit と 64bit 両方に正式対応して、なおかつ広く普及している最初で最後のOSになりそうです。

てなわけで、Z97−Aに、ウインドウズ7の64bit と、オフィス2007などを作り込むのですが・・・
Z97−Aは、LGA1150最終のマザーボードになりました。
CPU i3 と i5 ですが、コードネームが違います。
                Haswell                        Broadwell


統合VGA機能が、劇的に変わりました。
一番目が、おそらく最初の統合VGAので、持っていたマザーボードは P8H67-V(2012年) でした。
最初の統合VGAの型番(?)は、1000 と2000 で、i3には1000、i5には2000が搭載されていたと思います。

その次は、2015年の先に買ったCPUで、2000と4000だったと思います。
そして Iris(TM)に変わり、劇的に速くなりました。







ウインドウズ7をインストールして、次に、ASUSからのドライバをインストールですが。
下側の、Iris(TM) のほうでは、VGA(Intel Graphics Accelerator)は非表示になっています。


そうして、サウンドに!(びっくり)マークが付きます。
通常なら、サウンドドライバに異常があるのですが、実際は、VGAです。
新型 Iris(TM) のドライバは、ASUS付属DVDに入っておらず、標準的なドライバが入ります。
そして、HDMI(映像ビデオ)からのサウンド出力ができないので、サウンドに!(びっくり)マークが付きます。

ASUSなどから、新型 Iris(TM) をダウンロードしてインストールすれば、OKです。
ディスプレイアダプタのドライバが変わっています。
         !(びっくり)マークが付き                      正常化


ウインドウズ7 + ASUSドライバ完了時点の、WindowsUpdate(ウインドウズアップデート)です。
3つ入っていますが、ASUSから入ります。


最初のアップデートで、WindowsUpdate自身が、アップデートされます。


そうして次に、本格的に、何百も・・・と思ったのですが、なにか少ないです。


そして「更新プログラムを確認しています・・・」この状態が、終わらないことになります (;-- あれ!?


IE(Internet Explorer)はバージョン11になるはずですが、8のままです。


なお、このようなメッセージが表示されました。
マイクロソフト社、親切です。
原寸大 1920×1080


仕方ないので、一からやり直しました。
今度は、SP1(ウインドウズ7の、サービスパック1)を手動で入れました。




すると今度は、まったくの無反応(;-- 何時間も待っても、このまんま


仕方ないので、再起動してみたら(;-- なにもしていないことになっている・・・


WindowsUpdate自身のアップデートも、自動更新されるはずでしたが、されない状態になっていました。


「ウインドウズアップデートの、ミッシングリンク」は、昨年末(2005年末)から、その適用時期までに発生したようです。
この更新を、自分でインストールしないと、WindowsUpdateが働きません。



そうしたら、およそ300、いつものアップデートになりました。


延々と、ダウンロード中・・・


延々と、インストール中・・・
3時間くらい放置していたらいいかと思っていたのですが、途中でインストール確認があり、停止していたり(;--


およそ15時26分から、17時51分、2時間半ほど ( --)g よし!
画面取得が不完全なのは、この瞬間、インストールが終わったからです。
295個目だといっても、まだまだだろうと、時計とCPUメーターのガジェットを移していたら、終わりました (;-- うげ
本当に瞬間で、ファイルを開くまで、画面取得できたのか、わかりませんでした。


クリーンアップして 45GB -> 40GB ほどになりました。
一度もクリーンアップしたこともない方もいると思います。
もし、一度もクリーンアップしたことがなければ、システムディスクの容量が半分くらいになる可能性もあります。
この例でも、120GBのSSDなので、5GBも減れば、かなり助かります。
デフラグとは違い、安全なおかつ速いので、お勧めします。



そのあとも、再起動、自動、手動インストールは続きます。

             (1)昨日18:03                       (2)今日 5:49


             (3)今日 6:02                       (4)今日 6:08


そして、ようやく完了です。


WindowsUpdate(ウインドウズアップデート)ありがたいものです。
アップデートの数は、オフィスなど、ほかのマイクロソフト社の製品でも変わりますが、今回、一両日で 343個 でした。

Microsoft Visual C++ 2008 Service Pack 1 再頒布可能パッケージのセキュリティ更新プログラム (KB2538243)
Microsoft Visual C++ 2010 再頒布可能パッケージのセキュリティ更新プログラム (KB2467173)
Microsoft XML コア サービス 4.0 Service Pack 2 for x64-based Systems 用の更新プログラム (KB973688)
Microsoft XML コア サービス 4.0 Service Pack 2 for x64-based Systems 用セキュリティ更新プログラム (KB954430)
Windows 7 および Windows Server 2008 R2 x64 の、Microsoft .NET Framework 4.6.1 用セキュリティ更新プログラム (KB3143693)
Windows 7 および Windows Server 2008 R2 x64 の、Microsoft .NET Framework 4.6.1 用セキュリティ更新プログラム (KB3136000)
Windows 7 および Windows Server 2008 R2 x64 の、Microsoft .NET Framework 4.6.1 用セキュリティ更新プログラム (KB3127233)
Microsoft .NET Framework 4.6.1 アップグレード言語パック (KB3102433)
Windows 7 および Windows Server 2008 R2 x64 の、Microsoft .NET Framework 4.6.1 用セキュリティ更新プログラム (KB3122661)
Windows 7 for x64-Based Systems 用更新プログラム (KB3150513)
Windows 7 および Windows Server 2008 R2 x64 の、Microsoft .NET Framework 4.6.1 用セキュリティ更新プログラム (KB3164025)
Windows 7 および Windows Server 2008 R2 x64 の、Microsoft .NET Framework 4.6.1 用セキュリティ更新プログラム (KB3142037)
Microsoft Visual C++ 2008 Service Pack 1 再頒布可能パッケージのセキュリティ更新プログラム (KB2538243)
Microsoft .NET Framework 4.5.2 言語パック (KB2901983)
Windows 7 for x64-Based Systems 用セキュリティ更新プログラム (KB3075226)
Microsoft .NET Framework 4.5.2 用セキュリティ更新プログラム、Windows 7、Vista、Windows Server 2008、Windows Server 2008 R2 for x64 向け (KB3122656)
Microsoft Visual C++ 2008 Service Pack 1 再頒布可能パッケージのセキュリティ更新プログラム (KB2538243)
Microsoft Office 2010 (KB2881030) 32 ビット版 の更新プログラム
Windows 7 for x64-Based Systems 用更新プログラム (KB2970228)
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Office ファイル検証機能 2010 更新プログラム (32 ビット版): KB2553065
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Windows 7 for x64-based Systems の ActiveX Killbits に対する累積的なセキュリティ更新プログラム (KB2900986)
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Windows 7、Vista、Server 2008、Server 2008 R2 x64 用 Microsoft .NET Framework 4.5、4.5.1、4.5.2 セキュリティ更新プログラム (KB2978128)
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Microsoft Office 2007 suites (KB2596792) のセキュリティ更新プログラム
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Microsoft Office Outlook 2007 Junk Email Filter (KB2825642) の更新プログラム
Windows 7 for x64-Based Systems 用セキュリティ更新プログラム (KB3101722)
Windows 7 for x64-Based Systems 用セキュリティ更新プログラム (KB2992611)
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Microsoft .NET Framework 3.5.1 のセキュリティ更新プログラム (x64 ベース システム用 Windows 7 および x64 ベース システム用 Windows Server 2008 R2 SP1 向け) (KB2978120)
Windows 7 for x64-Based Systems 用更新プログラム (KB3140245)
Windows 7 for x64-Based Systems 用セキュリティ更新プログラム (KB3010788)
Intel - Other hardware - Intel(R) Management Engine Interface
Windows 7 for x64-Based Systems 用セキュリティ更新プログラム (KB2984972)
Windows 7 for x64-Based Systems 用セキュリティ更新プログラム (KB2705219)
Windows 7 for x64-Based Systems 用セキュリティ更新プログラム (KB3004375)
Windows 7 for x64-Based Systems 用更新プログラム (KB3138378)
Windows 7 for x64-Based Systems 用更新プログラム (KB2506928)
Windows 7 for x64-Based Systems 用更新プログラム (KB2799926)
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Microsoft Office Outlook 2007 (KB2687404) の更新プログラム
Windows 7 for x64-Based Systems 用セキュリティ更新プログラム (KB2544893)
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Microsoft Office Word 2007 (KB3115465) のセキュリティ更新プログラム
Windows 7 および Windows Server 2008 R2 SP1 x64 の、Microsoft .NET Framework 3.5.1 用セキュリティ更新プログラム (KB3135983)
Windows 7 for x64-Based Systems 用セキュリティ更新プログラム (KB2892074)
Windows 7 for x64-Based Systems 用セキュリティ更新プログラム (KB2973351)
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Microsoft Office 2007 suites (KB2767916) の更新プログラム
Windows 7 for x64-Based Systems 用セキュリティ更新プログラム (KB2993651)
Windows 7 for x64-Based Systems 用セキュリティ更新プログラム (KB2511455)
Windows 7 for x64-Based Systems 用セキュリティ更新プログラム (KB2564958)
Windows 7 for x64-Based Systems 用セキュリティ更新プログラム (KB3045685)
Microsoft Office 2007 suites (KB2899473) のセキュリティ更新プログラム
Intel Corporation driver update for Intel(R) Iris(TM) Pro Graphics 6200
x64 ベース システムの Windows 7 および Windows Server 2008 R2 SP1 用 Microsoft .NET Framework 3.5.1 更新プログラム (KB2836943)
Windows 7 for x64-Based Systems 用セキュリティ更新プログラム (KB2698365)
Windows 7 for x64-Based Systems 用セキュリティ更新プログラム (KB3031432)
Windows 7 for x64-Based Systems 用セキュリティ更新プログラム (KB3087039)
Microsoft .NET Framework 3.5.1 のセキュリティ更新プログラム (x64 ベース システム用 Windows 7 および x64 ベース システム用 Windows Server 2008 R2 SP1 向け) (KB2736422)
Windows 7 for x64-Based Systems 用更新プログラム (KB3139923)
Microsoft Silverlight (KB3162593)
Windows 7 for x64-Based Systems 用セキュリティ更新プログラム (KB3156019)
Microsoft Office InfoPath 2007 (KB2687440) のセキュリティ更新プログラム
Windows 7 for x64-Based Systems 用セキュリティ更新プログラム (KB2862152)
Windows 7 for x64-Based Systems 用更新プログラム (KB2852386)
Windows 7 for x64-Based Systems 用セキュリティ更新プログラム (KB3035126)
Microsoft .NET Framework 3.5.1 のセキュリティ更新プログラム (x64 ベース システム用 Windows 7 および x64 ベース システム用 Windows Server 2008 R2 SP1 向け) (KB2943357)
Microsoft .NET Framework 3.5.1 のセキュリティ更新プログラム (x64 ベース システム用 Windows 7 および x64 ベース システム用 Windows Server 2008 R2 SP1 向け) (KB3097989)
Windows 7 for x64-Based Systems 用セキュリティ更新プログラム (KB3177725)
Windows 用更新プログラム (KB3138612)
Windows Update エージェント 7.6.7600.320
Windows Update エージェント 7.6.7600.256
Windows 用更新プログラム (KB2685811)
Windows 用更新プログラム (KB958488)
Windows 用更新プログラム (KB2685813)


枠外:エクセル表を、ワードに貼り付けたら、あぶれた時は

基本的なことですが、慣れていないと苦労しそうなので。
それに、すっかり書くことが無くなりました。
次は、IE12の登場かなと思いますが、それもどうなるかわかりませんけど。

エクセルで表を作り、それをワードにコピーすることがあると思います。
最初からワードで表を作るより、エクセルで表を作り、ワードにコピーしたほうが楽ですから。
しかし、あぶれてしまうことがあります。
その対処法です。
手順としては、まず貼り付けて、表のプロパティ「幅を指定する」を外します。
一発でエクセルのレイアウト通りとはいきませんが、とにかく入ります。

・・・ワードとエクセルを作った人は、同じ人です。(おそらく間違いありません。
・・・作った人のクセもありますし、同じ人が、同時に作ったので、ワードとエクセルは、いろいろと共有されています。
・・・ワードの表挿入機能は、それまでのワープロには、無かったと思います。
・・・線(グラフィック描画)で、表の形にしているだけでした。
・・・それを、どうにかして解決あるいは便利にしようとして、エクセルをそのままワードに入れたのだと思います。
・・・VBAという開発言語まで、ワードやエクセルに標準装備されていますし。
・・・市販されている会計ソフトなどの大半は、VBAで作られています。
・・・普通に使っている、ワードや、エクセルや、アクセスなどが、そのまま市販品のレベルにも使いこなせます。
・・・だからと (゚-゚)b「あなた次第です」とか言われても (;-- 「VBAどころか日本語入力さえ、しんどいよ」てな感じですが。

   ( --) まずはタッチタイプだね、A4を一枚、5分で入力してみよう   (--; いきなり、できるか!
   ( --) Nキーロールオーバーじゃないから               (--?
   ( --) 全キーロールオーバー対応だから                (--?

ワード2007とエクセル2007です。バージョンによって少し違うかも知れません。
表と図形が、混同されがちですし、これでは混同してしまいますが。
ワードの表は、セル、つまりエクセルのセルと同じ性質で、エクセルのセル表、セルのかたまりです。
ワードの中に、表という名前で、エクセルが入っているみたいな感じです。
図形のほうは、普通の図形です。


よく見ると「セル」と明記されているのですが、表なのか図なのか図形なのか、とまどうことは多いと思います。
いろいろ書いていると、ワードの表同士がくっついてしまって、離れなくなったり。
エクセルのセルだと考えたら、うまく分離できるのですが。


とにかく、エクセルで ( ..) こんな表を作り


ワードに貼り付ける準備をして


貼り付けたら、ワードの画面から、あぶれました


そのまま右クリックして、一番下の「表のプロパティ」


「幅を指定する」このチェックを外します。


すると、レイアウトまでは直りませんが、とにかく入ります。



ウインドズ・アップデート


ウインドズ・アップデート( ゚゚) たまに、同じアップデートを繰り返すことがあります。
更新に、その更新がかかることがあるので、2〜3回やって、気づきます。

ウインドズ・アップデートを作っている人は、それは大変でしょう。
パッチ、差分アップデート、SP(サービスパック)・・・名称は色々ですが、つまりは作り替え以外の、部分修正。
差分するための煩雑さは頭がクラクラしてくるようで、「一から作り直そう」と思ったりするでしょう。

人の遺伝子は、99%が使われていないらしいですが、その部分は、差分アップデートにより使われなくなったのでしょう。
差分アップデートしたからと、古い部分を削除できないのは、ウインドウズも遺伝子も、同じみたいです。

鯨(くじら)などは、陸上から海中へ戻った生物ですが、エラ呼吸などの遺伝子情報は再利用できていません。
古くて壊れているのかも知れませんが、遺伝子を管理している何かにも、わからなくなっているでしょう。


クリップボードの特性

「コピペ」は、すっかり日本語化しました。
XPが発売された2000年頃は、まだ一般的では無かったでしょう。
インターネットと共に、「コピペ」は、爆発的に活用されだしたようです。

それはともかく。
「コピーして、そのまま同じに貼り付ける」 (゚゚ こんなイメージですが。

ワードで書いたものを、メモ帳(ウインドウズに付属しています)に、コピペしたら(.. )こうなります。


ワード上で、コピーした時、いろいろな情報(属性)も、保存されます。
・ワードで作ったベース情報       東  京  特  許  許  可  局
・基本となる文字コード、14バイト   93 8C 8B 9E 93 C1 8B 96 8B 96 89 C2 8B C7
・文字の大きさ
・文字の色
・太文字や下線などの文字修飾
・ルビ(ふりがな)
・右寄せ、左寄せ、中央寄せ
・などなど

ワード上で、コピペするなら、そのまま復元されて、コピペは成功します。

しかし、メモ帳に貼り付けると、メモ帳はテキスト文字しか扱えないので、上のようになります。
ルビ(ふりがな)の情報が残っているのは、ワードが、テキストなど、ほかのプログラムで使えるようにしているためです。

ワード → ワード
    → エクセル        どこに貼り付けられるか、わからないので、
    → IE          色々な形式を、ワードで用意して、クリップボードに保存します。
    → テキストエディタ

このことを、うまく使えば、それもまた便利です。
インターネットなどからコピペしたら、クリックしたらサイトが表示されるハイパーリンク情報も残っています。
それが不要な時、手作業で外すのは、大変です。
一端、メモ帳などにコピペすると、それらの情報は無くなるので、文字コード(文字列)だけ残すことが簡易にできます。


ショートカットキー

書くことがなくなり、すっかり更新が停止していました。
ウインドウズ7の次、8、8.1、そしてウインドウズ10のアナウンスまで始まりました。
2015年 4月 5日(日) Windows8 の次 Windows10 Technical Preview をマイクロソフト社が提供、試用できます。Windows10(msn)
上のリンクは、そのうち消えるとは思いますが、次のウインドウズ10のテスト版をダウンロードできます。

書き残したといえば、ショートカットキーが、そのひとつかなと思います。
ショートカットキーというものは、なかなか覚えられません。
CTRL + Z やり直し
CTRL + X 切り取り    ウインドウズ上の基本操作で、
CTRL + C コピー     左下から順に並んでいるのですが、覚えられない感じです。
CTRL + V 貼り付け    



タスクバーという、画面下の黒い所に表示させておけば、かなりのメリットがあります。
・ディスクトップ画面に作るショートカットと違い、場所が変わらず「アイコンが無くなった」とか、見失わない
・ウインドウズのショートカットキー操作を利用できる
・そして( ..)


ウインドウズキーを押したまま、1〜5を押すことで、マウスクリックと同じ操作になります。
片手で操作できるので、かなり楽になります。
画面では、左から1です。
1:IE
2:サクラエディタ
3:フォトショップ
4:ワード
5:エクセル
          赤い枠で囲ったところを押すだけです( ..)


IEとワードなど、いろいろ立ち上げていると、表示させるのも大変です。
しかしそれも、ウインドウズキーを押したまま、1〜5を押すことで、一発です。
1234567890 10個まで一発操作できます。

あとは・・・ウインドウズキー + スペース   ディスクトップ画面を表示
      ウインドウズキー + G      ガジェットを最全面に表示

ほかにも便利で覚えやすい、ウインドウズのショートカットキー操作はありますが、まずはこの3つ。


枠外:4TBなど大容量HDDに、ウインドウズ7をインストールする手順

2TB以下のよくあるHDDなら問題ありませんが、大容量HDDにインストールするとなると途端に大変になります。


 要点:UEFI
 一番上と一番下
 同じ光学ドライブを、ノーマルとUEFIの別物扱

 これまでは起動順位の指定だけでした。

 同じCD/DVDも、UEFI指定しないといけません。
 間違えてもインストールは進み、エラーになります。

4TB(テラバイト)・・・大容量になったものです。
約20年前のウインドウズ95の頃は、2GBが最大でした。
千倍です。
当時は2GBのHDDは3万円くらいしていたと思うので、20年で3,000万円が3万円になった計算です。
実際は15,000円くらいで2GBと4TBなので八千倍・・・よくある計算ですが。

放送のままの地デジは、おおざっぱに10分1GB
ウインドウズ95の当時なら、最大2GBでも20分しか録画できません。
あの当時はまだ「パソコンにCDドライブが付いている!」でしたけど。
五連装CDチェンジャー

もっと前、フロッピーは、約1MB
10分の地デジで、フロッピー約1,000枚
1分100枚
1秒にフロッピー2枚
地デジを30分録画・再生するには、フロッピー3,000枚必要で、1秒に2枚かなり素早く入れ替えないといけません。

(1)
3TBや4TBなどの大容量HDDに、ウインドウズ7をインストールするには問題があることが解りました。
インストール途中で「ナントカエラーになりました」ことが表示され、そこで止まったりします。
これでは、ウインドウズ7自体の初期不良か、あるいは、ハードウェアの故障だと勘違いします。

3TBや4TBなどの大容量HDDを、これまでのディスク管理システムでは一括管理できません。
大容量HDDをウインドウズXPで使うと、2TB弱としか認識されません。
お店では注意書きされていたりします。「XPに接続すると2TB弱としか認識されません。

                 XPとかでは ( ・・/ こんか感じ

GPTに変換します。
ウインドウズ7以降ならサポートされている新しい形式です。


そうしたら一括できます。


データディスクはこれでOKですが、システムをインストールするには、手順が必要です。

(2)
ウインドウズ7の32ビット版のシステムは、大容量HDDを認識できないので、インストールできません。
データディスクとしてなら問題ありませんが、システムディスクとしては認識できません。
大容量HDDにインストールする場合、64ビット版が絶対条件です。


(3)
写真を完全に撮影していなかったのですが・・・
これまでは、BIOS=BIOSだったのですが。
大容量HDDにインストールする場合、UEFI−BIOSという新しいBIOSが絶対条件になります。
写真は、ASUSのP8H67−Vという数年前の物で、最近のならUEFI−BIOSでしょう。

一枚目の写真が、これまでのパターンです。
二枚目の写真で、UEFIという帯が付いています。
三枚目の写真で、「ATAPI−CDROM」「UEFI:ATAPI−CDROM」
ここがキーで、1つのCDROMを、これまでの、UEFI、異なる物として認識します。
UEFIの光学ドライブと大容量HDDを選択します。

一番上と一番下 (.. ) 同じ光学ドライブだけど、ノーマルとUEFIの別物扱い


(4)手順
1:大容量HDDを、すでに稼働している7に取付けて、GPTディスクにしておく
2:64ビット版OSを用意する
3:BIOSがUEFI対応であることを確認して、UEFIの光学ドライブとHDDでインストールする
4:そうしたら成功

(5)まとめ
・BIOSもOSも総て二重化しているで、インストール前に、総てUEFIモードにしておかないといけない
・前処理や設定を忘れてもインストールは進み、そしてエラーになるので、色々と間違えてしまう






