ザ・梱包
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konpou-cat-tower.pdf キャットタワー組立説明のPDF 2.93MB 説明でPDFまで作ったのは始めて 平成27年(2015)0129

 私個人としては大発送
 定型、定形外、レターパック360、レターパック510、冊子小包、ゆうパック、入り乱れ
 こんだけ持ち込んだ時、郵便局、けっこう大変だったけど、
 定型・定形外や冊子小包でも、追跡番号付と同じ効果を発揮しそう
 
 自己最高梱包は、ゆうパック170サイズ、箱を4つ組み合わせ、重さは20キロ以上(重たくて計量できなかった
 ・郵便局員さんが持ち上げて「これは30キロ以内だ」
 ・聞いた話、高松南郵便局では、米俵30キロぶんを実際に持ち上げて
 (1)運べること(階段なかったら30キロかついで何階も登らないといけないし、不在だと持ち帰らないといけない
 (2)その場で、秤(はかり)不要で、30キロ以内だと体でわからないといけない
 (3)そういう訓練もしているとか

HDD(ハードディスクドライブ)の梱包 平成29年(2017)1月17日(火)



HDD(ハードディスクドライブ)の梱包 平成29年(2017)1月17日(火)
HDDの梱包は、レターパック360だと、厚さ制限 3cm があるので、ぷちぷち一重巻しかできませんでした。
HDDの厚さ 2cm プチプチの高さ 4mm ×2(両面・一重巻) = 2.8cm = 余裕あと 2mm

しかし!
冊子小包で、HDDを送れることがわかったので、送料は 10円安くなり、なおかつ、良い梱包をできるようになりました。


 送る全体です。

 4TB ・・・大きくなりました。
 ウインドウズ95の頃は、2GB搭載していたら、大きい方でした。
 また、当時は、1パーティション、2GBまででした。(FAT16)
 
 4TB = 4000GB ・・・ 2GB の 二千倍です。


 HDDだけで 678g あります。

 定形外だと 50g以内120円 100g以内140円 150g以内205円 250g以内250円 500g以内400円
       1kg以内600円  2kg以内870円  4kg以内1180円
 定形外だと 1kg以内600円 になり、レターパック360が安いのですが・・・

 厚さ制限を気にすることもなく、冊子小包:1kg以内350円で送れるようになったので、それはもう画期的です。


 ぜんぶで 750g です。


 HDDを、静電気・帯電防止の袋に入れます。

 乾燥剤も、入れています。


 更に、通常のプチプチとは違う、大きめのプチプチで包みます。


 ここまでの全景


 保証書なども一緒に、箱に入れたのですが。

 定型・定形外・レターパック・ゆうパックなどでしたら、このまま封をしますが、冊子小包は、封ができません。
 
 冊子小包で送れる物なのか、郵便局の窓口で調べるためです。

 無頓着に「携帯電話」と書いていたりすると、リチウム電池は発火するとなって、送れないことがあります。


 ここからは封をせず、箱のふたも、あいたまです。


 箱全体を、くるくると包む、プチプチを用意します。


 重さ 1kg以内、確認

 郵便局の窓口にて、中身を確かめ、プチプチで箱をクルクル包み、ガムテープで接着して、梱包します。

 ぱっと見たら、ガムテープが巻かれていますが、箱などには接着しません。

 プチプチに切手を貼ることはできないので、宛名の紙を、大きめにしておきます。


平成29年(2017)1月6日(金)
やわらかいフィルターの梱包です。
以前は、ダンボールを、細長く加工していました。
細長くするのも大変ですし、けっこう重たく、そして強度は不安でした。

しかし!
巻きダンボールというものを知りました。
軽くて、簡単になりました。

 郵送する、フィルタ2本です。

 1本26g なので 2本52g になります。

 定形外:100g以内140円にて送ります。


 はさみとカッターで、巻ダンボールを、切り取ります。


 61g なので、定形外:100g以内140円、OKです。

 強度も十分です。


平成28年(2016)11月3日(木)ホワイトボード
ゆうパック170サイズを超えていたので、どうにも運送できなかったのですが、数年かかって、ようやく発送です。
全体の寸法
・高さ 166cm
・奥行 46cm
・幅行 82cm
・三辺あわせて 294cm
【容積換算式】縦(メートル)×横(メートル)×高さ(メートル)×280=容積換算重量(kg)
175kg = 180kg換算

 まず、巻きダンボールに、置きました。
 うっかり踏んでしまい、足跡がつきました。
 まるで、宇宙に浮かぶモノリスと、月面の足跡のようです。


 付属品は、別に包み、袋に、くっつけました。


 前後を、覆いました。


 側面の上側を締めて、下側は、巻きダンボールを、横に巻きました。


 前後、左右、巻きダンボールで巻いて、ヒモで縛りましたが、ヤマト運輸さんが梱包をやり直す気がします・・・


平成28年(2016)11月3日(木)ブラインド
ゆうパック170サイズを超えていたので、どうにも運送できなかったのですが、数年かかって、ようやく発送です。
箱を含めた、全体の寸法
・高さ 181cm
・奥行 8cm
・幅行 5cm
・重さ 2.8kg
【容積換算式】縦(メートル)×横(メートル)×高さ(メートル)×280=容積換算重量(kg)
181+8+5=194cm 梱包を考えると2メートルギリギリ
1.81×0.08×0.05×280 = 2.0272kg = 容積換算重量 30kg以内

細長い梱包ですが、全体をダンボールで巻いているので、大丈夫でしょう。
大事なのは、ブラインド本体、ダンボール&ケース、二重梱包になっていますし。


平成28年(2016)11月2日(水)