具体的なメモリ増設の目安

パソコンが遅く感じても、CPUが遅いのか、HDDが遅いのか、メモリが足りないのか、よくわからなかったりします。
その目安で、実際のメモリ使用例です。
ウインドウズ7の32ビット版と64ビット版で、実際に今日現在、私が使っているものです。
32ビット版には、4GB搭載しています。
64ビット版には、6GB搭載しています。

1:リソースモニターというものを起動します。(上から画像1,2,3
2:んで、確認します。
3:4つめの画像「ハードウェア予約済み800MB」こちらは32ビット版です。
  ・32ビット版は3ギガ弱までしか使えないという所です。
  それを含めても、使用不可能800MB+空き850MB+スタンバイ1.4GB
          実際使用は1GB
  なので、2GBは余っている計算です。
  2GBのメモリプレート1枚外すことは可能ですが・・・そのままです。
4:5つめの画像は、64ビット版です。
  32ビット版と違い「ハードウェア予約済み」は1MBです(1GBではなくて1MBです)どうしても必要なところです。
  5GB実使用していて、あまりもわずかですが、だいたいこんな感じです。
  ・こちらのほうはメモリ増設前は、2GBでした。
   とても遅くなり、リソースモニターを起動したら、メモリがほぼゼロでした。
   そうして4GB増設した次第です。
   仕事用に古く使っている、まだまだメモリ2GBが高価だった頃からのです。







エクセルの方眼紙セルにて

以前、このようなエクセルの初期シートを目にしたことがあるのですが。
左側が通常、右側が、勝手に名付けた「方眼紙セル」です。


「これは・・・最初に誰かが方眼紙に見立てたんでしょうね」と。
そう思っていたのですが、しかし何か引っかかっていて・・・
エクセルで現実に大変なのは、セルの結合と分解で、シート全体がグチャグチャになることです。
罫線はセル単位に引かれますし、座標(表示場所)などもセル単位なので、そうなっていく宿命です。
しかし方眼紙セルが基本だと、それは発生しません。なにせ最小単位になりますから。

もちろん日付入力などに限らず、セルからハミ出ると、表示化けします。
しかしそれは方眼紙セルに限らず、エクセルでは普通です。
表示化けするところをセル結合する、いつもの作業です。
ほとんどの入力は、方眼紙セルからハミ出るでしょうが、そういうものだと思えばOKです。
・セル結合して見た目を整える
・セルの結合や分解をして、シート全体がグチャグチャになる
・・シートの中に埋まっている表を、ほかのシートやファイルに移すと、グチャグチャになる
・・それを直そうとして、セル結合や分解をしまくって、グチャグチャになる
それら重労働は、なくなります。
単純作業は増える気もしますが、それも結局は慣れ、そもそもしなくていい作業なのかもしれません。
方眼紙セルの枠を気にしても仕方なく「最小単位の線が薄く表示されている」それだけなのかも知れません。

エクセルが使われだして約20年でしょう。
通常セルで作業するのが大前提で、その考え、その手順になっています。
もし方眼紙セルが初期設定なら、方眼紙セル用の、作業の考え方や手順ができていたかも知れません。
そしてエクセルで苦労する、表などを写す作業は、方眼紙セルなら単純コピペでOK、最初から無い問題です。
ワードでは、よほどの初心者でなければ、最初に、余白・一行の文字数・ページ行数・文字の大きさなど、ベースを決めます。
それを変更することは滅多にありませんし、変更したら、いくら文字が主体のワードでも、レイアウトが崩れます。
エクセルのセル結合・分割は良かったのですが、ベースとなる行列単位を動かせてしまうのは、間違いだったかも知れません。


Internet Explorer 8,9,10,11


 IE9のエンブレム(?)が抜けていますが、
 IE8,10,11 のエンブレムです。
 IE10をアンインストールしたら
 IE9のエンブレムも取れるのですが・・・
 
 今のシステムを破棄したり、
 再インストールすることがあれば、
 その時に、IE9 のエンブレムを取りましょう。


 ウインドウズ7ノーマル(SP1前)に、
 インストールされているのはIE8です。

 通常はSP(サービスパック)が、
 先に掛かっているほうが手間暇を省けます。
 しかしまれに、SP1以前の状態でないと、
 インストールできないソフトもあります。
 またIEは、SP1のになっているでしょう。
 SP1のIEが何なのかは覚えていませんが。



( ..) IE8の画面です。アドレスと検索の窓が別々です。個人的には別々の方がいいと思うのですが。
   とはいえスペースの問題もありますが。
   IE8からタブブラウザが始まったと思うのですが、タブを別ウインドウにすることはできません。
   機能的に、IE8は、かなり損をしているでしょう。


( ..) 上がIE8のオプション、下がIE10のオプションです。
   ウインドウが大きくなく、セキュリティなどが増えたことが解ります。
   また、ホームページのグラフィック描画に、グラフィック機能を使い、圧倒的に高速化しました。








(゚゚ ) 「アクセラレータによるグラフィック」
ここで解ります。

・IE8のタブ操作は、単純入替えしかできず、IE9から搭載されたタブを複製したり、別ウインドウにすることはできない
・IE9からウェブ中のグラフィック表示をグラフィックチップに任せることで高速化した
 サムネイル(縮小表示)での画質が劣化するという問題は残っているけど、縮小表示に限定されている
・セキュリティは、当然ながら、IE8、IE9、IE10、IE11、と上がっている

IE8  どうしてもIE8でないとエラーになるページはあるけど、きわめて少ない
IE9  IE8より、高セキュリティ・高速化・高性能・高機能・多機能になったIE9が確実
IE10 更に高セキュリティ化したが、表示レイアウト問題が発生したが、互換表示で回避できる
IE11 ページエラーが多発、ログオンできない、表示レイアウトが直らないなど、これでは困る

現状では、IE10の互換表示モードがベストだと思います。
しかし・・・自分からエロサイトに行ったりしたら、ブラウザのセキュリティなどは役に立ちません。
けれども・・・ウイルスは多種多様なので、やっぱりIE9よりはIE10が安全です。
個人使用ならIE9、仕事ならIE10+互換表示モードでしょうか。


IE10 (Internet Explorer 10) IE11からIE10に戻す


IE11にして約2ヶ月
そのうち改良されると思っていたのですが・・・
・やたらとページエラーになる
・それに関連してか、ログオンできなくなったページが多い
・やっぱりレイアウトが崩れることは致命的に近い

html命令のバグ修正が、逆に動作不全になったり・・・
 バグを織り込んで作っていたから
 br , centerタグ(命令)など、よく使うのが典型
 center center テキトーに指定、解除は /center ひとつ
 IE10までは全解除だったけど、IE11はネストが残る
 正しくは、ネストが残らないといけないのだけど

デザインにはCSSスタイルシート、複雑なことには JavaScript や Flash などがあります。
HTMLは「そこそこ表示できたらOK」それが地球数億人が求めていることでしょう。
機械語とBASIC、単純画像切抜きとフォトショップ、そういう役割でしょう。

やっぱり、10と11では別のブラウザのよう・・・IE10に戻しました。
戻す作業自体は単純ですし、以前の、紙が破れたマークも復活、万事OKです。
セキュリティはIE11の方が上でしょうが、変なサイトに行かなければいいのですから。
怪しいサイトに行って「 ここ押してね(*^^*) 」 押したら見れるのか!?(゚ロ゚) ウッキー!!!
そしてウイルス感染してたら、どうしようもなし(;--

・・・やっぱり、やたらと警告がでないほうがいいや
IE10の互換表示モードでないと、エラーになるページは多いし
はじめてIE10で見て、エラーメッセージがでたら、紙の破れたマークを押して、互換表示モードにしたらOK( ゚-゚)b



 (゚゚ IE10と確認






 (--; さすがにチェックオフ

 ・・・もしかしてIE10のアップデートという意味かな?



 (.. 10.0.12 バージョンアップしていた
   チェックインしていたほうが良いみたい

自動的にIE10がインストールされたことになっていて (..) 日付も今日現在


紙の破れたマークも ( ..) 復活です。


・システムサウンドの再生        ・・・ チェックON
・自動的にイメージのサイズを変更する  ・・・ チェックOFF



IE 9 (Internet Explorer 9) IE10からIE 9に戻す

先日、IE11からIE10に戻したのですが、結局IE10からIE9に戻しました。
セキュリティのこともあれば、IE10の互換表示モードで大丈夫だろうと思ったのですが・・・
・IE10では常に互換表示モードにしないと、表示されてはいても、制作された通りか、わからない
・表示エラーになるよりも、非表示になることが多く、ページエラーや作成途中と間違える

これはつまり ( ゚゚) ブラウザとして致命的
IE10の互換表示モードをずっと使っていたのですが、それがIE11で完全にダメになり、
そして結局、IE11から10へ、さらに10から9へです。

IE9に戻したら、速い・・・!
タブを閉じるのも、ほぼ一瞬・・・IE10では、かなり遅くなっていたんですね。

目に見えて解るところは・・・タブですね(ウインドウを切り分けている上のところ
IE10などは、ウインドウズ7のタスクバーのように、色の変化がデコレーションしていたと思います。
しかしIE9は、単純変化です。
そういう演出が多くあり、結果、ブラウザを重たくしていたのでしょう。
また、IE10から、互換表示モードでないと表示が崩れるなど、内部は二重化しているようですし。

機能的には、IE9から、ハードウェア描画を取入れ、格段に高速化したのですが。
IE10のセキュリティ強化と、互換表示モードは、思いのほか、負担になっていたのでしょう。
IE11からIE10に戻した時は、速度の変化は、感じませんでしたから。

IE9にも互換表示モード(紙の破れたマーク)がありますが、これはチェックインしなくても大丈夫のようです。
IE9が登場した当時は、初めてハードウェア描画を取入れたこともあり、念のためだったのでしょう。

もしアップデートすることがあれば、一気にIE11になるかと思っていたのですが、10と11を選べるようです。




これでIE8,9,10,11のエンブレム(?)が揃いました。
アドレスなどを入力する所にあるコマンドも、これくらいあったほうが良いかなと思います。

IE9は、10や11と比べたら、速いし、レイアウトが崩れる心配もない・・・
IE10とIE11での苦労は、いったい何だったんだ(;--


ワードでPDFファイルを作ることについて

「PDFはアクロバットでないと作れない」という先入観があったようなので。
ワード2003くらいまでは、ワードなどでPDFを出力する機能はなかったと思います。
いま使っているワード2007には、PDF出力する機能があり、単にPDFを作るだけなら十分です。
ごくまれに、行中のアンダーラインなどが、その行全体に掛かってしまうなどのバグはありますが・・・。

 (゚゚ この順番で、クリック

 左上ウインドウズマーク
   ↓
 名前を付けて保存
   ↓
 PDFまたはXPS


それでOKですが・・・

















(-- オプション


そのままだと全ページですが、ページ範囲を指定できます。
しかし、それ以外はありません。

アクロバット製品版には
・特定のページを縦横にする
・起動時に見開き2ページ
・既存のPDFファイルを、再編集せずに、
 属性(プロパティ)を変更する
などなど、色々なことができます。

以前は「PDFを作る=アクロバットが必要」だったので、ワードについただけでもありがたいです。


IE11 (Internet Explorer 11) 互換表示について

本日(2013年11月12日(火))パソコンを起動したら、IE11をインストールするようになっていました。
おそらく昨夜に自動配信が始まったのでしょう。

で、そのままインストールしました。
見た目、メニューなど、IE10と違いはわかりません。
しかし、個人的には気になる互換性が、また削れているようです・・・
具体的に、見た目でわかるのが、IE10まであった、紙が破れた互換表示のマークが、どうやっても表示されないことです。
オプションの中に隠れてしまっている感じです。
表示しているWEBサイトを、ドメイン単位で互換設定できますが、互換表示はIE10のようにIE7には保たれません。
互換表示モード自体を、徐々に廃止したい感じがします。

右上の端っこにあるギアみたいなマークをクリックして( ..)設定した例です。




IE内部では互換モードになっているようで、バージョンチェックなどはIE7になります。
MSIE 7 --Win7    しかしIE10のように互換表示してくれなくなりました。
MSIE 11 -Win7    互換表示モードになっているようですが、紙の破れたマークも表示されないままです。
MSIE 7 --Win7    (゚-゚;) ううむ
(作成途中です)
・・・いちおう作成途にしておきますが、おそらく互換表示については、見つからないでしょう。


IE11 (Internet Explorer 11) 上下スクロールで

そういえば・・・IE11に限ったことではないのですが。
ブラウザを上下にスクロールすることは多いのですが、
マウスのホイール(左右ボタンの中央にある、円形のくるくる回るの)か、
画面右端に表示されるスクロールバーやボタンを、マウスで押していることが多いと思います。

キーボードの上下矢印ボタンでも、スクロールできます。
マウスでスクロールするより楽ちんです。

IEのキーボード操作で、個人的によく使うのは、スクロールする時の、上下キー
それと、HOME/ENDで、押すだけで、ページの先頭/末尾に移動します。
長いページなど、最後がどうなっているかをまず確認したいので、よく使います。

あと、PAGEUP/PAGEDOWNキーで、画面半分くらいスクロールします。


ワードなどのテキストボックスの基本(1)グループ化

ワードなどで図形に文字を入れるとなると、テキストボックスを使うことになります。
その基本操作です。
ここで使っているワードは、ワード2007です。









(゚゚ ) 大きさや、位置がマチマチです。

まん中のテキストボックスでは、
「あいうえお」「かきくけこ」「さしすせそ」の文字が、
テキストボックスに沈んでいます。
文字が増えるたびに、
テキストボックスを大きくするのも面倒です。

全自動は無理ですが、ちょっとは、どうにかなります。










(゚゚ ) これも、よくあることで。

先にテキストボックスなどの図形を入れて、
後から改行したりすると、図形が落ちます(--; げ

こうなると、手作業で図形を動かすしかありません。
なので図形を入れる時は、
最初にズラララっと改行を押しておきます。









(゚゚ ) んで、グループ化というのが使われます。

グループ化という単語だけでも、面倒そうですが、
グループ化・・・ (--; 日本語にしてくれ
一緒にする、ということです。

図形のふちをカーソルでクリックすると、
図形が選択されます。
その時、キーボードのCTRLキーを押していると、
次々と、同時に、選択されます。
一緒になっている、グループ化の状態です。

(゚゚ ) まだグループ化は、していません。
いわば「複数の図形を、一緒に動かせる状態」です。

ウインドウズが標準状態だと、
マウスカーソルに「+」プラスマークがついたりします。
いつもと違う、ということです。










(゚゚ ) 3つとも「複数の図形を、一緒に動かせる状態」です。

ほかのことをすると、
「複数の図形を、一緒に動かせる状態」が外れてしまいます。
これがが外れると、
また図形を一個ずつクリックしないといけません。
なので、このまま作業を進めます。


 ( ..) この状態でマウスを押すと、図形の影が現れ、「複数の図形を、一緒に動かせる状態」だとわかります。


 ( ..) また、右クリックしてプロパティを選ぶと、グループ化というメニューがあり、晴れてグループ化します。
     んで、わかりにくいのですが、メニュー(リボン)の上に、「テキストボックスツール」という専用メニューが現れます。

(゚゚ ) 赤枠のところです。
   ひょっこりと
   現れています。










(゚゚ ) グループ化した所です。
   図形をクリックすると、ひとつになってます。
   ひとつの図形にしてしまう、
   ということがグループ化です。

   あとは、慣れです。



ワードなどのテキストボックスの基本(2)基本設定

テキストボックスを作る時、これがまず大事かな、という感じです。
( ..) まず、ひとつ作って、右クリックして「テキストボックスの書式設定」を選びます。


(゚゚ ) 左端の「色と線」タブのところが開きます。
   んで、線の太さを、
   一番細い0.25ポイントにします。
   見た目は、わかりません。

   あとで別のテキストボックスを
   強調したりするかも知れないので、
   基本の最初のを、一番細くしておきます。

   また、印刷する時、
   トナーやインクの節約にもなります。
   ごくわずかですが。








(゚゚ ) そして最重要が、ここです。
   「テキストボックス」タブです。

   ワード2007の標準では、
   矢印の「文字列に合わせて・・・」
   チェックが入っていません。

   ここにチェックを入れます。

   2つのオプションは、
   同じ意味合いですが・・・

















(゚゚ ) チェックインした所です。

( ..) すると、文字を入力したぶんだけ、テキストボックスが自動的に大きくなり、とっても楽になります。
   実務を考えると、テキストボックスの大きさを保持するより、文字入力で自動拡大のほうだと思いますが・・・

( ゚゚) ワードの話ではありませんが、矢印を黄色で、縁取り(ふちどり)しました。
   背景の色などが混在すると、背景色を打ち消す縁(ふち)が必要になります。
   そうしないと、見にくくなります。
   ワードも同じで、ちょっとした工夫で、ガラリと変わります。
   しかし、それが面倒なのが人間で、手抜きをする方法を探したりしますが。


ワードなどのテキストボックスの基本(3)位置をそろえる

( ..) とりあえず作って、テキストボックスの位置や大きさを揃えるのが、面倒なことがあります。









(゚゚ ) 3つだけでも・・・

( ..) グループ化できますし、文字には、右揃え、左揃え、中央揃えがあるのに、なぜ図形には無いの?


( ..) 複数の図形を選択したところで、それだけに見えますが・・・(画面に収まらないので縮小しています


← 前

なんと! 赤枠で囲っているところ「テキストボックスツール」をクリックするとメニューが豹変します。
まるで、隠しコマンドです。





← 後

( ..) 縮小しているので、見にくいですが、大メニュー(リボン)の右から4つめに「配置」があります。
   それをクリックしたら、文字を揃えるのと同じ、右揃え、左揃え、左右中央揃え、あります。


んで、押したら、その通りに揃います。
ずっと手で揃えていた人が知ったら、ズッコケます。

← 左揃え


← 右揃え


← 左右中央揃え


2ページ以上のPDFの見開き表示のしかた
2013年6月22日(土)現在の、ウインドウズ様 Internet Explorer様
Adobe Reader(アドビリーダー)のバージョンは 10.1.7 で、表示は Adobe Reader X で、その補足です。

PDFをクリックすると、通常、Adobe Readerが自動起動しますが、標準では画面最大で、見にくいです。
それを2画面表示にする方法です。
以下のように、画面上で右クリックを繰り返すと、メニューが表示されるので、それを選んでいきます。
つまりは、標準では、最大表示・メニュー非表示なので、それを変更します。

1:画面下の方で、カーソルをうろうろさせていると、浮き出てきます


2:Xマークを押したら、画面上にメニューバーが表示されます
  そのメニューバーの、空白のところで、右クリックしたら、またメニューが表示されます


3:そうして、見開き表示にします


画面が小さくて見づらいなど、閲覧環境について
2013年4月9日(火) 2012年8月7日(火) 2011年4月27日(水) 2011年3月25日(金) 2010年4月1日(木)

- - - - - - - - - -(1)- - - - - - - - - -

本ホームページは、Internet Explorer(IE) IE7,IE8,IE9 にまで対応しています。
最新のIE10に対応しきれず、IE10での閲覧は互換モードでお願いします。
紙が破れたマークをクリックすると、擬似 IE7 同等の互換モードになります。


- - - - - - - - - -(2)- - - - - - - - - -


IE10(Internet Explorer 10)で文字間隔がズレる悩みやバグ修正への対策


 ソースは同じですが、
 IE8 と IE10 では、表示が異なっています。
 
 上側はIE8で 均等幅で、文字も揃います。
 下側はIE10  基準文字サイズも変わり、
        均等幅も揃いません。
 
 バージョンなどに応じて、スタイルシートを
 用意すれば解決しますが、本末転倒です。


- - - - - - - - - -(3)- - - - - - - - - -

IE7,IE8,IE9,IE10 フルサポートしたいのですが、IE10でバグが直され、スタイルシートのバージョンが上がり、それが仕様変更のようになりました。

IE9 までは、設置の仕方によってBRタグが無効になるバグがあったのですが、それを織り込んでホームページを作っていました。
そのバグがIE10になって直されたので、逆にIE10ではレイアウトがズレるようになってしまいました。

また、スタイルシートのバージョンが上がったのも、ちと痛かったです。

結局薬局、スタイルシートだけでは対処できず、htmlの作り直しと、JavaScriptまで作成せねばならないので、IE10は互換モードでお願いします。

ホームページ(サイト)は html, css, JavaScript など複数の言語で構成されています
IE10においては css(スタイルシート)の適用が大きくなったようです
スタイルシートは、サイトスタイル、つまりホームページのデザイン、文字の大きさ、太さ、色、などを修飾などを設定しておく物です

htmlは「ハイパー テキスト マークアップ ゲージ」で、修飾命令も含まれており、文字を赤色にするなら font color=red という感じです
しかし以前は普通に使われ、今でも多くのサイトで普通に使われている font b u などのタグ(命令)は「非推奨」となっています
つまり「そのうち廃止するよ」とは言われていました

しかし「廃止すると言われても面倒だし、残るだろう」という油断があり、そのまんまでした
IE10でも基本的に残っているのですが、クラス設定の幅が大きく変わり、リンクA命令に限定的だったのが、サイト全体になり、
そうして今回「ページ内容全部に、リンクと同じようにアンダーラインが表示されてしまった」となったようです

・html と css を全面的に直すことになるので、時間が掛かる
・全般的に css 前提に変わったようで、ポイント位置などが微妙に変わっている
・クリック音も、IE上の設定は無くなったようで、これも css から鳴らさないといけない

・IE10 は IE9 の完全上位とはいかない
・ウインドウズ8には IE10 が標準搭載されている
・セキュリティ機能も IE10 になって強力になっている
・しかし IE10 に合わせると、古いバージョンのブラウザでは、逆にレイアウトがズレる

- - - - - - - - - -(4)- - - - - - - - - -

ウインドウズ標準のIE10,IE9,IE8(Internet Explorer)には、拡大機能が備わっています。
画面の右下( ..)三角、あるいは、画面右上のギアみたいなのをクリックすると、倍率を設定できます。
文字だけ大きくするのと違い、画面全体を拡大するので、レイアウトが崩れることもありません。

覚えてしまえば、キーボードから【CTRL +(プラスキー)】で順次拡大
               【CTRL −(マイナス )】で順次縮小
               【CTRL 0(ゼロ)   】で標準100%にできます。

【CTRL+0で】で標準100%倍率のショートカットができるのは、IE9からです。
IE8以前では、この機能はありません。御注意ください。

Windows 7 - Internet Explorer 8,9 以外のOSやブラウザでは、
画像などが正常表示されないことがあります。

画像やPDFなどが表示されない時、通常は再読込(リロード)すれば大丈夫です。


下のようなメッセージが表示された場合、安心して「はい」を選んでください。


本ホームページの画像・音声を聞くには、ウインドウズメディアプレーヤーが必要です。


その他
Javaサンマイクロシステムズ関連

Adobe関連

NTT西日本提供 フレッツ・スクウェア、インフォメーション
NTT西日本提供 フレッツ・スクウェア
NTT西日本提供 CLUB−NTT−West
NTT西日本提供 速度測定サイト

Bフレッツ接続でしたら、自宅とNTT局舎内直結(プロバイダを介さない)速度を計測できます。
ベストエフォート型(公称100メガ)ですが、通信速度は安定しており、90MBpsほどが正常です。
これよりも数値が極端に低いと、通信危機の不良が考えられます。
ひかり電話などで不具合が発生するかも知れません。
Bフレッツ関係に加入していて、速度測定サイトとフレッツ・スクエアに自動接続されない場合、問題が発生していると思われます。
ひかり電話が不通になるなどの弊害が予想されますので、お確かめすることをお勧めします。

XP以前のパソコンは、ネット速度が低下します。
ウインドウズ95・98・Meのネット接続は、一般電話回線による56kbpsまでしか考慮されていないので、
ADSLや光回線などの高速回線には十二分に対応できません。
ビスタに比べ、XPも速度が低下します。
Bフレッツ接続で、基地局自宅間の速度を90Mとした場合、ビスタでは60Mほどですが、XPでは30Mくらいになります。

PDF形式文書、閲覧の御注意
障害者のため、本ホームページのPDF形式文書は、アクセシビリティーに対応しています。

アクセシビリティー対応PDF形式文書は、最新のアドビリーダーで開かないと、上のようなエラーが表示されます。
文書の破損・サイトの不調ではなく、パソコン内のPDFリーダーが古いためですので、最新版に更新願います。
なお、ダウンロード&インストールだけでは、古いPDFリーダーが立ち上がってしまうことがあります。
その場合、古いPDFリーダーを削除しなければなりません。
その作業につきましては、パソコンを購入なさったお店か、製造企業などに問い合わせ願います。



ウインドウの探し方(多画面操作) モニターの価格が安くなり、USBでも簡単に接続できることから、多画面化しやすくなりました。 しかし、それゆえ、電気代節約や、ノートパソコンの持ち運びなどで、使わないモニターの電源を切っている時など、 ウインドウが、電源を切っているほうのモニターに表示(移っている)ことがあります。 ウインドウを、メイン画面に戻すために電源を入れ直したり、 はたまた「プログラムが起動しない!?」と勘違いされることもあります。 ウインドウ操作は、マウスが主流で、右上の「最小化、最大化、閉じる」バーをクリックしてウインドウを動かしますが、 同じことを、キーボードでもでき、モニターの電源を入れなくても、ウインドウを移動できます。 キーボードの「ウインドウズキー + 左右の矢印」で、すぐ移動できます。 元々、マウスと同じようにキーボードでウインドウ操作できるように用意されている機能ですが、あまり使われませんでした。 しかし多画面化や、ワイド化で、ウインドウを探したり、ウインドウを2つ並列表示させることなどが手軽にできます。 「ウインドウズキー + 左の矢印」  画面の左半分に最大化 「ウインドウズキー + 右の矢印」  画面の右半分に最大化 「ウインドウズキー + 上下の矢印」 最大化や最小化もできます。 画面を2分割すると、複数のアプリで、データを移す時など、けっこう楽になります。        画面左に最大化             画面右に最大化           2アプリ均等最大化   
インターネットバンキングのウイルス感染について (1) ここんところ、パソコンがウイルス感染され、ネットバンキングのID・パスワードが盗られることが報道されています。 この数日の報道で、対応しているソフトは ・マカフィー社    トータルプロテクション ・シマンテック社   ノートンインターネットセキュリティ ・カスペルスキー社  アンチウイルス2013 ・トレンドマイクロ社 ウイルスバスター トレンドマイクロ社が入っていない・・・と思いましたが(゚゚ ) ・国内ではノートンとウイルスバスター(トレンドマイクロ)が2強 また、報道では上の3つが対応しているとありますが、警察庁などのサイトには載っていませんが(今現在) おそらく警察から報道向けの発表なのでしょう。 フィッシング対策協議会 警察庁 警察庁セキュリティポータルサイト マイクロソフトアップデートのことが載っていたり、「動画で学べるセキュリティ」なんてのも配信しています。 警察庁なので、当然ながら無料です。 (2) 警察庁は問題ウイルスソフトを駆除できるとしているようで、合っていると思いますが・・・ 経験上、ウイルスに感染したパソコンは、カーネル部分などが破壊されています。 また、ウイルス対策ソフト自体を、わからないように改竄しており、次の感染ができるように細工されていたりします。 なので、対策ソフトも重要ですが、できることならパソコンを完全初期化することをお勧めします。 警察庁が太鼓判を押したと思われる各種ソフトも、そのウイルスや対策などには触れていません。 一時被害(今回のこと)は予防できても、二次被害、三次被害は見えているからでしょう。 しかし警察、報道、対策ソフト、間違いはどこにもなく、ウイルス対策はそれほど難しいという感じです。 ウイルスの被害など ここの姉妹ページですが、ほとんど更新していません・・・。 (3) 最近のパソコンは、無線で接続することが多くなっていると思います。 無線は、暗号化設定をしかなければ、誰でも接続することができます。公共機関などのホットスポットと同じです。 実際、以前、ネット犯罪中の現場に警察が踏み込んだら、家族全員が食事をしていた、ということがあったようです。 無線LANを置いていて、暗号化していなかったので、家の外、自動車などでネットワークに侵入していたのでしょう。 無銭LANの暗号化は、けっこう面倒なので、言わないとやってくれません。
ウインドウズ7の32ビット版と64ビット版の違い おおざっぱには、32ビット版は、メモリを3ギガ弱までしか使えず、 64ビット版は、もっと沢山使える、ということで、普通の使い方では、特に違いはありません。 ですが、見えない所で、かなりの違いがあります。 私が使っているPhotoshop Elements6というソフトは、32ビット版(ネイティブ32ビット)なので せっかくウインドウズ7の64ビット版、メモリは6ギガなのですが、Photoshop Elementsで使えるのは32ビット限界です。 Photoshopは、メモリを多く使うので、早くネイティブ64ビットに対応して欲しいのですが・・・ 上位版となる Photoshop CS は、ネイティブ64ビットですが、なかなか、手が出ません。 まだまだネイティブ32ビットで、ネイティブ64ビットは少ないです。 フォトショップのように大量にメモリを使うソフトでなければ、損はしないのですが・・・ けど(--) 標準で付いているブラウザ Internet Explorer に、32ビット版と64ビット版があります。 んで、ウインドウズ7の64ビット版でも、単純にブラウザを起動すると、32ビット版のほうが起動してしまいます。 画像が沢山出てくるサイトだと、ブラウザは、どんどんメモリを喰うので、32ビット版では、極端に遅くなります。 「64ビット」と付いているのを起動すればOKです。 しかし64ビット版のブラウザでは、アドオン「なんとかツールバー」などが動かないことがあります。 たいていは、知らない間に付いてしまって、画面が狭くなるだけなのですが、色々と働いていることもあります。 単純に、32ビット版、64ビット版、両方を同時に立ち上げたら比較できます。 使っているソフトが、ネイティブ32ビットか、ネイティブ64ビットかを見分ける方法ですが。 システム(通常はCドライブ)を開けば、上のようになっていて、プログラムフォルダが2つあります。 下の x86 のほうに入っていると、そのソフトは、残念ながら、ネイティブ32ビットです。 Photoshop Elements6も、残念ながらネイティブ32ビットだとわかります。 同じソフトで、32ビット版と64ビット版の両方を作るのは大変です。 それに、それでメモリなどの損をするソフトは、そんなにありません。 結局の所、制作費と過渡期、という感じです。
アイコン余談 画面に置いたファイルです。 マウスを置くと表示されますが、サイズなどが違います。 ファイルを修正したら、たまに、こんなことになることがあります。 アイコンを再表示したら、直ります。
エクセル余談 オフィス2007でのエクセル画面です。 左側が通常ですが、右側が「初期画面」になってしまっている所があります。 おそらく初めてエクセルを見たとき、訳が分からず、方眼紙をイメージしてしまったのでしょう。 会社なので、そのまんまエクセルの初期画面になってしまったままです。 違う考えをすれば、単に起動時のセル幅が違うだけですが。 さすがに今は、間違いに気づいていますが、直すに直せず、また、とりたてて直す必要もないので、そのまんまです。 目に見えるパソコンの不調などより、損な使い方や、訳の分からない苦労のほうが多いと思います。 「使えているけど、こんなこと、すること、あるのかな(--;  みたいな(たぶん改良できる
ノートパソコンが、とにかく不調になる原因の可能性 せっかく新しいノートパソコンを買ったのに、原因不明の不調/不具合になることがあります。 ・無線でプリンタ接続しているのに、印刷できるときと、できないことがある。 ・なにかのソフトが動かなくなったと思ったら、動く。 動いたり止まったりと、まるで故障のようですが、単に、電源を落としていないことが原因だったことがあります。 しかも更に!(゚ロ゚) 業者を呼ぶと、正常に動く! 業者が帰ると、とたんに動かなくなる! 知っている人がいなくなると、動かなくなる( ゚-゚)b 難しい機械の法則 今のウインドウズのパソコンは、電源を切ったり、再起動することで、自分自身を掃除しています。 ディスクトップが一般的だった頃は、電源を切るのは当然だったのですが、 ノートパソコンは、ケータイのような感じで電源を切らず、フタを閉じて終わり、と誤解されていることがあります。 また、電源を切る(シャットダウン)ことを知らないことさえ、あります。 思いもよらぬ、使い方の「弊害」が発生しています。 「このパソコンは10年も電源が入りっぱなしなので、いったん電源を切るか、再起動することをお勧めします」 こんなソフトを入れておいたほうが良いかと思います。 気づけばケータイなどハイテク家電は「電源を切ってはいけない」という見方をされるようになっていました。 時代でございます。 ■補足 電源を切る/再起動しないと、どうしようもなくなるのは、ウインドウズなどのOSの構造からきています。 HDD(ハードディスク)の断片化は耳にすることも多いですが、メモリも断片化しています。 電源が入りっぱなしだと、メモリの断片化は進み続けます。 ・100キロのプログラムを動かすとして ・電源投入時 メモリから一括して100キロ取得する ・数ヶ月後  メモリが断片化しているので、1キロを100個取って、プログラムを動かす 当然ながらプログラムの速度は低下しますし、関連するソフトやOS自身にも負担を更に掛けます。 その悪循環がパソコン内部で発生し続け、どんどん悪くなります。 なので電源切断/再起動などで、リフレッシュ(初期化)することが必要になります。
ノートパソコンのマウスパッドの自動有効/無効 ひさびさの更新です。 たいていのノートパソコンには、キーボードの下に、指の腹で動かすポインティングデバイス(パッド)があります。 けど、外付けのUSBマウスを使うことが多く、せっかくの内蔵のは、誤動作などの原因になったりします。 それを防ぎます。 メーカーなどによっても異なると思いますが、このメーカーの、この機種だと(どれ? 矢印の所にチェックを入れるだけです。 たったのこれだけです。 外付けUSBマウスを刺すと、内蔵パッドは自動的に無効になります。 外付けUSBマウスを外すと、内蔵パッドが自動的に有効になります。 マウスの場所をつけるの、忘れていました (..ゞ)イヤー ひさびさだったからねぇ 2011年11月11日(金) 画面左下のウインドウズマークを押すと、スタートバーが伸びます。 そこにある、コントロールパネルを選びます。 そして、マウスを選びます。
たまに画面にファイルが出ないことについて ウインドウズ7で、なにかのソフトで、出力先をディスクトップ(画面)にしていて、 出力ファイルなどが作られないように見えることがあります。(゚゚? 古いソフトを使っていると、たまに発生するようです。 たいていの場合、画面をリフレッシュすると表示されます。 こんな感じです(..) 画面にファイルが作られているのですが、画面表示されていないんですね。 XPなどでは、たまに画面のアイコンが書き換えられる(再表示)されるのを目にします。 沢山あるアイコンが、パラパラパラパラと( ゚゚)なぜか再表示処理 ウインドウズ7では目にしなくなったのですが、表示処理から落ち、ファイルが見えなくなることがあるようです。 ごくごく、たまにですが。
スリープ問題の、本当の面倒さ 地デジカードの例ほか2 長くなってしまったので、後半を分けました。 考えてみれば、スリープ問題は、かなり、やっかいそうです( ゚-゚)b それまでは、ノートパソコンならレジューム、ディスクトップなら、電源切断でした。 ウインドウズの休止機能などは、それほど使われなかったと思います。 XPでは「復帰に失敗しました」と表示されるなど、問題があると判っていました。 しかし、ウインドウズ7と、おそらくは地デジカードによって、スリープ機能を使うようになりました。 リビングPCなどで、この問題の面倒さがわかっていましたが。 いきなり地デジカードを挿して、録画して再生して・・・となると ・録画できるだけの容量 ・再生の品質や能力 ・地デジカードの増設方法 ・地デジカード以前の、パソコン単体での、スリープ以降と復帰のテスト ・録画物の保存方法や、他メディアで再生することなど などなど スリープを100%保証しているハードウェアは、たぶん無いでしょう。 少なくとも、うちは、しません(--)そりゃ無理でんな あとから見つかる問題は、山ほどあります。 あとでどうなるかわからないものを、先に保証するのは無理です。 ワードやエクセル、ネット閲覧をメインに使っていたパソコンに、 いきなり地デジカードを挿しても、録画容量すら不明でしょう。 Cドライブにボコボコ録画していたら、すぐにあふれかえるかも知れません。 録画してて、いきなり起動しなくなり、 「残念ながらデータ全部飛びました(-人-)合掌」では、たぶん大変です。 録画したのが消えたなら、全部買うかレンタルを・・・てな人は、ごくまれでしょう。 スリープ問題は、そのうちの一つでしかないのですが、 パソコン単体でのスリープテストさえ、行われていない気がします。 5−5. スリープ復帰問題には、別のことがあります。 単純に、スリープ状態から復帰してしまうのであれば、とにかく片っ端から無効/DisableでOKです。 ただ、上の通り、見つけるのが大変かも知れませんが。 やっかいなのは、最近増えてきた、地デジカードなどです。 録画する時にスリープから復帰するようにし、録画が終わるとスリープに移ります。 それ以外では、スリープから復帰されたら困ります。 ウインドウズ自体には、有効か無効しかありません。 無効にしたら、録画するためにスリープから復帰できません。 有効にしたら、録画以外でも復帰しかねません。 パソコン自体はOFF、地デジ復帰はPCIやUSBなどから信号を送るなど別系統とするしかありません。 きわどいところで「正常動作」しているのが現状です。 BIOS設定なども、からんでくるかも知れません。 パソコン全体のスリープとHDDのスリープを別けたように、地デジカードなどもウインドウズが管理するのが理想です。 しかし、それはそれで際限が無くなりかねません。 また、ハードウェアが先行し、OS(ウインドウズ)が後からサポートするのは、よくあります。 どこのセールスをするわけでもありませんが。 地デジカードを付けるなら、購入時に付けてもらい、セットアップもしてもらうのが得策でしょう。 うまいこといかなければ、そのまま返品できます。 たとえば、A社のパソコンに、B社の地デジカードを増設して、スリープ問題が発生したとします。 B社にすれば、地デジカードもプログラムも全部正常なので、ユーザー(購入者)のミスだと思います。 A社にすれば、パソコン自体は正常なので、B社の製品が悪いか、ユーザー(購入者)のミスだと思います。 A社B社とも、同じモデルでさえ、マイナーチェンジなどにより異なる可能性があります。 (通常は同じ設定にしているはずです) 一般的購入者が、地デジカードの動作不具合に当たってしまうと、個人で解決するのは困難かも知れません。
スリープ問題の、本当の面倒さ 地デジカードの例ほか 5−1. 本来、下の設定だけで、スリープから勝手に戻るなどは解決されなければなりません。 同じような、HDDが勝手に止まってしまうことは、解決(設定)されます。 5−2. ですが、ウインドウズ7内部として良いでしょう、特定のアプリは、この設定を無視してしまいます。 おそらく優先度が上なのでしょう。 タスク管理で止めるしかありません。
  5−3. 更に、ウインドウズ7の前の、ウインドウズVistaから新登場したハードウェアのタイマー機能があります。 Vistaが普及せずに7に移ったので、新しいタイマー機能も埋もれていました。 BIOSで非サポートか、あるいはDisable(無効)でした。 しかし、7の本格的普及が始まったので、初期設定でEnable(有効)にしだしています。 A:ウインドウズ7は、新タイマーを、おそらくですが、非対応 B:XPのソフトウェアも7で多く使われており、当然ながら新タイマーに非対応 C:スリープを使わなければ、問題は発生しない D:スリープを使っても、復帰方法などの違いで、発生しない E:自作はおろか、ショップブランドはおろか、メーカー製品でさえ、時期などにより設定が異なる可能性がある 5−4. スリープから復帰させている方式にもよります。 A:ソフトウェアから、タスクに追加するようにして復帰させている。 B:PCIスロットやUSBなど、地デジカードなどハードウェアを通して復帰させている。   以前は問題になった、USB接続しているマウスを動かすと、電源が入ってしまうなど 項目1は、どこでも書いています。 しかしそれでは解決しませんので、項目2を書きました。私も最初は気づきませんでした。 タスクが優先されている(たぶん)とは思っていませんでした。 項目2でも、タスクを探すのは難しいでしょう。 項目3や4などを特定して設定するのは、かなり難しいでしょう。 パソコンが悪いのか、増設部品が悪いのか、使い方が悪いのか、判断するのも困難だと思います。
IE9 (Internet Explorer9) IE8に戻しての検証 IE9に関することです。 IE9をアンインストールしてIE8に戻した所、IE9で発生していた縮小画像劣化の問題は解決しました。 次の通りです。本文中の画像と比較ください。 IE9に関して、最悪の場合、特定のページが表示されない問題も発見されていました。 IE9を抜いて、IE8に戻しても、直りません。 IE9からIE8に戻した例です。 IE8にてグーグル検索すると、虫眼鏡のプレビューは表示されます。 サイトとつながっている筈ですが、閲覧しようとクリックしても、エラーになります。 グーグルプレビュー(勝手に名付けました)は、2通りあるようです。 1:グーグル内でキャッシュし、それを表示する(比較的高速) 2:キャッシュしていないページの場合、該当サイトを取り込んでプレビューする(閲覧に近い時間が掛かる) 四角い2つの塗りつぶし、ここはサイトロゴですが、それは取得できています。 グーグルプレビューでは表示され、IEでサイトロゴも取得されますが、サイト本体はエラーになります。 これは相当の問題なので、数台のパソコンと、異なる通信回線で検証しました。 同じ結果でした。 縮小表示の劣化は確認されています。 表示関係のバグがあるので、サイトの構造によってはサイト全部がエラーになるのでしょう。 IE9で、新しいことを沢山しているので、アラを探せば見つかるのは当然です。 私は、単に、IE9のアラ探しをしているだけなのかと思うこともあります。 しかし、ほかの、不具合やエラーもあるようです。 検証しきれないので、ここまでにしています。
IE9 (Internet Explorer9) タブ移動のしかた ひとつのウインドウにタブでページを切り替えられ、便利になりました。 しかしIE8まではタブの移動ができず、IEの多重起動などをするしかありませんでした。 IE9で、タブ移動が可能になりました。 タブのところで左クリックしたまま動かせばOKです。 分離して離せば別窓になりますし、別窓になったもののタブを戻すのもすぐです。 IE9になって、色々と便利になりました。
IE9 (Internet Explorer9) 画質劣化表示の可能性 IE9に、縮小画像表示において、劣化表示の可能性があります。 通常の画像表示は問題ありません。画像をhtmlの命令で縮小している時に発生します。 比較/検証対象は、2011年5月23日現在のサイトトップの「サイト制作」です。 IE9の設定で、互換性モードとGPUをOFFにしたのですが、やはり変わりません。 IE8での表示  IE9での表示 機械1 CPU:インテル  GPU:ATIのxシリーズ 機械2 CPU:AMD   GPU:ATIのhdシリーズ 2つの機械で試して同じでしたし、少なくともATIでは発生するようです。 nVIDIAほかでは何とも言えませんが、ブラウザなので、確率は高いと思います。 沢山の機械や組み合わせで検証するべきでしょうが、機械の組み立てや、システムの入れ直しになるなど負担が掛かります。
IE9 (Internet Explorer9) 閉じたタブを再度開く IE9になり、操作性なども、飛躍的に向上しました。 そのせいか、これまでは気にならなかったことが、不便に感じ出しました。 ページを閉じた後、「あ!どこだったっけ?」「また見ないと・・・」という、ページタブの復活です。 IE8までは、単純に、お気に入りから探すなどしていたのですが、 IE9なら、あるだろうと探したら、ありました。 この機能は、IE8以前にもあったかも知れません。 けど、そういうことをするのが思いつかないくらい、不便でした。 IE9では、タブを引っ張り出して別ウインドウにしたり、タブを戻して同じウインドウにもできるのですから。 タブ操作の簡易化と、利便性の向上なども、IE9の優れたところです。 IE9上で右クリックするのですが、場所がズレると、異なるメニューになります。 まちがえそうな、上の所で右クリックした例です。 「ページタブの復活は無理か・・・」と勘違いしそうです。 タブの上で右クリックします。するとタブ操作メニューが表示されます。 タブのグループ化もできるなど、タブ操作だけでも豊富です。 あとは、いかにも復活関係のを選ぶだけです。
IE9 (Internet Explorer9) 互換性の驚異 IE9に搭載されている互換モードは、なかなかのものだと感じていましたが、 内部動作モード(?)は、それまでのIE8どころかIE7相当だと、わかりました。 御注意:マイクロソフト社の公開データなどでは、ありません。     勝手な推定です。 IE9の中にIE7のロジックをそのまま入れ、切り替えているのかと思いましたが、違うようです。 IE7のロジックを丸ごと内包するのが、理想かつ無難だとは思いますが、 プラグイン(プラグイン、コーデックほか)など他社のが入っているので、 二重に使うような問題が発生するのかも知れません。 ほか、プラグインなどを多重インストールするようなことになり、即停止したり。 プラグインは一つ(最新)で、IE7とIE9のロジックから呼び出すのは、無理でしょう。 ・・・( ゚゚) わかりやすく例えたら、ウインドウズ7用の・・・プリンタドライバでも、32ビットと64ビットがあります。 また以前の、ウインドウズ98とか95用は、また別です。 それらを全部インストールするのは無理ですし、98用や32ビット、64ビット用は、全然違います。 ・・・あんまり、わかりやすくないですね(..ゞ)イヤー 自動車のエンジンが複数あって・・・もうええか(;゚-゚) こういうのは、言えば言うほど、訳がわからなくなるし 「まぁ、とにかく、うまいこと、できてるねん」ってことで。 やっぱり、ルーチン(ロジック、モジュール)の、部分切り替えなんでしょうが、絶妙なさじ加減です。
IE9 (Internet Explorer9) 互換性 IE9で、ウェブ表示やJavaScriptなどは劇的に高速化しました。 気になるのは、互換性くらいです(それが大問題だったりして 操作互換性はさておき(置いてしまうのか! 表示互換性も、ほぼ、問題ありませんが、印刷プレビューが誤作動したり、他の表示問題が出ることがあります。 まぁ、たまにですけど。 そんな時は、矢印の、紙が破れたようなのをクリックします。 これは互換性を保つ設定です。 マウスカーソルを置くと「従来のブラウザ用のが綺麗に表示・・・」とありますが、 印刷プレビューなどが一部分で異常動作する問題なども解決されます。 下位互換性を保つ、なかなか良くできたスイッチです。 なおかつ、最新のHTML規格に沿って造られたサイトか自動判断し、OKなら非表示になります。 自動判断の精度はまだわかりませんが、おそらく高精度です。 紙が破れたマークが表示されるか、されないかで、そのサイト作成レベルの簡易テストにもなります。 マイクロソフトのMSNは、さすがにクリアしています。 このサイトは、残念ながら、互換性レベルです。 IE9で残念なのは、IE8に戻るなど考えられないほど、高性能かつ便利になったことが多くあるのに、 それが、とても、とても、わかりにくいことです。
IE9 (Internet Explorer9)から見たコーディング IE9になって、マイクロソフトが、ウェブなどの表示に、GPU機能を使い、劇的に高速化したのですが。 ユーチューブの動画、フラッシュ、他、動画も沢山あります。 とっくの昔に、GPU機能は使われていると思っていました。 IE8以前でも(5や6の頃でも)オンボードの機械に、グラフィックカードを刺すと、 少しは速くなっていました。 あれ、グラフィックカードを使うからだと思い込んでいたのですが、 単に、グラフィックカードに搭載されている専用メモリを使うようになり、 メインメモリが広く使えた結果だったんですね・・・ ( ゚-゚)b オンボードGPUを使うと、32メガ〜512メガくらい、メインメモリから奪います(BIOSで設定 シェアメモリ(共有メモリ)と言いますが、実際、グラフィック専用になり、メインメモリは減ります。 例えば、メインメモリ2ギガ搭載していても、 オンボードGPUで、グラフィック用に256メガ使う設定だと、 メインメモリは、その256メガ減り、1ギガと768メガになります。 メインメモリ2ギガ  グラフィックカードに256メガ搭載 □□□□□□□    □□□□□□□ □□□□□□□    □□□□□□□ □□□□□□□    □□□□□□□ □□□□□□□    □□□□□□□ □□□□□□□    □□□□□□□ □□□□□□□    □□□□□□□ □□□□□□□    □□□□□□□ □□□□□□□ □□□□□□□ □□□□□□□ □□□□□□□ □□□□□□□ □□□□□□□ □□□□□□□ □□□□□□□ □□□□□□□ □□□□□□□ □□□□□□□ パソコンに搭載されているメモリの総量は、2ギガと256メガです。 CPU用のメインメモリと、グラフィック用の256メガに、はっきり分かれています。 グラフィック用は、グラフィックカードに搭載されています。 メインメモリ2ギガ  オンボードGPU □□□□□□□ □□□□□□□ □□□□□□□ □□□□□□□ □□□□□□□ □□□□□□□ □□□□□□□ CPU用 □□□□□□□ □□□□□□□ □□□□□□□ □□□□□□□ □□□□□□□ ■■■■■■■ ■■■■■■■ ■■■■■■■ オンボードGPU用 ■■■■■■■ ■■■■■■■ ■■■■■■■ パソコンに搭載されているメモリの総量は、2ギガです。 CPU用のメインメモリから、グラフィック用の256メガが、取られてしまいます。 グラフィックカードを使う理由は、 1:グラフィック機能の高速化など 2:メインメモリを減らさない でした。 御題の「(Internet Explorer9)から見たコーディング」ですが グラフィックカード毎にドライバが違うなど、それらがネックになったんでしょうね、たぶん。 (本当は、なんで、あんな御題をつけたのか、メモリ説明を書いていたら、忘れてしまった ちと古いサンプルですが(..)左側がマザーボード、右側がグラフィックカード オンボードGPU、つまりマザボだけだと、マザボ搭載のメモリから、グラフィック用を取ります。 グラフィックカードを搭載していると(右側)、 専用CPU(GPU)、専用メモリなどを、グラフィックカードに搭載されています。 この写真ではわかりにくいですが。
IE9 (Internet Explorer9) 2011年4月下旬、日本国内で、IE9の提供が始まりました。 IE9は、通常のマイクロソフトアップデートではなく、手動インストールです(2011年4月27日現在) Microsoft社提供 IE9 (Internet Explorer9) ▼1−1 劇的に変わったのは、画像などの描画速度です。 「カタログスペック値は10倍でも、まったく体感できない」ことが多い中、 IE9に変えるだけで、ここまで高速化を体感できるのは珍しいでしょう。 IE8までは、ソフトウェアレンダリング(CPUが頑張って描く方法)だったのですが、 IE9は、GPUレンダリング(グラフィックカード/グラフィックチップ)となり、 まるで機械を買い換えたようというか、実質、機械を買い換えたのと同じです。 なにせ、それまで使っていなかった機能を、使うのですから。 「遅くなった」とパソコンを買い換える実際は「ウェブ表示が遅い」だったりします。 IE9にするだけで、これほど高速化すると、ショックを受けるでしょう(゚ロ゚)ガーン!!! なお、機械(GPU)の差は、あるとは思います。 また、最新のCPUは、グラフィック機能の内蔵(統合)が始まっていたりもします。 このページなどは、上下に長く、画像も多いので、 目次の色々なところをクリックしたり、「ページの先頭に戻ります」をクリックすると、 スムーススクロールになり、上から下まで高速スクロール表示テストできまです。 IE8はズゴゴゴと引っかかりまくり、ウインドウズ7では標準的なガジェットのCPUメーターも跳ね上がりますが、 IE9はスムーズです。 もしIE9がIE8より遅いようだと、GPUなどの不良が考えられます。 その場合、ここにチェックを入れて、IE8同様、ソフトウェアで描くようにします。 けど、そのような現象に、万が一、見舞われたら・・・ GPU関係の不良は  画面が表示されなくなった!            画面にノイズが走りまくる!            ゲームやグーグルアースでフリーズする! など故障の前兆です。 ふと思い出したのですが、特定のことをすると調子が悪くなる機械があります。 IE9では、潜在していた不具合が現れるかも知れません。 そのために「GPUレンダリング」をOFFにする設定があるのかも知れません。 けど多分IE9から「GPUレンダリング」を使うようになったので「念のためのOFFスイッチ」でしょう。 たまに「以前は、どんなに遅かったのかな」とOFFにして「こんなに遅かったのか」と思っています。 ▼1−2 気のせいか、サムネイルなど小さい画像が、IE8と比べ、画質劣化して表示された気がしました。 GPUで描く=GPU用のドライバを使う=GPUが古いとアルゴリズムが古い のかなと思ったのですが、GPU描画をOFFにして見比べても、よくわかりませんでした。 画面/画像縮小は、今は当たり前になりましたが、縮小アルゴリズムは、かなり大変です。 600サイズを300にリサイズするとしたら、単純に半分ですが、 だからと偶数/奇数行だけ単純に削ると、たとえば白黒シマウマ模様だと、真っ白あるいは真っ黒になります。 開発者(プログラマなど)も、真っ白あるいは真っ黒になります( ioi)オヨヨ □□□□□□□               ■■■■■■■              □□□□□□□ □□□□□□□  → 単純に半分で削る  □□□□□□□  白あるいは黒だけになる ■■■■■■■              □□□□□□□  徹夜確定<(ioi)>   (-- じゃお先に! □□□□□□□               ■■■■■■■                       脱兎のごとく ピョンピョンピョンピョン(((( --)まかせた! こうなると、運の悪いプログラマ、さかさにしても鼻血も出なくなります(実話を書くな!(実話!? おはよう!( --)はい缶コーヒー    (ioi ) 新人などプログラマのテスト代わりに、よくやったり(入社前に覚えておいた方が良いアルゴリズムの一つ    ・・・( ゚-゚) 「新人/転職プログラマ必見! よく使われるアルゴリズム100選!」 そんな本あったら、飛ぶように売れるだろうなぁ 案外と、100くらいに収まったりして(アルゴリズムだけなら(たしかに定番あるなぁ・・ ▼1−3 他の恩恵を受けられるかも知れません。 画像処理/画像エフェクトなどは、機械などが遅いと、よくわかりません。 その画像効果が見えるようになる可能性が、かなりあります。 「こんな表示効果をしていたのか」と気づくかも知れません。 次のIE10(仮名)には、はっきりした画像エフェクトが付くと思います。 iPadなど、新型モバイルは、操作時の面白いエフェクトは重要ポイントです。 IE8までは、パソコンであっても、機械の性能の悪さで無理でした。 しかしIE9で、これだけの高速表示が実現された事実と、iPadなどの台頭は、 いやおうなくIE10に、画像エフェクトなどを付けることになると思います。 たとえば新しいIE9でも、次の画面に移るという最も良く使う機能でも、いきなり切り替わります。 次の画面が浮き上がるような演出を、0.1秒くらいで挟めば、 待たされる意識が軽減され、かつ「画面が変わるのが綺麗になったなぁ」と感想を持つでしょう。 ▼2−1 安全策です。 上に向いている矢印のあたりを右クリックとかすると、ステータスバー(下一行)表示できます。 画面がちと狭くなりますが、リンク先や、ウエイト情報などが表示されます。 目による確認は、必要です。 ブラウザだけでも、いつ、読込が完了しているのか、それすら閲覧者には、わかりません。 状態が示されるのは、この一番下のステータスバーだけです。 「表示されているのに動かない、時間が掛かる」という誤解を発生させ続けています。 パソコンやブラウザが、どのような状態なのかを、はっきりと表示させることが必要です。 左上など目立つところに配置し、ケアレスミスなどを未然に防ぐようにすべきでしょう。 ▼2−2 IE8からIE9へ、ほぼ設定がひきつがれていますが、解除(?)されているところもあります。 初期設定では「クリック音がしない」ように変更されています。 使い方や好みなどもあるとは思いますが、認知学的見地からも、クリック音を発生させるべきでしょう。 このあたり・・・ iPadなどに限らず、アップル社は、使い勝手/認知心理学などを、前提に作っています。 それで登場したのが、iPhone iPad などです。 アップル社の創始者(名前は覚えていません)も、どこかの講義で偶然聴き、認識が完全に変わったと、 なにかの記事にありました。 比べてIEやウインドウズなどは、新しく登場する度に 1:古いソフトが動くのか 2:操作性は、どうなるのか という問題を使用者は持ちます。本来、2は、存在するべではない問題ですが、仕方ないでしょう。 ▼3 ほかにも色々と。 IE8と比べて、ザックリ変えている所もあると思います(てか、モロ けど、IEは標準ブラウザなので・・・。 ▼4(付録、モンスターマシン) 書き直す前、本文に入っていました。(..ゞ)イヤー ちと古いサンプルですが(..) 左側がマザーボード、右側がグラフィックカードです。 マザーボードに、CPUやメモリを載せ、HDDなどを接続します。 画面表示機能も、マザーボードに搭載されていることが多いです(オンボードという表現 しかし、グラフィック機能も重視すると、右のような独立したのを使ったりします。 CPUから文字ってGPUと読んだりします(言葉の定義は、あやふや グラフィックカードには、GPU、専用メモリなどが搭載されており、画像処理に特化したワンボードPCのようです。 価格も、マザボ+CPU+メモリ より グラフィックカードのほうが高価だったりします(ピンキリだけど 「今のパソコンではフル稼働しないゲームを、なぜ作れるのだろう?」という疑問があるかも知れません。 ゲームなどは、モンスターマシンで開発していたりします。 グラフィックカードを3枚4枚刺しているパソコンです。
無理をしない ウインドウズは 大きく 95 98 XP 7 と進みました。 98からXPへの大きな違いは、完全32ビットになって、安定性が飛躍的に増し、 それまで頻発していた「すぐに青い画面になって0Eエラーになる」ことが無くなったのですが。 OS自体が、無理をしなくなったことも大きいでしょう。 ウインドウズ7の「ガジェットが起動してくれない」は、その典型です。 とてもとても忙しい起動時に、ガジェットの起ち上げまで出来ないと、止めてしまいます。 無理をしない姿勢は、XPから7で進化しています。 XPでは常駐していた起動時常駐ソフトが、7では起動しないこともあります。 ウインドウズ7は、四魂しこんのかけらが舞って、ウインドウズのロゴになり、ログオン画面になるとOKに見えますが、 まだまだHDDが忙しく回り続けていることが、静かにしていると音が聞こえますし、 ノートでも、ノート本体に触れると、振動でわかります。 ログオン画面になっても、ちと待っていた方が、良い感じもします。 使用中でも、アイコンなどをクリックしても、ジョブ(ソフト)が起動しないことがあります。 「あれ?」とアイコン(ショートカット)を再クリックしたことはあるでしょう。 あれは、ウインドウズ7(XP)が、「今は忙しいのよ」とサクリと落としているのです(-o-)オヒョ 命じられた仕事を100%こなすのが宿命の電算機では、異例です。 ほかにも色々と異例ですけど。 無理して働き続け、いきなり壊れて倒れるより、ちょくちょく休んでくれた方が安心です。
安全第一 HDD(ハードディスク)には回転速度というものがあります。 ディスクトップ用なら、5400回転、7200回転、一万回転、という具合です。 ウインドウズ98までは、単純に、5400回転から7200回転に交換したら、起動速度なども1.5倍になりました。 しかしXPからは、そうはなりません。 あ、単純なファイルのコピーなどは、ほぼHDDのスペック通りの値がでます。 それまで、スペック値はともかく、ピンとこなかったメモリ速度なども問われるようになりました。 電源の性能なども考えられるようになりました。 パソコン全体のバランスを考えるようになりました。
悪意のあるソフトウェアの削除ツールについて(2−1) 今朝、パソコンを立ち上げたら、マイクロソフト更新が掛かってました。 ( ゚゚) 悪意のあるソフトウェアの削除ツールって、どうやって使うの? (゚゚ ) 完全に忘れてました・・・ そういうことって、よくあったり( ゚゚) 聞いたけど              (-- そうでしたっけ                ( ゚゚) ジュース飲んだら雑談になって・・・  (-- いつもですやん                ( ゚゚) んで忘れて帰っちゃう         (..ゞ) いやぁ ウインドウズに機能が追加されたような感じがしますが。 マイクロソフト更新は、通常、数週間あるいは一ヶ月以上かかります。 その間、セキュリティは放置されているので、ウイルス感染し放題です。裸で歌舞伎町を歩くようなものです。 市販セキュリティソフトを併用していないと、ウイルス感染率が跳ね上がるという単純な理由です。 マイクロソフト更新の間隙に、発見されたウイルスや悪いソフトウェアなどを削除するのが 「悪意のあるソフトウェアの削除ツール」です。 マイクロソフト更新で穴はふさがるのですが、それまでに侵入した悪いソフトを削除するのが役目です。
マイクロソフト更新と、市販セキュリティソフトの違い(2−2) ウインドウズを家に例えると、マイクロソフト更新は家の修理で、市販セキュリティソフトは門番です。 家の玄関ドアに鍵がかからない「不具合」が見つかり、泥棒が入ると判明したとして。 市販セキュリティソフトは門番であり、泥棒を見つけて追い返しますが、ドアの鍵は直しません。 一方、マイクロソフト更新は、ドアの鍵は勿論のこと、家中の鍵を総点検します。 そして全部直します。 マイクロソフト更新は全部直しますが、そのぶん時間が掛かり、ドアの鍵は壊れたままです。 ですから、門番たる市販セキュリティソフトの併用は必要不可欠です。 マイクロソフト更新でドアの鍵が直ると、家の中に入った泥棒を「悪意のあるソフトウェアの削除ツール」で削除します。
骨董、2000年夏モデル【作成途中】 以前、HDDのことで、1万時間を超えているとありましたが・・・ もしやと思えば( --)6万時間を超えているのがありました。 メーカー製で2000年夏モデルです。 なんで今のHDDてかパソコンは、一万時間も使われないまに壊れたりするんでしょう?
マウス移動が遅く感じることについて ウインドウズ7に買い換えるとか、モニターをスクエアからワイド(16:9の地デジと同じ)にすると、 マウス移動が、遅く感じることがあります。 サービスパック1で対応してくれるかなと希望していましたが、ダメでした。 特に変わりはないようです(゚゚) 「ポインターを自動的に規定のボタン上に移動する」 これは標準ではOFFになっていることが多いと思います。 チェックを入れておいた方が楽です。 マウス移動が遅く感じることについてですが。 四角い画面からワイド画面に変わると、16:9≒16:8 つまり横が2倍になります。 横幅が2倍になるので、移動幅が2倍になり、遅く感じます。 そのうちマウスパッドもワイドになると思います。 けど、解決にはなりません。 マウスカーソルを加速させるツールなどがあります。 画面の端から端へ移動する時など、移動幅が大きくなると、自動的に加速してくれます。 指でマウスをチョコチョコ動かすだけで、ワイド画面全体にマウスカーソルが動きます。 残念ながらこの機能は、サービスパック1には含まれませんでした。 パソコンの利便性は、総合的なものです。 マウス一つだけでも、劇的に変わることさえあります。 コピペさえ知らず、IDやパスワードを毎回手で入力していた方もいました。
ウインドウズ7 サービスパック1 ようやくウインドウズ7のサービスパック1をインストールしました。 一日か二日前、マイクロソフトのアップデートで、日本語版も一斉提供されたと思います。 その時、夕方にアップデートしようとしたのですが、 ダウンローダーのようなものが60メガくらい、 サービスパック1本体が500メガくらいだと表示され、 ダウンローダーだけで数十分かかったのですが、33%あたりで停止状態(;-- 平日の朝にやり直し、バックグラウンドで済ませました。 サービスパック1の適用後も・・・見かけ上は、特に変わりなく( -- ちと残念 けど、なんかあるかなとは思います。
画像の原寸 画像が多く使われるようになりました。 なかには、とても興味をそそられる画像もあるようです(どんなの?(日本地図とか IEなどで見て、そのまま右クリックで保存するのが一般的ですが・・・。 横1000縦1600のダミーファイルを作り、IE8で閲覧してみました。 すると縮小されています。 保存する時は心配ないのですが(どんな心配?(日本地図を失う心配 2011年現在の画面サイズ主流は、地デジと同じ1920×1080の横方向です。 けど、モニターを縦にしている職場も、案外とあります。 モニターを複数接続している場合、縦と横を混在させている所もあります。 書面など、途中作成や最終レイアウトで、確認することを容易に出来ます。 ( ..)縮小表示が、実寸表示か、簡単に切り替えられるのが理想です。
地震予知(予報)や天気予報の難しさ ウインドウズのことばかりなので、たまには違うことを。 2011年1月26日、九州の霧島山(新燃岳)が噴火したようで( ゚゚) ( ゚゚) なんでマックのプログラムが、ウインドウズで動かないの? ( ゚゚) 天気予報は当たるようになったけど、地震予報はなぜできないの? 地震予知は・・・ 泥を練って、泥団子を作って。 そのうち乾いてヒビが入ることはわかるけど、ヒビが入る時間なんか、わかんない その泥団子を地球にして、ヒビが入るという地震のスパンが46億年なので、とても難しい。 そんな感じ。 天気予報は過去からのデータが沢山あるし、それに数年前にまた高速の電算機に変わったり、 常に気象衛星で見ているので、精度は格段に上がりました。 しかし地震は、気象衛星のように見ることもできず、地球内部の構造さえわかっておらず、 昨年か今年(2010,2011)になって、マントルと核の間に、これまで知られてなかった新たな層が見つかったり。 人工衛星とか、探査衛星って、すごいなぁ( ゚゚)あとは宇宙人を見つけるだけ
USB3.0にしても速くならないことについて USB3.0は、同じ形なので間違われやすいですが、信号線が増えているので、USB3.0専用ケーブルが必要です。 これまでのUSBケーブルを使うと、これまでのUSB2.0の速度になってしまいます。 (;゚-゚)二行で終わってしまった・・・簡素簡潔だけど・・・ もちっと何か(;-- あ、写真発見!(世界ふしぎ発見調 昨年2010年あたりから、更に高速になったUSB3.0が搭載されるようになりました。 しかし「USB3.0に刺しても、速くならない・・・」という声が(;-- もはやパソコンというより、新電器製品には必須になったUSB(ユニバーサル シリアル バス) USBは、信号のやりとりと、小型コンセントという、2つの使われ方がされるようになりました。 そのうち新しい家には、従来のコンセントとは別にUSBコンセントが付くかも知れません。 とあるマザボ(マザーボード、パソコンのメイン基板)のコネクタ部分の写真です。 新旧USBが混在していますが、見た目では区別が付きません。 パソコン側(送り出し側)は、同じ形です。 受け取り側(プリンタとかスキャナとか)は、四角いのが二段に増えています。 現物の写真がないのですが・・・ パソコン側も、ちと形状を変えていたら 「旧USB2.0も刺さるけど、これは新USB3.0で、専用ケーブルが必要なのね」とわかりそうですが。 写真の通り、マザボには、スペースというか、余裕空間がありません。 互換性のこともありますが、形状を変える空間が無いんです。 ディスクトップでも狭いのに、薄さを追求されるノートパソコンでは、満員電車状態です。 とはいえ( ゚-゚)b パソコンにUSB2.0とUSB3.0があれば、USB3.0に刺した方が良いです。 USB2.0の速度に戻されはしますが、ベースはUSB3.0なので、ちと速くなるでしょう。 ・・・コネクタを比較していたら( -- ほぉぉ ウインドウズ98SEを搭載している、とあるメーカーPCの裏側です。 USBは2つだけ、規格は1.1(たぶん PS/2はキーボードとマウスの2つあり、シリアルとパラレルポートがあります。 あと、オンボードVGAと、サウンド/MIDI端子も付いてます。 けど、LAN端子がありません。 インターネット常時接続ではなく、電話回線56k、ISDNはじめちゃんの時代でしたから、 PCIというパソコン内部に、モデムボードを刺していました。 通信エラーになるとNTTに言ったら「電話回線でパソコン通信するな」と言われたり・・・ 根性のある人は、公衆電話にパソコンを持ち込んで、音響カプラをつなげていたそうな (パソコンのコンセントは、どうしていたんだろう? その少し前は、オンボードVGAも、オンボードサウンドも、USBもありませんでした。 こんな感じです。 プリンタはパラレルに(上側の横に広い、セントロニクス仕様) スキャナなどはシリアルRS232Cに(PS/2の横の、VGAと形がそっくりだけど、青色でない) ・・・(;゚-゚) パソコンの性能が向上し、良い意味で単純になると思っていたのですが、どんどん複雑に(;-- 結局薬局放送局、ネット閲覧と、ワードエクセルマシンになってしまったり・・・ さっきのと同じ写真ですが、まるで試験問題です。
起動時にガジェットが停止することについて ウインドウズ7を起動していると、ガジェットが起動しないことがあります。 んでもって(..)こんなのが表示されたりします。 不調の前兆のような感じですが、気にすることはありません。 起動時には起動が集中します。ガジェットもその一つですが、他の起動プログラム(プロセスや常駐など)とは性質が違います。 どの起動プログラムも、きちんと起動しなければ、なんらかのシステム障害になります。 しかしガジェットは、いつ起動し、いつ止めても構わないものです。 ガジェットは、起動プログラム(プロセスや常駐など)などとは違い、ワードやエクセルのようなアプリケーションです。 沢山のタスクが起動する起動時にワードやエクセルを起動させるような無理を、ガジェットはしています。 しかしガジェットは起動時に常駐するという位置づけなので、起動処理が集中する起動時に起動させています(早口言葉みたい んで、システムが「起きるのが辛い(;-- 寒いがな。あと5分」と感じると、目覚ましガジェットを止めます。 なかなか、みのもんたの朝ズバッ!ガジェットのようにはいきません(意味のわからない例え 目覚ましガジェットTVは、6時からと7時からで、同じようだったり(早朝だし(話しがズレてるよ ガジェットの起床のさせ方ですが、部屋が暖まるまで待つこともありません。 画面上で右クリックをして、ガジェットを一端非表示にして、再表示すればOKです。 「表示/非表示」てな感じですが、実際は、ガジェットの起動と停止です。
ボリュームという意味について 元旦からバタバタと(;-- 早く正月くらい休める身分になりたいものです。 それはともかく、先の記事で使われた図です(..) パーテーションなどは聞いたことがあると思いますが、ボリュームという単語がありました。 ふと気づけば、普通のパソコンでボリュームという単語が使われていますね。 パソコンのボリュームって音量?と間違われそうです。 ボリュームとは、コンピュータ(電算機)では、一般的に外部の大型記憶装置を指します。 パソコンの場合、HDD=ボリュームで問題もなく、また、ややこしくなるので、 ボリュームという単語は使わないかなと思っていました。 HDDが一個だけなら、HDDとボリュームを使い分ける必要は、特にありません。 しかし ・パーテーション分割で、HDD内部でCとDなどに区分けしている(2ボリューム 1HDDな感じ) ・RAIDなどで、複数のHDDを1つのHDDとみなしている  (1ボリューム 2HDDな感じ)  高速化や自動バックアップ(データ保護)のために、複数のHDDを使って、1つのHDDにします  HDD2つをHDD1つに見立てれば、論理的にHDDの速度が2倍になります。  この場合、HDDが2つ搭載されていますが、ウインドウズからはHDDは一個しか見えません。 会社や開発環境などで意味合いや使われ方が異なることがありますが、こんな感じです。
7標準付属のHDDの領域拡張や縮減、合併の注意について それまでのウインドウズには付いていなかったツールなどが、ウインドウズ7には多く標準装備されています。 HDD(ハードディスク)の区画管理(パーテーションツール)なども、その一つです。 どんな物かと言いますと・・・ 「最近、Cドライブが狭くなったなぁ。Dドライブは空いているのに 「CドライブをDドライブに広げられないかなぁ ということをするツールです。 こんなイメージですね(..) パーテーションツール使用前 【 Cドライブ 】【 ######## Dドライブ ################ 】  狭いよ〜     広くて、ゆったり(*´ω`)ノ  (ioi)        パーテーションツールによって・・・                   グゴゴゴゴゴゴゴ!!! 【Cドライブ】】】】】】】】】】】】】】】】【#########Dドライブ######】   ( ゚ロ゚)( ゚ロ゚)( ゚ロ゚)( ゚ロ゚)一気に押せ!     ハッ━Σ(・`ω・ノノ━! パーテーションツール使用後 【 Cドライブ ########################### 】【Dドライブ】    (゚<>゚) ホーホッホッホッ                             (--; 市販されているパーテーションツールは、五千円から1万円くらいだと思います。 それがウインドウズ7に付いているのですから、知ったら驚きです(ё)今あなたは知ってしまった ウインドウズ7のは・・・ ・市販のだと数十分かかるが、付属のは瞬時と超高速 ・付属なので、別途購入の必要がない ( ゚゚)良いことばかりのようですが・・・(.. )こうなったり アクティブという単語は使われますが、ボリューム全体との解釈が(--? 他の機械に移動させると、ボリューム(HDD)を認識しないことがあります。 ウインドウズ7だと付属していますし、見た目の操作も簡単です。 しかし、アクティブ、物理、論理、ダイナミックなどなど、 最低限の言葉や意味を知っておかないと、とても困ることになるかも知れません。 実際にあった事例なので取り上げましたが、御使用には十分お気をつけください。 (;-- 壊す前に持ってきてよ     (--; 泣きつけるから安心できて
ワードの表の分離と、エクセルでの改行 また、エクセルには改行がないと思われていることが多く、 空白を入れたりして苦労することを見受けますが、 このとおりに(..)改行できます。
マザーボードの電池とは? ・マザーボード(パソコンの中)に、電池があるの(゚-゚?  から ・BIOSの設定で・・・忘れた頃に「なんだっけ?」というものです。 ちと古いマザボ(マザーボードの略)ですが( ..)矢印の所にボタン電池があります。たいていのマザボは電池を積んでいます。 マザボ電池都市伝説(?)では無かったんですね。 コンセント差して使うのに、どうして電池がと(--? パソコンの電源を切っていても、BIOSの基本情報を保存しなければなりません。 BIOSはちとわかりにくいですが、時計の日付や時刻が保存されているのも、BIOSの一部です。 BIOSのトップメニューあたりに、時刻設定の項目があります。 通常は気にすることがない物ですが、ボタン電池なので、何年かすると切れます。 すると、デバイスの起動順序が変わったり、ウインドウズで何度時計を直しても、すぐに時刻がずれます。 故障やコンピューターウイルスと間違われることもありますが、電池交換で直ります。 なお、BIOSの設定は、出荷状態に戻ってしまいます。 こんな感じです( ..)留め具がついているので慎重に(無理すると壊れます(壊したことあります(;-- 自作ユーザーが、BIOS設定を誤り、起動しなくなることがあります。 この時も、ボタン電池を抜いて、数分待てば、出荷状態に戻ってくれます。
パソコンが熱で壊れる一因 先のマザボ(マザーボード)と、同じくらいの年式の、部分拡大です。 電解コンデンサという部品のテッペンが、焼けているように見えます。 落雷などの被害ではなく、普通の屋内での使用結果です。 ディスクトップ用パソコンだと、マザボ自体の発熱は50度を超えています。 CPUの発熱は計測不能です。熱でCPUで壊れる前にセンサーで温度を測り、ファンが回して冷やし続けます。 メモリも発熱しているのですが、通常は冷却されません。けど、良い部品類ではメモリも冷やします。 それらの熱が筐体(ケース)中に留まらないよう、また別のファンで排熱します。 よく電源ファンと筐体ファンを共有されていますが、あれはもう止めた方が良いでしょう。 屋内が30度を超えていると、ファンによる排熱では、パソコン内部はなかなか冷えません。 最近の猛暑では、屋内温度は40度を超えていることもあります。 これではパソコン内部を冷やすどころか、逆に熱風であぶってしまいます。 電解コンデンサという部品は、水(水溶液)が入っていることもあり、熱に弱いです。 水溶液が干からびたり、もれだして泡状になったりします。 電解コンデンサが干からびても、しばらくは動きますが、いきなり動かなくなります。 ( ゚゚)しばらく使っていないパソコンが動かない   (゚゚ ) てなことがありました。 電源ユニットも壊れており、交換して、通電したところ・・・ 電解コンデンサが、ポン!ポン!と破裂、中の黄色い紙が飛散し、辺り一帯にへばりつきました(;-- どひゃ 蒸発したコンデンサに通電したので、中で落雷状態になって、破裂したのでしょう。 使わないパソコンの、長期保存も難しいものです。 最近は、電解コンデンサより、熱に強いコンデンサが使われています。
解決させたいこと ( --)最近、画面が狭くなったのよ   (--? うっかり解像度を変えてしまったのかと思えば、これだったり(.. ) ( ゚゚)いつからこの状態だったんです?   (゚゚ )覚えてないけど、もう2年くらいは・・・ (;゚゚)ああ・・・             (゚゚ )だって、わかんないんだもん 初めの頃は、タスクバーが上下左右に動いて、面白かったりしましたが・・・ 今は、こんな感じにしています(゚゚) ・タスクバーが不用意に動かないように ・タスクバーが消える現象(ではないのですが)誤解を避ける 出荷(設置)前の設定は、後日のトラブルを防ぐため、とても重要です。 HDDが停止する設定は解除しなければ、間違いなく故障だと誤認されます。 一般的になった、無操作時間が続けばモニターの電源を切る自動設定さえ、確認しなければなりません。 画面が暗くなることを嫌うこともありますし、色ムラを防ぐこともあります。 (一般的なモニターは、色が安定するのに、電源を入れてから30分くらい掛かります (普通の使い方では気になりませんが、印刷/彩色関連などでは、大変です。 ( ゚゚)カラーコード確認しないとダメだよ     (--; ( ゚゚)( 。。)スタートメニューですが、上側は上限目一杯、下側は、マイクロソフト出荷設定です。 スタートメニューは、よく使うプログラムのランチャー(短縮、簡易呼び出し)機能も備えています。 スタートメニューは、スタートボタンを押した時にしか表示されず、自動的に消えます。 ですから、天井(画面の上まで)目一杯表示させた方が得です。損は何にもありません。 ウインドウズの操作というか、土台というか、そういうところです。 ウインドウズ98の頃から仕事で使っていれば、10年はスタートメニューを利用しています。 もし短いままだと、まるっきり損です。 よく似たことで、タッチタイピングがあります。 キーボードをほとんど見ず、誤入力も少なく、すばやく入力する技能です。 難しそうですが、基礎を学ぶ時間は、2時間も必要ありません。 その2時間を面倒がり、数十年もキーボード、書面、画面と、グルグル見回るのは、損です。 とある所での実体験です。 10人くらいだったと思いますが、結局、全員、プログラミングは習得できませんでした。 しかし、タッチタイピングは習得できました。 また、パソコンを設置した後、数日やら数週間たってから、聞かれることがあります。 ( --)音が大きすぎて、夜は・・・    (-- ? あ、さて(..ゞ)イヤー 外付けのスピーカーはともかく、内蔵タイプだと、音量調整ができないと思われていることがあります。 知っていると当たり前なのですが、知らないと、全然わかりません。 画面の右下に、小さいのがゴチャゴチャしているだけです。 これが音量を調整するマークです。      ( ・_・)/ XPでは、機種やサウンドカードなどでマークが異なりましたが、7では統一されている様子です。 マウスを置くと、こんな表示になります( ..) さらにクリックすると、上下に動かせるバーが表示されます。 こんな感じで、パソコン(ウインドウズ)のほうから調整できます。 ( ゚o゚)日本語が入らなくなった!    (゚゚ )あ、それは、多分 よくあってはダメなのですが、よくあります。 色々と見直すと、まず、タスクバーで、訳がわからなくなっています。 慣れてきても、日本語入力やUSB、そのほか、設定がおかしくなっても、よくわかりません。 今のパソコン(ウインドウズ)が初めてだと、スタートボタンのあるタスクバーだけ・・・ その逆に、キーボードには、見たこともないボタンが100以上・・・ マウスを動かすと、画面のマウスが、いっしょにクルクルと動くけど、それだけ・・・ あらためて見直すと、こりゃあ、わからんですね(;゚-゚)ふぅむ せっかくのパソコンなのに、よくわからないと、つまらないより、むなしいでしょう。 パソコンというものは、これでようやく(;-- と思ったら新機能が出たりして・・・ デジタル放送(地デジ)への移行だけでも大変です。ウインドウズXPから7へ変わるなど、天変地異です。 入門的な所を、更に細かくしたいのですが、これがなかなか・・・ ウインドウ操作、時計、他、色々とあり、タスクバーだけでも、入門書1冊くらいになってしまいそうです。
長い画面移動を楽にする このページ自体もそうですが、とにかく縦に長い! (;-- どれくらい長いねん(文字にして並べると地球を7周半(なんかよくある比喩 えと(;-- ディスクトップやノートで、キー配置が異なりますが。 赤丸で囲っている、HOMEとCTRLキーを使うと、一発で移動できます。 HOMEを押すと、行頭に移動します。ENDを押すと、行末に移動します。 ウェブやワードの他、ウインドウズほぼ共通で便利です。カーソルが移動し過ぎることがありません。 矢印キーで移動していると凸\(゚゚ )ガッテンガッテン(なんか違う と時間も掛かりますし、行き過ぎて、戻ったり・・・ 行頭や行末、文頭や文末に、ピタリと瞬間移動させる方法を知るだけでも、かなり楽になります。 CTRL+HOME(CTRLキーを押したままHOMEキーを押すという意味)で、文頭(文書の頭)に移動します。 同様に、CTRL+ENDで、文末(文書の終わり)に移動します。 このページのように長い場合、CTRL+HOMEを使うと、先頭に瞬間移動するので、とても便利です( ゚-゚)b ワードです。カーソルが二行目の真ん中にあります。 行頭に移動させる時、左の矢印キーを押しすぎて、上行まで行ってしまい、また戻したり(;-- あああ・・・・ HOMEキーを押せば、パッと行頭に移動してくれます。 END キーを押せば、パッと行末に移動してくれます。 とても便利です。  
実際の長さは? なんか気になり( ゚-゚)数えてみました。 本日現在 2010年7月22日 11:16:18 この「ウインドウズ7を便利に」の文字数は62,228文字でした。 数えるのに8時間も掛かりました(-д-;)ヒィヒィハァハァ(こら 標準的なキートップの長さが13ミリとして(インチ規格なので、少しだけ擬似的) 13×62,228=808,964ミリです。 8089センチと64ミリです。 80メートル弱ですね・・・短いですね・・・せめて富士山を越えたかったです(;-- 運動場に一列文字に並べて、走りながら読めますね(誰が読む?(その前に誰が地面に書く(ナスカの地上絵の人々
検索サイトの、追加と切り替え 検索サイトでは、グーグルなどが有名ですが、マイクロソフトのMSN(bing)や百度(バイドゥ)などもあります。 とはいえ、同じ文字(検索する言葉)を入力しなおすのも面倒ですが、IE8には簡単に切り替えできる機能があります。 4つの検索サイトが登録されており、文字を入力し直すことなく、4つの検索サイトで検索できる状態です。 新しく、ネイバーを追加するとします。「検索プロバイダーを追加」をクリックすると、登録画面が表示されます。 登録時、デフォルトにするかなどの項目があります。 これで再入力することなく、異なる検索サイトで検索できるようになります。 独自の検索エンジン(データ)を持っていると思われる所です(..) google(グーグル)  マイクロソフト(bing)  NTTレゾナント(goo) naver (ネイバー)  yahoo (ヤフー)    百度(バイドゥ) 同じキーワードでも検索結果が異なることも多く、色々と考えさせられます。
ネット閲覧時、画面から、はみ出て、見えない所をキャプチャする ここのことは、IE8へのアドオンで、複数タグ使用時のエラーが確認されています。 全画面をキャプチャする時だけ全画面ツールバーを表示させれば良いのですが、操作が難しい時は、見合わせてください。 ネット閲覧をしていると、このページもそうですが、縦に長く、画面から、はみ出ていることは、よくあります。 マイクロソフトが提供している、IE8用のアドオンページですが、これも縦長です。 (..)縮小処理してますが、だいたい3画面くらいでしょうか? スクロールすればOKですが、ちと面倒で、また、全部の全画面をキャプチャ、つまり取り込みたいことがあります。 それを行ってくれるアドオンです。 これは、ウインドウズ7に標準装備されているものではありません。IE8のアドオンです。 このアドオンにより、ブラウザの複数タブ表示で、エラーが発生することも確認しています。 ですから、伏せていましたが・・・(;-- ふうむ マイクロソフト公式のアドオン提供であり、また、必須に近いくらいに便利なので考え直しました。 複数タブでエラーになるので、このツールを使う時のみ、このアドオンを有効にしてください。 まず、クエスチョンマーク【?】の横にある、小さな三角を押して、ヘルプ全部を表示させます。 そして、上から2つめの「新機能」を選びます。 すると、マイクロソフトが提供している、IE8用のアドオンページが開きます。 今日現在(2010年7月5日)2列3行あるトップ6のうち、右下に、該当キャプチャアドオンがあります。 これをクリックし、あとはメッセージ通りです。 すると、全画面キャプチャのツールバーが、IE8にアドオンされます。
サービスパック1への期待 2010年9月28日付けの、マイクロソフトアップデートです。 USBビデオ関係の修正になっています。 おそらく、他、USB関係の細々とした修正も入っているでしょう。 今回の修正で、USB関係の問題が、あっけなく解決した方もいるでしょう。 ウインドウズ7は、これまでのOSと比べ、SP1適用前でも、かなりまともに動きますが、 予測していない新しいものの動作不良は発生しますし、デバイス側でのみ対応するのも無理でしょう。 きちんと動いている時はいいのですが、動作不良が見つかると、途端に困るのがパソコンです。 マイクロソフトアップデートは、内容を確認されないことが多いのですが、 問題なく動いている事柄でも、アップデートに入っていることがあります。 それほど数は多くないので、確認することをお勧めします。 マイクロソフトからの修正は、 ・IEなどのバージョンアップや、高速化、不具合の修正 ・ウインドウズ自体の修正 ・オフィスの修正 ・サービスパックなど、修正と新機能 また、XPへのマイクロソフトは、セキュリティのみになってます。 新機能の追加もなく、IE(ブラウザ)も、今の8までです。次のIE9は、XPには供給されません。 今回のようなUSBデバイスのような新しい物は、アップデート対象になっているか不明です。 対象になっているような感じもしますが、おそらくXPと7では、対象の範囲が違うでしょう。 ( ゚-゚)XPから7への移行は、否応無しですね・・・
そもそも電力会社から供給される電力について 一般家庭では、パソコンを含む電気製品や電化製品は、電力会社から電力をコンセントにて供給されています。 商業電力といいます (;゚-゚) なんか難しい表現・・・ 「コンセントから100ワットきてるのよね」という意識です。 エアコンなどの150ワットや200ワット、工業用の高圧電力や低圧電力などは除きます。     上の写真は、2010年の7月13日あたりに撮影されたものです。 時間帯は、深夜から早朝にかけてです。 供給電力が数ワット変化しています。 100ワットを割り込んでますね・・・ UPS(無停電電源装置)を使って測定していますが、APC社ので、精度は高いです。 表示させている、コンセントからの電力の他、消費電力や50/60ヘルツなど、色々とできます。 型番のとおり、停電時に1200Wを供給します。 ディスクトップのパソコンでも、5分から30分くらいは保てた思います。( --)詳しくは説明書に・・・ また、目玉機能が瞬間的な低電圧に対応したブースト機能で、これは他のUPSにはありません。 停電になると、千分の1秒でUPSに切り替わって欲しいのですが、これがなかなか・・・ また、UPSの方式も複数あります。 また、停電よりは瞬間的な低電圧が多く、運が悪いと、パソコンをフリーズさせます。 人間は瞬間低電圧を感じないので、「あれ、フリーズしてもた・・・」と原因を気づけません。 フリーズまでいかなくても、何かをしている時、急に反応が遅くなることが、あるかと思います。 モバイルPCはUPSを積んでいる感じですが、モバイルPCでも防げません(機種などで変わりますが 他の家電は、そこまでの商業電力の精度を求めていません。 とにかく( ゚-゚)b コンセントからは100W供給されていると当然のように思われていますが、変動しています。 これがパソコンの不調の原因から家電の故障率、ひいては大規模な停電まで、沢山の事柄につながります。 四国電力の規定は、90〜110ワットか、95〜105ワットです。正確な値は忘れました。 ピタリ100ワットが理想ですが、今の技術では無理です(;-- 難しいんですよ。 電気=コンセントに刺すだけの電源という、軽いイメージが強いですが。 動力にもなり、信号にもなります。 極端な比喩をすれば、テレビ=電気信号を見ている、パソコン=電気を画像や文字にしている、という感じです。 どれほど良いパソコンやテレビを用意しても、供給電源が不安定では、動作不良の原因になります。 コンセント=100W、エアコンだけ違った形のコンセント、という感覚は、電気代のムダは勿論、火災の危険性もあります。 電気ポットを沸かしていたら、コードや、コンセント部分が熱くなっていることがあります。 発熱からコンセントなどが溶け落ち、発火に至る場合もあります。 昨今は、普通の個人の部屋でも1,000ワットを超えることもあります。 個人宅でも、使用容量を見積った方が良いかも知れません。 せっかくマメに節電していても、屋内配線に問題があり、常に発熱ロスが発生している可能性もあります。 たこ足配線などは、機械の故障から火災の発生まで引き起こす、とても危険なことです。 たこ足配線で、電気ポットを10個くらい同時に沸かしたら、すぐに火事になるでしょう。 たこ足配線は、常にその危険性を持っています。 先の電気写真のように、日中でも変化しています。 停電までいかなくても、瞬間的な低電圧は珍しくありません。 ですから、UPS(無停電電源装置)に、低電圧に対応したブースト機能があるのは、ありがたいです。 UPS選びは、これを基準にしたいくらいです。
家電製品が壊れやすいなど パソコンを使っている時、電子レンジや電気ポット、あるいはテレビをつけるだけで動作不良に(;-- うげ これは、電力契約が主たる原因です。 電力会社との契約により、消費電力が決まっていますが、あまり意識されません。 10A契約だと、合計1,000ワットまでしか、電気を使えません。 それ以上になると、ブレーカーが落ちるか、電圧が低下して、パソコンの調子が悪くなります。 電力会社に問い合わせ、契約電力をあげてもらうしかありません。 電力計(円盤がクルクル回っているもの)の交換になることは少ないですが、 ブレーカーの交換で、数千円の実費が必要です。 法律が変わっており、配電盤の交換が必要な場合、数十万円かかることもあります。 (配電盤からコンセントまで、すべてにブレーカーを付ける、完全配線やり直しになるため) パソコンは勿論、家電すべての故障の原因になります。 「うちは、よく家電が壊れるなぁ」という原因の大半です。 パソコンに限らず、全家電の故障につながりますので、早急に問い合わせることをお勧めします。 簡単な自己検査ができます。 ドライヤー、電気ポッド、掃除機など、比較的消費電力が高いものを、順番につけていきます。 つけた瞬間に、蛍光灯が暗くなるとか、ひどい場合はブレーカーが落ちてしまうなど、 低電圧の現象が確認されたら、まず、間違いありません。
大規模停電と普通の停電の違い ほら(゚-゚)b よく映画とかで、大きな部屋の照明をつけるシーンとかで ターミネーターとか、ロボコップとか、バットマンとかの大きな倉庫 (--)(--)(--)(--)(--)(--)(--)(--) 入り口の方から、カッ、カッ、カッ、と段々とつけるじゃないですか。 あれは、いきなり全部つけると、電圧が急激に下がるからなんですよ。 猛暑にも関わらず、大停電は未然に防げたようですが。 電気=水が流れるようなイメージが強いと思います。 なぜ停電という電気が途絶える状態になるのか、水が流れるイメージとは若干違います。 断水になる前、水圧を下げると、高台が断水状態になりますが、停電になるプロセスとは若干違います。 普通の停電は、電柱にあるトランス(ポリバケツみたいの)が壊れたり、どこかで電線が切れたりして発生します。 復旧させるには、停電域を片っ端から調べて直さなければいけません。 ですから、時間が掛かります。 一方、大都市の大規模停電は、まったくプロセスが違います。 首都圏は6500万キロワットまで供給可能だったと思います。 正確な単位や数値を覚えていないので、単に「6500」とします。 6500まで供給できることは、発電所、送電線、変電所、電柱のトランス、など総ての大前提です。 6500を超えて発電すること自体は、可能です(たぶん ですが、発電しすぎて、発電所が壊れたり、送電線が焼き切れたりしかねません。 送電線は、まだ最大50万キロワットまでだと思います。 それ以上送電すると、送電線自体の発熱で、送電線が焼き切れます。 送電線自体の送電ロスは30%くらいあったと思います。 かなりの送電ロスですが、今の技術では仕方ありません。 こういうところでも、常温超電導技術などが待たれています。 そのようなわけで、6500を超えると、あちこち壊れてしまいかねないので、計画的に停電させます。 これも仕方ありません。そうしないと電力網が破壊されかねません。 計画的に停電させることは、電力が慢性的に不足している国などでは、普通に行われています。 停電というよりは、供給停止時間帯という感じです。 うっかり、都市停電になってしまうこともあるでしょう。 数年前、ロサンゼルスあたりで大停電になったかと思います。 復旧するのに数日から一週間くらい、かかったようです。 ここの話は、推測も多く含まれています。御了解ください。 発電所から家庭まで、大変な苦労があります。
電源ユニットの品質 2010年7月現在 標準的なディスクトップなら、電源ユニットは500ワット以上です。 ATX、マイクロATXなど、基盤の種類は関係ありません。 なお、電源ユニットが500ワットでも、実際の消費電力は、うまくすれば100W以下ですみます。 500ワットの電源ユニットが必要なのは、 ・商業電力(コンセント)自体が安定できないこと ・HDDの稼働はおろか、ネットやワードやエクセルの部分だけでも、消費電力が変わる ・USBを抜き差しする時、相当な電圧の変化がマザーボードと電源ユニットに掛かる ・話がHDDの停止に移りますが、ウインドウズ7にてHDDの自動停止をOFFにする理由にもなってます。 などです。 電圧の変化がやっかいで、それを吸収するためには、電源ユニットは500ワットないとダメかなという感じです。 欲を言えば、電源ユニットとコンセントの間にUPSを設置すれば、 綺麗な正弦波はもとより、停電、瞬間低電圧、雷のサージなども防げます。 あ・・・綺麗な正弦波にできるUPSの目安は、供給電力を、100〜230ワットに変えられるか否かです。 落雷は、家などに直撃するより、電線に落雷したりします。 そうして、あたり一体停電し、そこいら中の家電が壊れてしまいます。 落雷被害などは、もよりの電力会社などに、パンフレットなどがあるかも知れません。 どうしても商業電力は不安定です。途中に沢山の家屋や工場があるので仕方ありません。 家の横に発電所を造ってもらうのも、難しいでしょう。
電源ユニットの役目 コンセントからの電力は、交流の100Wです。 正確には・・・・ 100V(ボルト)電圧 15A(アンペア)電流 × 1500W(ワット)電力です。 延長タップなどで「最大1500Wまで」と注意書きされているのは、そういうことです。 電源ユニットは、交流を直流に変換します。 そして更に、12V、5Vという2つの電気の流れを作ります。 これが電源ユニットの役割です。 どうしても綺麗な正弦波にはならない商業電力を、直流にするのは大変だと思います。 12V、5Vという2つの電気の流れを作るのも大変だと思います。 以前、ケース付属の電源ユニットから、エネルマックスに変えたことがあります。 するともう、マシンを変えたように激変!( ゚o゚)おぉ 全体的に速くなり、画質が良くなり、そして、普通はわからない、ゆるぎなき安定度を体感できました。 すべてがキビキビと動きます。 マザーボード、メモリ、CPUなどへの電力が安定し、本来の性能を発揮できたのでしょう。 ベンチマークテストでもわかりませんが、ケース付属の電源では「ゆらぎ」が常に発生していたのでしょう。 ( ゚゚)・・・電源ユニットは、ケースに付いているので、別個に用意しないことが多いですが。 ちょいと長い目で見れば、安定性、故障の確率、消費電力などからして、個別が一番です。 ケース付属の電源ユニットは、故障時などの緊急用としたほうが良いでしょう。
コンセントに刺しているのに、電源が入らなくなる(主にモバイル) モバイル(ノートパソコンなど)で、常にコンセントに刺しているのに、電源が入らなくなることがあります。 コンセントに刺していると、 人のイメージは、基盤ダイレクトですが 【 コンセント →       → 電子基板 】 構造上、常にバッテリーを使っています 【 コンセント → バッテリー → 電子基板 】 ですから、劣化の速度は異なりますが、バッテリーは劣化してしまいます。 バッテリー劣化は、通常電源のようにスパン!と壊れてくれません。 なんとなーく、それとなーく、調子が悪くなる傾向にあります。他の故障と間違えることが多いのも、厄介です。 充電型の乾電池と同じです。 しかし、常にバッテリーを経由しているので、UPSを搭載しているのと同じ状態です。 外でも使えるというイメージが強く、実際、その通りですが、停電対策を備えています。 UPSには、いくつかの方式があり(..)2番目に相当するでしょう。 1:停電になったことを感知して、UPSがコンセントからバッテリにスイッチングする。   メリット  UPSが長持ちする。消費電力が低い。   デメリット スイッチングが遅いと困る。 2:常にUSP内部のバッテリーを経由して、電気を供給する。   メリット  スイッチングが遅れる心配が少ない。あるいは、無い。   デメリット 常にUPSのバッテリを使用しているので、劣化が早い。消費電力が比較的多い。 3:忘れました(;-- いやぁ これは数年前の技術や商品です。今はまた、別の方式が開発されたり、商品化されているかも知れません。
ファイルの削除、右クリックメニューからの削除と、DELキーによる削除 ウインドウズで、もっともよく使うことの一つは、ファイルの移動/コピー/削除でしょう。 パソコンに限らず、データがついてまわるもの総てです。 案外というか、なんというか(;゚-゚) すぐにできるので、深く考えずに、スキップしてしまうのですが・・・ 1.ファイルの選択まで ファイルを選択するところの説明は、今は割愛します。(;-- これがまた単純そうで、膨大 2.ファイルの削除 無事にファイルを選択でき、削除する時、 マウスを右クリックし、「ファイルの削除」を選ぶほうが多いようです。 ですが、ややもすると10以上もの沢山のメニューがあり、削除を探すのは一苦労です。 上下のメニューコマンドと間違えることもあるでしょう。 ファイルの選択後、マウスから手を離して大丈夫です。 苦労して選択したのが外れるように感じるかも知れませんが、その心配はありません。 んで、キーボードにあるDELキーを押します。 右クリックメニューからの削除と同じで、単純に、こちらのほうが、確実で、間違うことはありません。 労力も少なくて済みます。
ファイルの削除、XPと7の画面比較 あ・・・( ゚゚)上から2つめの「新しいウインドウで開く」これはウインドウズ7で表示されるようになりました。 念のために確認を・・・( ..)XPの右クリックメニューです。やっぱり無いです。 XPと7・・・7のほうが全体的に大きくなっています。 画面も地デジと同じフルHDになっており、文字が大きな方が楽ですね。 四角い画面だった頃と違い、ワイド画面になり、マウスの横移動幅が増えました。 マウスカーソルの加速度など、細かな調整を取り上げると、際限が無くなりそうです(;--
ファイルの削除、地デジ録画ファイルなど、巨大なファイルの削除 右クリックメニューからの削除も、DELキーによる削除も、 ウインドウズの標準設定では、削除≒ゴミ箱というフォルダへの移動です。 見た目は削除されていても、ゴミ箱の容量が一杯になるまで、実際には残っています。 ゴミ箱で削除ファイルを保護するのは、見事な安全策です(゚-゚)HDDの容量が少なかった頃は、批判されましたが しかし、パソコンで地デジ録画すると、キロ単位どころか、メガを超え、ギガというファイルサイズになります。 CDやDVDを超えてしまいました。ファイルサイズは録画時間次第で、どんどん大きくなります。 まだシステムHDDが100GB未満のパソコンも多いですが、地デジ一回の録画でパンクしかねません(;-- そして、地デジに負けてなるものかと(?)テラ単位のHDDが登場しました。 てなわけで。 これまでのゴミ箱方式では、削除ファイルの保護ができなくなっている心配があります。 色々と複雑な事情もありますが、いずれ、ゴミ箱の構造が、変わることになるでしょう。 またまた、普通のファイルでも、ゴミ箱に移さず、すぐに消したいことがあります。 このような時(゚-゚)b シフトキーを押しながら、DELキーを押すと、ゴミ箱に移さずに、消してくれます。 広い意味で、ファイルの断片化を防ぐ効果もあります。 ファイル管理の原理は、それほど難しくはありません。 ファイルが断片化してしまうわけ、どのような時に断片化しやすいかなど、押さえておきたい所です。
ハードディスクの構造や、断片化する理由など。画像加工や合成など パソコンの中にはHDD(ハードディスクドライブ)というものがあるようで、 騒音の原因となったり、いきなり壊れてデータが壊れたり、断片化という理解できない現象で遅くなるなど 奇々怪々な言葉が飛び交い続けています(;-- てなわけで、ちと遠回りになりますが、HDDの具体的構造などを見ていきましょう(゚-゚)b これが( ..)HDDの実物です。 今のHDDは、ディスクトップ用に使われる大きさのと、 モバイル(ノートパソコンなど)に使われる大きさの2つが、主に使われています。 これは、ディスクトップ用です。 上の画像は修正後です。オリジナルは(..)です。 ・必要な部分の切り抜き ・全体の回転 ・遠近法で奥行きを引っ張り出す ・真ん中のHDDの、前方後円墳の後円のシミ汚れを、消す ・画像を明るくする ・ゆがみを直す ・画像の解像度(ドット数)の変更 修正後だけでは、全くわかりませんね(;-- 大きさの比較用に、右端にシャチハタを置いており、それは歪んでいますが、そのままにしています。 シャチハタが、いびつに変形しています(;-- いんやぁ 撮影場所は、富士山前です(また合成 これがHDDの裏側です。 3つ写したのは、規格が変わっていくところからです。 左はパラレル規格、右はシリアル規格、真ん中は過渡期ので、電源部分を両方備えています 背景の富士山は、モロ合成ですが、赤く囲った部分は、オリジナルでは暗くて見えていませんでした。 この40ピンコネクタの修正は、言われないとわからないでしょう。 そんなに意識しなかったですが、今の画像加工技術は、すごいですね(;-- このまま、コンパネサイズ(180×90cm)から、畳数枚分の屋外看板まで、すぐにプリントアウトできます。 防水加工(ラミネート)も、すぐです。 一昔前なら、印刷機材だけで相当の金額が掛かったでしょうし、画像合成や実写印刷は不可能だったでしょう。 恐ろしいものです(;-- また、紙に印刷する看板から、画像差し替え以外は電源不要の広告媒体も実用化しています。 印刷や設置などの工程が、無くなりつつあります。 遠隔地や屋外などの看板を、事務所から日替わり/時間単位で書き換えられるなど、これまでは不可能でした。 ・・・怪獣などは、きちんと背中にチャックをつけないといけないですね(;--
ハードディスクの構造や、断片化する理由など。中身 これがHDDの中身です。撮影場所は灯台前(もうええ 3枚の銀色の円盤が、実際にデータを磁性体で記憶している所です。 円盤にかかっている橋のようなものが、アームです。 アームの先端に、磁性体から読み書きする物がついています。 ヘッドと言われるもので、よく耳にする電磁石です。 とっても小さく、色々な種類があります。 ヘッドと磁性体は、くっつかずに読み書きします。 フタをあけて撮影していますが、HDDの中は、準真空状態です。 磁性体(銀色の円盤、プラッタ)は、一分間に数千回〜一万回転もします(@o@)目が回る〜(回転していることすら、わからない 磁性体が回転する時の風圧で、アーム先端のヘッドが自然と浮き上がります。 んでもって、磁性体とアーム電磁石とで、非接触ながら、電磁界を形成し、データを読み書きします。 昔のレコードのように、針がレコードにくっついて、レコードの凹凸を読み取るのとは、全く違います。 ですから、HDDの円盤は、読み書き自体で、削れて摩耗して壊れる、ということはありません。 ヘッドクラッシュということがあります。 読み書き中、あるいは、保存している時、落としたりして、ヘッドが円盤に打ち付けられることがあります。 ですから、「パソコンは落とさないでください」と説明書きされていたりします。 パソコンに限らず、電化製品は、落とさない方が良いですが・・・ ここまで追記してて、あれ?と思ったのですが(;゚-゚) HDDの中身は真空だったと思うのですが、アームは風圧で自然に浮き上がります。 真空だったら、風圧自体が、ありません。 てなわけで、準真空状態にしました(;-- ? HDDをあけるとき、空気が入る「ぷしゅう〜〜〜〜」と音はするのですが・・・ カリカリなどの音がHDDからしますが、それは、アームが動いている音です。 データ読み取り/書き込みの音ではありません。 読み取り/書き込み時は、無音です。もっともよく誤解されている所です。 円盤にかかっている橋のようなアーム、内側から外側、外側から内側に移動するのを、シークするといいます。 HDDは容量が強調されますが、シークしないことには、読み書きできません。 シーク速度は、HDDの読み書き速度に直結します。 シーク速度は、HDDの性能の一つです。 ファイルが断片化すると、シークが頻繁ひんぱんに発生し、読み書き速度が極端に悪くなります。 HDD故障の原因の一つです。 アームの故障は、いきなり発生するので、それを招く、ファイルの断片化は、かなり怖いです。 他の故障は、磁性体自体を傷つけることは、普通はありません。 しかしアーム部分の故障は、磁性体を傷つける確率が極めて高く、モロに傷が入ることがあります。 物理的故障となり、データ復旧も、その部分は、不可能になります。 なお、データ自体は分散しているので、ファイル全体の他の部分は修復できないこともありませんが、大変です。 やっぱり、大事なデータはバックアップしておくのが一番です。
ハードディスクの構造や、断片化する理由など。規格と速度など このHDDの規格/性能です。 1分間に7200回転することなどがわかります。 ディスクトップ用のHDDも、5400回転、7200回転、一万回転と、性能差があります。 先ほどの、シーク速度もあります。 キャッシュメモリというものもあります。 ウインドウズ98の頃までは、5400回転から7200回転に交換すると、単純にシステム全体が1.5倍速になりました。 XPでは、OS全体が忙しくなったので、体感しづらくなっていました。 7では、また改良されています。 ウインドウズ7では、ファイルのコピー/移動時に、転送速度が表示されます。 HDDを複数台搭載すれば、単純明快に倍速化します。 異なるHDDへのコピー/移動なので、同じHDD内で動き回らなくて良く、シークが激減します。 読み書き速度も2倍弱になりますし、シークが激減するので、HDDの故障率も激減します。 ファイルのコピー/移動に限らず、システム全体が速くなります。 データ保護率は、意識することなく高くなります。 HDDの個数に合わせて領域分けなどを決めておけば、ファイルの断片化は発生しないこともあります。 HDDが一個しかないと、速度は遅くなり、ファイルの断片化は避けられず、そのため更に遅くなり、 HDDへのアクセス時間や、シークも増えるので、故障率も高まります。 そして万が一、HDDが故障して、バックアップもなければ、HDDは一個だけなので、オジャンです。 しかし、コストの問題や、パソコンが重たくなる問題(重量が増える)も絡みますので、単純には進まない所です。
ハードディスクの構造や、断片化する理由など。セクタやクラスタなど これは、実際のウインドウズ7の32ビット版の、システムCドライブです。 (ファイルやフォルダが多く並んでいるので、違和感がない程度に削っています この機械は、ディスクがCとDがあり、それぞれ個別のHDDです。 実際は、もう少し複雑なRAIDやSSD構成になっていますが、その説明は割愛します。 断片化などで、気にするところは、ファイルサイズです。 1KB , 8KB, 375KB , そして途端にファイルサイズがカンマ3つになっているのは、ギガ単位です。 設定をいじってなければ、メインメモリの1.5倍になっています。 2ギガ搭載していれば、ファイルサイズは3ギガです。 これら、ファイルサイズが全く異なるものが、一元管理されているのが、断片化の原因です。 ですが、今のところ、根本的な方法はなく、断片化を自然と防ぐ方法を考えた方が良いでしょう。 てなわけで(゚-゚)b なぜ、ファイルが断片化するかとか、そもそも断片化って何? なにが悪いの? ですが(--? セクタ単位は割愛するとして(割愛だらけやんけ(だって仕方ないもん ウインドウズは、アロケーションユニットサイズという単位で、ファイルを保存しています。 他では、クラスタとか呼ばれたりしています。 セクタという単語は、HDDやSSDなど、実際の物理ドライブの単位容量で、とても小さいです。 256バイトとか512バイトです。 こんな小さな単位は、これまた大変なので、アロケーションユニットサイズに、OSが、くくり直します。 この、くくり直した単位で、ファイルは細切れにされて、書き込みされ、読み込みされます。 ウインドウズ標準の単位は、4096バイトだったかと思います。 1KB(1024バイト)のファイルだと、断片化は、しません。 4KB(4096バイト)までは、断片化しませんが、それ以上だと、断片化する宿命です。 バイトやらギガやら、ややこしくなるので( ..) 3つに断片化(小分け)されたとします。 最初に書き込まれた状態では、小分けはされていますが、断片化はしていません ■■■ (゚゚ ) こんな感じに、小分けされたものが綺麗に並んでいます。 次に、別のファイルが、また3つ書き込まれたとします。 ■■■□□□ (゚゚ ) まだ断片化は、していません。 次に、別のファイルが、また3つ書き込まれたとします。 ■■■□□□◆◆◆ (゚゚ ) まだ断片化は、していません。 ここで、□のファイルがいらないと、削除されたとします。 ■■■空空空◆◆◆ (゚゚ ) ■と◆の間に、空き室ができました。断片化が臭ってきます。 そして、5つに小分けされたファイルが保存されたとします。 ■■■◇◇◇◆◆◆◇◇ (゚゚ ) 断片化が発生しました。 実際は、数十、数百、数千単位で、小分けされ、断片化しています。 2ギガのファイルを、標準単位で小分けすると、52万4046個にもなります。 小分けされていても、順序良く並んでいれば、順に読み込むだけです。 ですが、断片化してしまうと、ジャンプしたり、後ろに行ったり、前に行ったりして、 データを読み込む作業より、データのある場所に移動する時間が掛かったりします。 読み込みも書き込みも時間が掛かるようになりますし、HDDなら騒音が発生しますし、故障率も上昇します。 間違ってファイルを削除した時、復元するのも大変になります。 標準的小分けサイズの4096バイトから、64K(6万と5536)に変更すれば、それだけで断片化は減ります。 しかし、1Kや2Kの小さなファイルでも、64Kの容量を占めてしまいます。 記憶容量を減らすことになります。 きちんと「Dドライブは、メガ/ギガ単位のファイルを主に使う」と決めていれば、 フォーマット時に、64K単位にしてしまうのが得策です。 また、大小様々なファイルを置く、普通のドライブを、64K単位でフォーマットしたことがありますが、 総合で200メガ程度になった時、使用率を比較したところ、1メガくらいだけ大きくなっていました。 200メガで、1メガなら、64K単位がいいかなと思いますが、人様には何とも言えません。
ネット閲覧時の文字化けと、文字コードなど 外国のサイトを閲覧していると、このように(;゚-゚)文字化けすることがあります。 全部が化けるわけでなく、化け方も怪しかったりします。 怪しいことをしようとして、怪しい病気ウイルスに感染したかのようです。 ( ゚゚) どうせまた・・・   (--; 今度は違うねん! 外国だからダメなのか、ウイルス感染したのか、怪しいウイルスが染ったのか、原因がわからなかったりします。 文字化けという現象です。文字コードの設定で直ります。
文字の大きさを調整しても、文字の大きさが一緒にならない理由 パソコンで文字が表示される仕組みに、文字コードというのが使われています。 日本のパソコン(ウインドウズ)の場合、アスキーコードと、シフトJISコードがベースになっています。 アスキーコードは、アメリカ用の、1バイト文字コードです。 キーボードの上側に並んでいる!”#$%&’などの記号や数字、それと大小のアルファベット それと制御コードから構成されており、127個以下です。 アスキーコードに、日本語用にカタカナなどが追加されました。 それでも256個以下で、日本的な正式名称(通称)は、1バイト文字コードです。 1バイト=8ビット=2の8乗=256です。 1バイトで0〜255まで、あるいは符号を付けて−128〜+127です。 けど、漢字などは、256個では足りません。 そのため、2バイトを使う、シフトJISコードが開発されました。 他にも複数の日本語文字コードがありますが、シフトJISコードが主流です。 2バイト=16ビット=2の16乗=65536です。0はヌルで外されるので、65,535文字扱えます。 実際には、2つの文字コードを混在させるため、パカンパカンと隙間があります。 1バイト文字コードと、2バイト文字コードという、2つの異なる文字コードが混在しています。 ややこしいので、1バイト文字コードは「半角」 2バイト文字コードは「全角」と省かれることが多いです。 半角や全角は、文字の大きさを示す単位であり、文字コードとは全く別物です。 それらが混在され、説明もなく、使われています。 まぁとにかく(;゚-゚) ワープロソフトや表計算ソフト、あるいが画像ソフトなどで文字を扱う場合、 誰かが「A」を入力していて、その大きさに合わせようとしても、あわないことがあります。 その「A」が、1バイト文字コードで入力されていると、2バイト文字コードでは、合いません。 よくあるワープロの画面です。 一行目は2バイト文字コードで、二行目は1バイト文字コードで入力されています。   赤枠で囲っている、日本語フォントか、それ以外のフォントかで見極めるしかありません。 諸事情をば( ゚-゚) JISコードが制定されるまでは、漢字IN/OUTコードという制御コードが必要でした。 2つの異なる文字コードを混在できたことは、画期的でした。 しかし今、ブラウザの設定や、顔文字が崩れたり、文字コードの隙間にケータイの絵文字が入ったりしています。 実は、このページを含む、サイト内の全ページは、文字が変形しないようにしています。 (;゚-゚) ← この目玉部分は、1バイト文字コードの「゚」です。 強制的に2バイト文字コードに変換され、顔文字が崩れるBBSやブログが多いです。 (;゚-゚) ←これが (;゜−゜)←こうなってしまいます。まるでダイエットに失敗したリバウンドです。 ケータイの絵文字は、パソコンでは非対応の所が多いですね。 一時、4バイト文字コードを制定し、世界中の文字や記号を総括しようとしましたが、頓挫しました。 欧米や、その言葉が使われている諸国では、1バイト文字コードで十分です。 2バイトの文字数が必要な国は、少数派です。 言語は、国や民族の核となるので、なんやかんやとアバウトなコンピュータ業界でも、唯一、避けて通るところです。 ウインドウズ95発売当時、シフトJIS文字コードが廃止されると、デマが流れたことさえあります。 「日本語の壁」という、どこかで聞いたことがあるような事柄ですね。 auはATOKを採用しているので、文字入力が、他のキャリアより格段に早いです。 今は他のキャリアのを使っていますが、たぶんauはATOKを使い続けていると思います。 色々とあったと思います。英断でしょう。 はたまた、たいていの外国人は、同じキーボードで日本語(漢字やかななど)が入力できることに、かなり驚きます。 今のようなFEP(仮名漢字変換システム)が無かった頃は、文字コードを暗記して入力していたりしました。 新聞社などには、文字一覧表机みたいな物があり、記者さんが一文字ずつ入力していたこともありました。 案外というか、電算化が最も遅れた所の一つは、新聞社です。 新聞は、毎日発行されますし、朝刊や夕刊もあります。そして記事の入稿から印刷まで、数時間です。 数日の大きな休みを取れるのは、正月くらいです。機械も止められず、人間も、追いつけません。 ですから、本社からの距離などに比例して、新聞紙面が差し変わるタイムラグもありました。 大手町にある大きな新聞社は、あの高い地価の所にさえ、大きな印刷設備を置いていました。 新聞社に限らず、正月は(1月1日のことです(説明しなくても、たぶんわかる 数日連続して、機械などを止められる年一回の機会です。 プログラマなど開発関係者には、徹夜の連続となる時期です。 クリスマスが終わったあたりから、正月明けまで、缶詰にされたり・・・ ( ゚ロ゚) まだ直らんの?        (--; 今年はあかんでしたから、また来年に・・・ ( ゚ロ゚) 去年もそう言うよったがな   (--; 減るもんじゃないですから・・・ ( ゚ロ゚) 増えたら困るがな       (--; そこをなんとか・・・ ( ゚ロ゚) 一年も待たんといかんがな   (--; 七夕みたいなもので ( ゚゚)  冗談のようなやりとりですが     色々と無理なこともあり、依頼主にうまく説明するのも、開発責任者の責務です。     開発責任者がうまく説明できないと、オールバグ扱いされることもあったり・・・     プログラマのグループ分けとか、仕事の割り振りとか、大変ですね・・・ ( ioi) Cのポインタ、全然わからんです   (゚゚ ) ポインタは概念の一種だから ( ioi) 概念ばかりで            (゚゚ ) p****** ポインタが10個くらい並んだりして ( ioi) 絶対わからんです          (゚゚ ) せいぜいダブルポインタまでだけど ( ゚゚)  開発言語は増えたのですが、古いロジックが、ブラックボックス化していたり     委託されて開発するとなると、入出力仕様しかわからなかったり・・・ ( ゚゚)  ソフトのパッケージに印刷されている     「逆アセンブラや逆コンパイルを禁止する」というのは、そういうことです。 ( ゚゚)  プログラマの能力差は、無限大です。     要求仕様を見た瞬間に頭の中で完成していないと、現実、作れません。     三人月や10人月など、複数で開発する場合、個人能力差は、どうしようもありません。     小さく二人で一組にし、一人が全くできなくても、もう一人が肩代わりしたほうが     全体がうまく回るように感じます。 てなわけで(.. ) 数千もある文字コードを暗記するよりは、ローマ字入力のほうが、はるかに楽なのですが。 あ、勿論、親指シフトも、かなり楽です。 罫線は、OASYSが一番楽です。 テキストエディタのマクロでも、ありますね。 矢印キーを押すと、そのまま罫線が入るので、これ以上簡単で、視覚的にもわかりやすい方法はありません。 なぜか、一太郎も、ワードも、採用しないままですが。 そいえば、ワード自身は、罫線を罫線としていません。 エクセルのセルと同じ扱いになっています。 ワードの罫線は、線でなく、セルのかたまりだと考えて操作すると「表がくっつく」苦労からか解放されるかも知れません。 大手町と言えば・・・( ゚-゚) 水道橋、神保町、大手町、日比谷、霞ヶ関、皇居前、国会議事堂、国立国会図書館・・・ と、テクテクと歩いていける距離です。 日比谷や大手町から、銀座や秋葉原、九段下や日本橋や神保町にも向かえます。 地下鉄の乗り換えより、地上が早い時もありますし、面白い物も沢山あります。
文字コードと文字フォント うっかりしてました。 文字コードと文字フォントをゴッチャにしてました( ..)ありゃ 1バイト文字コードと2バイト文字コードは、混在していますが、うまいことやってます。 理屈上(理論上というほどでもなく 1バイト文字コードが2つで、2バイト文字コードと同じ2バイトになり、大きさも揃います。 大きさが揃わないのは、文字コードよりは、文字フォントの違いです。 ウインドウズに標準装備されている、MS明朝で比較してみました。 MS明朝 と MSP明朝の違いです。 MSと明朝の間にPが入っています。Pはプロポーショナルという意味です。 文字フォントは、明朝体やゴシック体などの大枠の他、均等幅とプロポーショナルという違いがあります。 均等幅フォントは、英単語なら英単語で、Aもiも同じ幅です。 プロポーショナルフォントは、Aは横に広がり、iはスリムになります。 こんな感じです。同じ「マイクロソフトゴシック体」でも、均等幅とプロポーショナルで、文字幅が変わります。 iiiiiiiiii AAAAAAAAAA MS ゴシック(均等幅) iiiiiiiiii AAAAAAAAAA MS Pゴシック(プロポーショナル) 文字コードと文字フォント、そして、均等幅とプロポーショナル これらが五茶混ぜになったまま、半角/全角という古い慣習でくくられてしまっています。 半角/全角という表現は、廃止したほうが良いでしょう。いつまでも間違えてしまいます。
スリープの問題 1:スリー状態に完全に移行しないこと。スリープ自体できないとか、ファンが止まらないとか 2:スリー状態から復帰しないこと。 3:知らぬ間に、スリープ状態から、復帰している この3つに ( ゚゚) 大別されると思います。 1と2は、機械の作り方、あるいはOSのインストールや設定の失敗など、製造/販売の失敗です。 メーカー製品なら、初期不良です。自作パソコンなら、自分で頑張るか、誰かに泣きつくしかありません。 ( ioi) また動かないの   (-- ) 仕方ないなぁ(ねこ型ロボット調 XPの機械に7を入れる場合、BIOSの電源管理の設定変更が必要なことがあります。 また、マザーボードによっては、7のスリープに対応できないこともあります。 XPと7では、電源管理関係も、かなり異なります。 BIOSのアップデートも出ていると思いますので、確認できればと思います。 また、メモリエラーの可能性もあります。 XPや7などウインドウズは普通に使え、メモリエラーに気づけないこともあります。 メモリテストを行えればとは思いますが、メモリテストはメモリを酷使するので、メモリを壊さないように気をつけてください。 メモリテストと言われても(;-- 敷居が高いと思います。 隠しモードのようですが、ウインドウズ7にはメモリテストが付いています。 BIOSから7に移る瞬間、F2キーを押していると、下の画面になります。 メモリテストは1時間以上かかるのですが、付属のメモリテストは数分の簡易版です。 メモリエラーを検出できない可能性もありますが、メモリテストでメモリを壊してしまうような心配はないでしょう。 3:知らぬ間に、スリープ状態から、復帰している ・シャットダウンして完全に終わらせたのに、勝手に電源が入っている ・スリープから、知らぬ間に復帰してしまう、勝手に電源が入っている XPから7に代わったことや、地デジの録画が珍しくなくなったことなどから多発しているようです。 下の通りです( ..)13枚もあるので、別ページにしました。クリックすると開きます。 ・ウインドウズの時計は、通常、自動調整されるようになっています。 ・各種ソフトウェアには、自動アップデート機能があります。 ・タスクスケジューラからは見えません。 ・タスクスケジューラのスリープ解除を外しても、スリープから復帰しているように見えます ・しかし、AitAgent , HotStart など、ウインドウズの標準タスクがトリガーにも見えます。 ・タスクの状態を「無効」にしても、結果は変わりませんでした。 いくつかの推測はできるのですが、「これだ」と特定せず、原因不明としといたほうが良さそうです。 と思っていたのですが、別の設定が確認されました。 タスクマネージャの画面をそのままコピーしたので、ページに収まらず、クリックで実寸表示します(.. ) 数日前、ウインドウズメディアプレイヤーを使ったのかなとは思いますが・・・ 他のタスクと異なり、スリープ解除のタスクが入っていました。 これは・・・(;゚-゚) 付属の何を使ったらスリープ解除されるのか、わらかんやんけ〜(゚<>゚) ヤンケー ヤンケー ヤンケー やっぱり、SP1(サービスパック1)に期待しましょう。 振り返ればXP発売当時は、98やMeからの入れ替えも多く、電源切断さえ不可なことがありました。 それがSP1により、あっけなく解決しました。
スリープの、基本的な動作不良など ウインドウズ7のスリープは、とても便利です。 ハイブリッドスリープ方式になったことで、安全性も高まり、ノートパソコンのレジューム機能と同等になりました。 ですが、せっかくのスリープが、きちんと動作しないという悲しい問題が、まったく解決されないままです。 ・スリープ状態へ移行しない、スリープボタンを押したら、スリープでなくてフリーズする(;-- ・スリープ状態へ移行しても、ファンが回っているなど、完全に寝てくれない ・スリープ状態からの復帰で ・全く復帰できない ・復帰できる時と、できない時がある ・パソコン本体は復帰できているらしいが、画面が写らなかったり(これもスリープ失敗です その他もろもろ ウインドウズ7自体は、どれも同じです。 静岡県にあるらしい工場でガンプラが量産されるように、ウインドウズ7もビルゲイツさんがプレスしているでしょう。 スリープが正常に機能するためには、パソコン本体(マザーボード)は勿論、 電源、HDD、そしてキーボードやマウスに至るまで、全部がスリープを意識して作られていないといけません。 けど、それが、なかなか難しいものです。 ウインドウズXPでは、「休止状態」が、隠しコマンド扱いされていたことからも推察できます。 多発しかねない原因の一つが、機械はそのままで、XPから7へ、OSだけ入れ替えた時などです。 OSを入れ替える時はBIOSを確認しないといけないのですが、 普通、BIOSは、よくわかりません(;-- 記号的英語だらけ BIOSの電源管理モードだけで数通りあり、最適なのを探すのは大変かつ面倒です。 あ・・・ BIOSとは、パソコン起動時に現れる、黒い画面に白い文字で、なにやら書いているものです。 メーカー製品だと、メーカーロゴで見えないことが多いです。 ロゴ表示中に、DELキーか、F2キーを押していると、最近のなら、おそらくBIOSを見れると思います。 また、OS(ウインドウズ)の入れ替えを、安易に勧める傾向があるのも問題です。
スリープについて XPには、休止とスタンバイというものがありました。 Windows7になってから、スリープというものになりました。 また、ノートパソコンには、レジューム機能というものがあります。 どれも、ウインドウズを完全に終了させず、冬眠状態にし、素早く復帰させるものですが・・・ 違いが、よくわからなかったりします(;-- 単語の意味が・・・ また、XPの休止状態は便利だったのですが、たまに休止からの復活に失敗しました。 ワードやエクセルなどの途中で休止させていたら、悲惨です(ioi) そのためか、XPの出荷段階では休止状態が選べないようになっていることもあります。 それら諸問題を、ほぼ解決させたのが、Windows7のスリープという機能です。 注:たまに、スリープ機能が表示されないのを見受けます。 注:それは故障扱いですので、メーカーあるいは購入店に問い合わせて下さい( --)ないのよ (--; え!? ウインドウズXPの終了画面です。 左端で、スタンバイか、休止かを選べるようになってます。 どことな〜く、なんとな〜く、押してくれるな(ioi)押さないでください・・・という扱いに(;^^ XPは、2000年頃に設計された、10年前のOS(オペレーティングシステム)です。 当時の機械は、電源を落とすことしか考えていなかったので、休止やスタンバイなど困ります。 それどころか初期のXPでは、電源切断すら、まともに動かなかったことがあります。 あの頃は・・・機械の立ち上げ数時間というのも普通でしたし(大型機/汎用機ですが XPでの電源切断モードでは、背景などが暗くなっています。 ウインドウズ7では、そうなりません。 今はすっかり慣れていますが、当時は、画面が暗くなる=故障だと間違われたこともありました。 色々と改良されてますね。 もっともウインドウズ7の初期設定では、プログラム実行時に画面が暗くなるよう設定されていますが・・・ HDDの自動停止と並んで、解除(設定変更)項目ですね。 ▼1−1.XPまでの一時停止について ウインドウズを一時停止させる方法は、電源を切り離していく方式になってます。 モニターの電源が自動的に切れるのが、一種の典型例ですね。 ノートパソコンのレジューム機能などは、メモリへだけ電源供給し、他は全停止する方式が多いようです。 メーカーによっては、休止状態を併用させることもあるようです。 ノートパソコンはバッテリーを内蔵しているので、メモリを保存できます。 ですから、一時停止からの復帰も、瞬時です。体感的には1秒以内です。 休止状態は、まったく違います。 メモリの内容を、HDD(ハードディスク)に保存します。 そして、HDDに「休止状態だから、そこから起こしてね」とメモして、電源を完全に落とします。 パソコンが起動され、休止状態という情報があると、HDDに残してある休止前の情報を読み込みます。 そうして、最初から立ち上げると数分かかっていたことが、10秒や20秒くらいで済みます。 ▼1−2. メモリに残す方式は、休止への移行も、復帰も速いです。 メモリへの電源を切らないだけなので、マザーボードという部品などが対応していれば、ほぼゼロ秒です。 (実際には、他の部品への電源停止や、再起動などで、時間がかかります) ですが、停電などに見舞われると、メモリ情報が消滅していまいます。 ▼1−3. HDDへ書き残す方式は、コンセント抜いて引っ越しても大丈夫です。 けど、たまに、メモリなどへのリロード(再読込)に失敗します。 ▼2−1.Windows7のスリープについて Windows7のスリープは、データを二重に保護しており、格段に安全性が高くなっています。 XPの休止と同様、HDDに全内容を書き込みます。 また、メモリ状態を保存します。 復帰する時、停電などでメモリ内容が壊れていなければ、メモリから瞬時に復帰します。 もしメモリ内容が壊れていたら、HDDから読み込みます。 ▼2−2.Windows7で留守録する時など 現実に多い問題は、Windows7で留守録をする時、起動しっぱなしか、スリープかでしょう。 XPなら休止からの復帰に失敗することがあるので、電源入れっぱなしが安全でした。 しかしWindows7では、逆になります。 電源入れっぱなしで停電してしまうと、メモリ内容は消滅し、電源切断となり、復帰しません。 ですがスリープ状態にしておけば、停電があってもメモリ内容が消えるだけで、HDDから読み込みます。 電源入れっぱなしよりスリープのほうが安全になったのですから、これだけでも凄いです。 ▼2−3.勝手にスリープ状態から復帰する問題について 休止/スリープから、勝手に電源が入ることがあります。 実はパソコンは、電源ボタンのほかに、LANやUSBからの信号などで、起動できるようになってます。 通常、これらは間違えやすいのでOFFにされていますが、コロリと忘れていることがあります。 USB端子や機器も増えました。 無頓着に抜き差すことが多いので、たままた起動USB端子に刺し「いきなり起動するようになった(;-- 通常は、ウインドウズかBIOSの設定で、無効にできます。 コンピュータウイルスによっては、この機能を使って、勝手に電源を入れるタイプもいます。 ちと面倒なので、購入したお店に問い合わせたほうが良いでしょう。 きちんと設定すれば、遠い電源ボタンより、キーボードのスペースバーなどで起動できるようにできます。
スリープ時の消費電力とUPSについて ウインドウズ7のスリープは、ハイブリッド方式で、HDDとメモリに、記録を残します。 HDDは、電源を完全に切れます。 しかしメモリはリフレッシュせねばならず、電源を切ることはできません。 XPやビスタなど、スタンバイが不完全だった頃は、スタンバイ状態でもCPUファンまで回っていました。 見た目では、モニターの電源が切れているだけで、どこがスタンバイか、全くわかりませんでした。 なので、実際に、ウインドウズ7における、スリープ状態での電力測定をしました。 専用の機材は持っていませんが、UPS(無停電電源装置)に、その機能が付いています。 APC社のRS1200というモデルを使いました。 今、156W使っていますね ( ゚゚) スリープ状態での消費電力は1W以下です。 これなら、通常でも、ウインドウズ7の電源切断を行わず、スリープにしたほうが、起動が速くて得です。 なお、マザーボードや電源によって異なる可能性は、そこそこあります。 また、ウインドウズ7のスリープは、正常に動作していれば、見た目は完全停止になります。 動作音がするようなら、初期不良か故障の可能性がありますから、購入店などに問い合わせたほうが良いでしょう。 RS1200というモデルは、ちと高価ですが、バックアップ1200Wというハイパワーで、多機能です。 消費電力の他、入力電力なども測定できます。 四国電力の規格は90Wから110Wですが、家電の故障を防ぐことを考えると105W欲しいです。 たまに、朝や夜、比べるのですが、やはり朝は数ワット、低くなっています。 あちこちで電気が使われるからでしょう。 ちなみに(゚-゚)b NTT西日本という会社があるのですが(たぶん、みんな知ってる フレッツ光ネクストの、屋内終端装置(ホームゲートウェイ)の消費電力は、8ワットです。 しかし屋内温度が26度を超えるあたりから、9ワットに増えます。 まぁ、機械ですから、気温が上がると、余計に電気を喰います。 冬になると、消費電力は下がります。 UPSにも、複数の方式と、含む機能は、会社や製品によって、かなり違います。 しかし、そこそこのなら、消費電力が高いディスクトップでさえ数十分の停電に耐え、電気を供給します。 また、雷などの被害から機器を守る、電話線/LAN回線のサージ機能も含んでいます。 更には、停電になると、自動的にパソコンの電源を終了させるように設定させることもできます。
USBメモリーや、USB−HDDの抜き方など USBメモリーなどが、普通に使われるようになりました。 小さいのですが、データ容量などは、比較して莫大といえるでしょう。 1GB(1ギガバイト)という比較的小さなUSBメモリーでさえ、一時は主流だったFDD(フロッピー)千個分です。 会社などでは、USBメモリーの紛失などを避けるため、USBメモリーをパソコンに刺すだけで、 システム管理室などから警告されることがあります。 そのため、また、FDDに戻っている所もあります。 FDDには、USBメモリーには無い利点があります。 ・踏んでも、なかなか壊れない ・安い ・比較して小容量となったが、一般的な書面ファイルなどは数十/数百キロバイトなので、十分に収まる ・比較して図体が大きいので、紛失しにくい フロッピー(FD)と、そのドライブ(FDD)の写真です。 今は懐かしい5インチのフロッピーも写しました。 ちなみにFDDを発明したのは、日本人です。 実はですね、こんな感じなんですよ( --)ここだけの話  (-- 8インチFDは高価だったのですが、5インチから一般的になりだしました。 んで、その5インチFDD、つまりは5インチのフロッピードライブの横幅が、今のパソコンの横幅の規格になってます。 数十年の昔から、こういう運命だったんですね・・・(;-- おひょ 「CDの大きさなどは、モーツァルトの音楽に合わせた」とか言われてますが。 5インチFDDの他には、何にも基準がなかったですから。 カセットテープは小さすぎますし、レコードは大きすぎます。テレビやラジオは対象外でしょう。 今は懐かしいレーザーディスクが、レコードに合わせられたのと同じですね。 パソコンのキーボードにも、全く使わないようなボタンがありますが、それも端末だった頃のなごりです。 あ、どうでもいい話ですが、たぶん、あの5インチ、まだ壊れてないと思います。 接続コードもあるので、つなげると面白いかも(*-- んでは、気になるUSBメモリーの抜き方ですが(・_・) 意外というか、案外というか、当然というか、結構、抜き差しには、とまどいます。 慣れると安心してくるのですが、訳がわからないまま、恐る恐る使っている方も大勢おられるようです。 USBメモリを抜いたら壊れた、USBメモリを刺したら壊れた、という話も、たまにありますし。 実際、まれにですが、USBメモリーや、USB−HDDなどの修理依頼があります。 けど、ほとんど、手遅れです(-人-)こりゃ、あかんです (ioi そんなぁ ・・・( ゚゚) 抜いたら壊れる、刺したら壊れる、紛失してニュースになる・・・怖いですね(;^^ いやぁ
電源としてのUSB USB端子が普及する前は、PS/2と、シリアルと、パラレルというインターフェス(差し込み口)が使われていました。 プリンタはパラレルです。太いケーブルと、大きな金具で、今も現役で使われている所も多いと思います。 帳票などは数枚重ねて打ち抜くので、ドットインパクトプリンタが必要です。 ちなみに、ドットインパクトの別名は、ニードルプリンタです。 こっちのほうがカッコイイですね(*-- ニードルガンとか コネクタの種類が多くて大変で、それぞれ電源も必要だったりして、不便だったので、USBが策定されました。 差し込み口を共通化し、なおかつ5ボルト供給します。 アンペアは・・・たぶん1かと(;-- たぶん 電源供給もふまえてUSBが策定されましたが、今ほどの使われ方は予測してなかったのが本音でしょう。 基盤を見たらわかりますが、正直、壊れそうです。 ケータイの充電とかスキャナなど、電源がUSBのみなっている機材ばかりを USBに全部刺したら、基盤が焼けるような気がします(;-- 実際には、焼ける前に壊れるかな、と パソコンの電源を落としても、USBへの電源供給が続くパソコンは登場していますが、 最近では、規格以上の電力を供給するマザーボードも登場しています。 執筆および撮影途中、電源ユニット
ログオン時のパスワード入力を、なくする方法 製品などによって異なるとは思いますが、ウインドウズ7を起動すると、ログオンパスワードの入力を求められます。 みんなで使っているのなら仕方有りませんが、個人専用のなら、面倒なだけです。 ログオンパスワードの入力をなくする方法ですが・・・(..) 日頃、よく見る、ウインドウズバーを表示させます。 そして、一番上の「サッカーボール(画像)」をクリックします。 すると、ユーザーアカウント制御の画面が表示されます。 矢印で示している「個人用パスワードの削除」をクリックします。 これだけです(・・)(..) コクリ セキュリティ上のことを考え、これまで伏せていましたが。 よくよく考えると、コンピュータウイルス対策では、ありません。 また、知っている方は、すぐに設定変更します。 誰でも、一番に、自分の画像を変更しますから・・・ 知らない方だけが、毎回、電源ONして、しばらく待って、パスワードを入れているだけが現状のようです。 その現状からも、構わないかなという感じです。 ・・・・・・・・( ゚゚) 矢印より、赤く囲った方が、わかりやすいですね。
モニターの電源を自動的に落とすことについて
画面表示をスムーズに大きくして見やすく 御題が2つありますが( ゚゚) スタートバーから、すぐに、このコントロールパネルを表示できます。 ここの設定を全部見るだけで、かなり便利になります。 ちと大変ですが(;-- けど、たとえば、上から5つめの右端に「ディスプレイ」というのがあります。 ここで、簡単に、画面全体を大きくすることができます。 文字が小さくて見にくく、その都度、倍率などを変更していると、写真と文字が崩れたりします。 ですが、ここ「ディスプレイ」で、全体の倍率を設定できるので、何の問題もなくなります。 視力の弱い方や、お年寄りなどには、必須設定項目です。 通常は、小になってます。中にするだけでも随分と違います。 画面の解像度は維持され、フルHD(1920×1080)を損なうことなく、大きくできます。 仕事でメガネをしている方などは、メガネを外せるようになるかも知れません。 そうなると、とても楽です。 んで、モニターの電源を落とすことですが( ..) 赤く囲んである「電源オプション」を選びます。 なんとなく、それっぽい名前ですね。 んで、更に、赤く囲んである所を選びます。 すると、表示されます。 ・・・・・・・・(゚-゚;) たしかに面倒ですが ウインドウズ7には、沢山の設定項目があり、どうしてもこんな感じになってしまうのでしょう。 他にも呼び出し方はあります。画面上で右クリックするのが典型ですね。
HDD停止設定など各種電源管理 ここの内容は、機械の交換により、内容が古くなっています。御了解ください。2010.10.10 Windows7が反応しなくなり  壊れたの(;--?  と戸惑うことがあります。 20分間HDD(ハードディスクドライブ)へのアクセスがないと、HDDの電源がOFFになって停止します。 HDDの電源はOFFになり停止していますが、システム全体は稼働しており、マウスなども普通に動きます。 ネットを見ている時などは、HDDが動いているか停止しているか、全然わかりませんし、気にもなりません。 しかし、他のことをしようとすると、システムはHDDの電源がONになり、動き出すまで待ち続けます。 「HDDへの電源をONにしています」と表示してくれたら良かったのですが・・・ これでは、故障の前兆?(;-- ひぇぇ  と間違うかも知れません。 あるいは、HDDの自動停止を知っていても、HDDの再起動まで時間が掛かり、待たされます。 スクリーンセーバー、モニター省電力(電源OFF)、パソコン本体のスリープ・・・ これらは、見た目でわかるのですが、HDDへの電源OFFによる自動停止は、全くわかりません。 また、この機能はXPには、ありませんでした。 Windows7(正確にはビスタ)から増えたことと、どこで設定するのかも知らされていません。 左下のスターを押して、スタートメニューを表示させます。 そして下から4つめの【コントロールパネル】を選びます。 この図では左側の下から3つめにある【電源オプション】を選びます。 右の方にある【プラン設定の変更】を選びます。 下から2つめの【詳細な電源設定の変更】を選びます。 すると次のように( ..)沢山の設定変更が見つかります。ハードディスクを選んで変更します。 せっかくマイクロソフト社が付けてくれた機能ですが・・・ 1.致命的故障の原因 HDDは、起動と停止を繰り返すだけでも、寿命が短くなります。 HDDから各種情報を取れるようになっています。スマート情報(S.M.A.R.T)と呼ばれています。 CRCエラーなどは良く聞く言葉ですが(意味はともかく (;-- CRC ? スタートアップエラーのような項目もあります。 電源投入時、規定時間内に規定回転数まで安定して立ち上がったか、という意味です。 このエラーが多いのです。 一般的な読み取りエラー、先のCRCも含めて、それらは致命的な故障にはなりません。 しかしHDDの立ち上がりエラーは、HDDの起動不可能という致命傷に直結します。 現実、HDDの故障の半数以上は、読み取りエラーの多発という段階的にわかりやすく、対応しやすいものでなく、 ある日、いきなり動かなくなった、読めなくなった、というものです。 どこかで、なにかで、聞いたことがあると思います。 2.時間が掛かって不安になる 起動(HDDへの電源投入)からアクセスできるまで、時間が掛かります。 一般的なディスクトップ用のHDDは、1分間に5200回転か7400回転、あるいは一万回転です。 ノートに搭載されている物でも四千回転ほどあります。 そこまで回転数を上げ、安定させなければならないので、結構時間が掛かりますし、HDD全体への負担にもなります。 自動車に例えれば、急加速と急ブレーキを繰り返す感じでしょうか。 HDDを回転させているモーターが劣化すれば、規定回転速度に達せず、いきなりの故障に至ります。 数日で故障するわけではありませんが、待っている間は、ちと不安です。 もしも中古車を買うとしたら。 走行距離が何万キロか、気になるというか、確認する必須項目でしょう。 HDDの電源投入は、走行距離の上に、更に、急発進と、急ブレーキの頻度に匹敵します。 自動車の走行距離はHDDの使用時間と同等で、案外と寿命/劣化からは遠いところにあります。 アクセルやブレーキを全く踏まず、アイドリング状態のままなら、100万キロ分でもエンジンは安定しているでしょう。 あんまり意味は、ありませんが・・・ 3.断片化 HDD自体は、デフラグなどが適切に行われていれば、平均して1万時間は故障がありません。 ・ファイルの断片化が多いと、シークなどが多くなり、故障する危険性が比較にならないほど高くなります ・1/10以下にまで劣化することもあります。 ・ファイルの断片化の具合は、音でわかることがあります HDD(ファイル)の断片化を防ぐのは難しいですが、納品までに、ある程度は予防できます。 断片化するのが決まっているシステムファイルなどがあります。 4.記憶装置の移行時期 HDDのみだった内蔵型の記憶装置が、SSD(ソリッドステートディスク)に移行している時期です。 SSDの俗称は、シリコンディスクやメモリディスクです。 俗称の通りにメモリのかたまりで、HDDのような回転機械方式でありません。格段に高速です。 SSDが普及しだすと、HDDでは遅くなって無理だった、様々なバックグラウンド処理が可能になるでしょう。 全体が高速なSSD前提になるので、各種ソフトウェアの設計や構造にも変化が起こるでしょう。 今でもグラフィックカードの有無や性能によって、ゲームは勿論ワードやエクセルでも速度差があります。 HDDでは、バックグラウンドでウイルススキャンさえ重たいですが、SSDなら負担になりません。 パソコン自体のポテンシャルも飛躍するでしょう。 CPUを高速なのに交換するより、HDDからSSDに交換した方が、単純に高速化できます。 HDDが普及する前、FDD(フロッピードライブ)がHDDの役目をしていました。 HDDが普及したことにより、処理形態は大きく変わりました。それと同じことになりそうに感じます。 SSD=高速なHDDという図式やイメージではなくなるでしょう。
HDDの停止と一万時間 ここの内容は、機械の交換により、内容が古くなっています。御了解ください。2010.10.10 HDD(ハードディスクドライブ)の使用状況などを計測するツールです。 ハムズソフト http://hamsters.ddo.jp から提供されています。クリックすると別ウインドウで開きます。 トップメニューの左から三番目「ソフトウェア」の、上から4つめ「SMART情報ツール」にあります。 【紹介などの許諾表示】2010年4月12日 月曜日 HDDレコーダーPCということもありますが、HDDが一番大事です。 気にとめているのは、 ・HDDの温度 ・スピンアップ時間 ・スタート/ストップ数 ・パワーオン時間 ・スピンアップ再試行回数 HDD温度は思わぬ故障に直結しますし、真夏でも異常な温度だとHDDあるいはファンの故障が考えられます。 読込エラー率などの劣化率が高いですが、それほど気にしていません。 5年以上、使用時間は1万時間を超えていますが、まだ大丈夫そうです。 また、「パソコン修理」→「故障の予防」にて、光学ドライブの劣化を取り上げています。 こちらも運良くグラフィカルなデータがありました。 CDやDVDを回転させるモーターの劣化具合がわかります。 光学ドライブは、読み込み専用が多いので、壊れるまで使うスタイルでもOKだとは思います。 しかしバックアップなどでDVDを作成する時、安定していない光学ドライブでは、 後日、読み取りエラーが発生する確率が高まり、データバックアップの意味が無くなります。 もしHDDのモーターが、こんな感じだと、いつ止まるかわからない恐れがあります。 規定回転数(5400あるいは7200回転)まで上がらないと、読み込み/書き込みが行われません。 やっかいな問題です。 HDDにしろ光学ドライブにしろ、モーター(回転させる部品)がきちんと回らなくなると、故障に直結します。 モーターを故障させる第一の原因は、頻繁ひんぱんなON/OFFの繰り返しです。 こんな感じで、HDDの電源停止はやめておこうという経験則です。
画面が暗くなる警告を止める ユーザーアカウント制御 Windows7は、知らないプログラムを実行すると、画面が暗くなり、確認してきます。 いつも画面が暗くなっていると、モニターの寿命が縮むように感じます。 また、驚く方もおられますし、故障と間違われることもあります。 これは、ユーザーアカウント制御の所で、変更できます。 初期設定では上から二つめになっています。 3つめに変更します。 ユーザーアカウント制御とは、電算機の管理権限などですが、個人で使っているぶんには構いません。 一番下のノーチェックだと、すぐに実行されて楽ですが、データに偽装されているウイルスもあります。 ですから、設定を一つゆるめる程度が最良だと思われます。
文字を綺麗に Windows7には、文字をきれいに表示する設定が増えています。 この前身はXPにもありましたが、わかりやすくなっています。 モニターやディスプレイカードによっては、サンプルに近い見栄え差が生じることがあります。 プリンタが、使っているうちにヘッド位置がずれ、文字や線などがガタガタになるような感じです。 一度設定したら、そうそう変わるものではないので、設定した方が良いかと思います。 地デジの解像度など 地上アナログ(これまでの四角いアナログテレビ)には、はっきりとした表示サイズはありません。 NTSC信号の走査線は525本だったと思いますが、アナログがゆえ、上下左右カットされてます。 表示部分は、ブラウン管にくっついている可変抵抗器などで決まります。 放映されている地デジの解像度は1440×1080ですが、画面表示は1920×1080になります。 比率にして4:3です。1440÷1920=0.75 電卓で計算( ・ω・)テケテケテケ(暗算も可 きりよく1.5倍とか2倍なら良かったのですが、0.75という比率が不安を招くかも知れません。 昔の小さな画像を、今の画面くらいに大きくすると、ボロボロになります(´∵`)あれれ・・・ プリントアウトしても同じです。 アナログと違って、デジタルデータは、波ではなく点なので、引き延ばすのは大変です。 大変というか、できません。 地デジなどのデジタルデータを拡大する場合 (´^∀^`)ノ いつのまにかプラス10キロ アナログ(波)のように引き延ばすことはできず、同じのを並べるなど、擬似的に引き延ばします。 これが、デジタル特有のブロックノイズなどになります。 地デジの引き延ばしも、デジタルノイズが心配されることがありますが。 縦方向は、1080のままです。 横方向は、1440から1920と大きく引き延ばされる感じですが、1.75倍です。 また、カラー数(音楽CDでいう量子化などのビット数に相当)も、擬似的に引き上げられます。 RGB各8ビットだと、合計24ビットで、1,677万7216色です。 RGB各12ビットだと合計36ビットで、42億9496万7296色です。 デジタル引き延ばしなどを、オーバーサンプリングといいます。 ビットレートが引き上げられ、中間色が演算され、それが引き延ばしの役目をします。 引き延ばされることによる肉眼での区別(劣化)は、まず、わかりません。 それよりも、地デジといえど圧縮データなので、その圧縮率や方法に重さがあります。 また人間の肉眼は、カラー(色彩)よりもコントラスト(明暗)に敏感です。 このあたり、出荷状態の殆どはメリハリを効かすためにコントラストを高くしています。 調整は難しくありませんから、調整することをお勧めします。 画面のまぶしさが抑えられ、全体の画質が向上し、電気代の節約にも成ります。 欲を言えば、何かのために、ローデータ録画できるようになればいいのですが・・・ 比較してみると、地デジの画面(解像度)は、大きいです( ゚-゚) A4サイズは十分に印刷できる情報量ですし、ポスターならA3どころかA2でも経験的に大丈夫です。
地デジで、ブロックノイズが発生する現象について 地上デジタル放送でも、ブロックノイズが発生することが、たまにあります(;-- ありゃ デジタル放送なので、データを受信できなければデータの欠落エラーとなり、ブロックノイズになります。 地上デジタル放送は、今のDVDやブルーレイと似たMPEG2形式の拡張方式です。 静止画のJPEGの連続画像のような感じです。 ですからエラーになると、おなじみの(?)ブロックノイズになります。 運が悪いと、再生エラーになるかも知れません。 けどそれはもう、泣いてくやしがるしかありません(ioi)泣き寝入りか!? エラーを完全に正すことは困難ですが、再生可能にする方法はあります。 半年や一年など、長いスパンなら、放送という形態なので、仕方ありません。 ほとんど毎日なら、問題があります。ゲイン調整などが必要かも知れません。 地デジカードが抜けかけていることもあります。 ほとんどの機材は、カードが抜けないよう堅めのスロットですが、まれにスコンと抜けるものがあります。 抜き差しするものではないので、セロテープで留めておいた方が良いかも知れません。
ブロックノイズエラーで再生不可能となった時の、対処法 なにかで受信エラーが発生し、ブロックノイズだけならともかく、再生エラーになることがあります。 デジタル映像は、映像部分と音声部分の2つに分かれて収録されています。 再生するとき、この2つの信号の同期を取り、音ズレや映像のコマ飛びを防ぎます。 ある程度のエラーなら、ブロックノイズで収まるのですが・・・ 1.DVDやブルーレイに、焼き直す 焼き直すとき、再エンコード(データの作り直し)が行われ、ブロックノイズなどは自動的に補正されます。 コマが一時停止したまま、音声が流れるようなことになるかも知れませんが、エラーよりはマシです。 2.その他 どうにかすれば、どうにかなります。
フルHDとは? フルHDとは、今は主に地デジ規格 1.1920×1080の解像度 2.アスペクト比(画面縦横比率)16:9 これらにドンピシャを意味します。 また、デジタルですので、3D対応なども容易です。 現在のフルHD=1920×1080の2Dですが、3Dが加わるなど、意味が変わるかも知れません。
地デジの保存方法など 地デジ関係を録画/保存する時、1920か1440の、どちらで保存するのがいいのか迷うことがあります。 現在のオリジナル放映サイズは1440なので、きちんとしていれば1440です。 「データの横幅は1440だけど、再生時は1920にしてね」という情報を保持してくれます。 しかし、再生装置が古いと、情報を取りこぼしかねません。 そのようなことを避けるため、あらかじめ1920でしか保存できない機材もあります。 1920での保存は、引き延ばし加工された後で、データ量が多くなっているだけです。 ですが、なにかと過渡期なので、仕方ないかなという感じです。 過渡期は、とかく、ややこしくなりがちだと思いますが・・・ 3Dが地デジで放映されだすと、どうなるのかなと思っています(;゚-゚) 3Dは、2倍のデータが必要です。 ブルーレイは単純に2倍詰め込むようですが、地デジは、どうするのでしょうか・・・
ウインドウズXPにワイドモニターを付けて、うまくいかない訳 モニターも安くなりました。 ブラウン管の21インチあたりが、うらやましかったのが、すっかり過去になりました。 ( ゚゚) 机の上に、あんな重たいの載せていたよね (-- )んだべ   てな感じで XPなどにワイド画面を取り付けた場合、うまく解像度が合わない場合があります。 これはモニターの歴史に、主な原因があります。 1. XPが登場した頃は、まだ地デジはありませんでした。 パソコン用モニターに液晶が珍しかった程度です。 アスペクト比は4:3、1280×1024 あるいは 1600×1200 が実質的な最大解像度でした。 2. 地デジが広がりだした頃と同時に、パソコン画面も、ワイド化が始まりました。 しかし、地デジは16:9ですが、パソコン用は16:10と、アスペクト比が異なりました。 似て異なるものでした。 ほ乳類で、有袋類と有胎盤類が、似て異なるような感じです。 3. 今現在は、パソコン用も16:9と地デジと同じになりました。 そのようなわけでして( ゚゚)3つの異なるアスペクト比が、今も混在しています。 パソコンのハードウェア(機械)が、どのモニター規格に適合できるのかは、わかりません。 XP自体はサポートできます。ビデオカードの対応如何で決まります。 また、古いソフトなど、4:3のアスペクト比で作られている場合、 無理矢理ワイドにされてしまいます。 (・____________________・)ノ” ビローン これは、パソコン本体ではなく、ワイドモニターに掛かっています。 ワイドモニターが4:3に対応していれば、両端は黒くなりますが、 (今でも、両端が黒だったり、静止画面の放送が多いです)4:3で整えてくれます。
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