 将棋の、飾り駒・置き駒、王将、台座付、7寸(21cm)美品です。
 プチプチで包み、箱に置いたところです。


 台座と飾り駒が当たらないように敷居をして、飾り駒の周囲も、埋めます。
 送料は、ゆうぱっく100だと思っていたのですが、80サイズでいけるとわかったので、差額110円も同梱しています。

 右側は、飾り駒。
 左側は、台を作り、差額110円が見えるように。


 差額の台をはずせば、飾り駒の台座が見えます。

 が・・・
 しかし、この時に測ったら、縦横高 81cm でした。
 80cm以下になっていたはずが、なっていませんでした。
 仕方ないので、すべて取り出して、箱を削ります。


 3cmほど、削ります。


 


 切り取ったぶん、隙間が減っています。


 それでも、台座と飾り駒が当たらないように敷居は入れます。


 そうして、詰め直します。
 詰めが、ちと変わりました。


 


 ラベルを貼り、完成です。
 78cmほどです。


 レターパックをのぞいて、9宛先、10個です。
 宛先ひとつだけ、冊子小包2つです。
 ゆうパック100より、冊子小包2つのほうが安いので、そうなりました。

 錯視というのでしょうか・・・宛先は、同じ灰色で塗りつぶしたのですが、奥側は白っぽく見えます。


 右端の2つです。

 やっぱり、奥側、白っぽく見えます。


 もしかして、デジカメの自動補正が入っているのかと思いましたが
 カラーを取り出してみたのですが、RGB1は違っていましたが、それほどの差にはならないでしょう。
 錯視なんでしょうね。


 ナニワ金融道、全19巻、新品同様です。
 ナニワ金融道のコミックスですから、削れるものは1円でも削らないといけません。

 両端にスペースを作り、安全に届くようにしています。

 上をとめていないのは、冊子小包は、郵便局で中身を確かめないといけないからです。


平成28年(2016)10月24日(月)
パソコンの部品、マザーボード3枚と、VGAカード2枚です。
 全景。

 まず、個別に、プチプチで包みます。
 静電気とかを防止する袋もあるのですが、今回は、発送先も了承の上、プチプチで包みました。

 そうして、用意しておいた箱に、入れてみます。
 事前に、ゆうパック100サイズ、うまくいけば80サイズ、と連絡しておきました。
 かなりの隙間があり、ゆうパック80サイズにできそうです。

 加工。

 切り取ったものを、再度、側面として使えるようにします。

 ピッタリ。

 これで完璧!
 100サイズだったのを80サイズにもできた、と思ったのですが、
 測ってみたら、20,29,32=81cm
 1センチ、オーバーしていました。

 目分量で80サイズを割り込んでいると思い込み、ガムテープまで貼ってしまったので、剥がして、やり直しです。
 ガムテープを、ムダにしました。

 2cm 切り取りました。
 底面の補強として残しておいた部分も、切り取りました。

 張り直そうとしたら、ガムテープがなくなりました。

 箱化。
 隙間には、あまったダンボールを入れて、緩衝材にします。

 20,27,32=79cm
 80サイズに収まりました。


平成28年(2016)10月12日(水)
プリンタ&スキャナ複合機の梱包です。
大きさは、ゆうパック120サイズです。

 電源ケーブルを取り外して、複合機はプチプチで包んでいます。
 箱の下部分と、伸びている前後部分です。


 赤線のところが、つなぎ目で、4つ、つないでいます。
 なので、けっこう、ガムテープを使います。


 底面と、側面、準備完了。
 そして、ガムテープで貼り合わせます。


 上はまだない状態で、縦・横・高さを測り、120サイズに収まっていることを確認します。
 116cmほどでした。


 上フタとなる材料の箱を選びます。
 いくつか候補となる箱を用意します。


 横幅が、すこし足りませんでした。


 ほぼ、ピッタリ、決定です。


 まず、そのまま切り取ったら、運良く、箱と合いました。
 落としぶた状態ですが、そこは段ボール、とにかくガムテープで貼り合わせます。


 ゆうパックのラベルを貼って、完成です。
 外から見れば、ガムテープは見えますが、無地の段ボールです。
 箱選びも含めて、休憩も入れて、2〜3時間掛かかりました。


平成27年(2015)8月25日(火)7:29:10
スキャナを梱包しました。
写真は、スキャナ本体をプチプチで包み、箱も成形が終わった所からです。

スキャナ本体とケーブルの重さ、あわせて 1625g これを、定形外:2kg以内870円 に納めます。
けっこう、ギリギリです。
なおかつ、前回は忘れていた、定形外のサイズ制限「一辺60cm:3辺あわせて90cmまで」これも守らないといけません。
前回はサイズオーバーしていたことを忘れて壇紙郵便局に持ち込んだのですが、なんと局員さんがカッターやガムテープを貸してくれて、局内で箱を加工できました。
壇紙郵便局は、とても良い郵便局です。

前回と同じ箱なので、このままだとサイズオーバーするので、高さ部分を切り取っています。
それでも、スキャナと箱の合計だけで 1900g オーバーしていたので、更に高さを削り、内側に折り返し部分なども削ることになりました。

写真からは見えませんが、底には、クッション材と空間作りをかねて、新聞紙をまるめて置いています。
側面には、ダンボールを四角くして作った、空間作りです。
この側面部分に、ケーブルを納めています。電化製品にもよく見られる方法です。
上下方向には空間を作れませんでしたが、経験上、これでまず大丈夫でしょう。

縦横高を合わせて、定形外のサイズ制限「一辺60cm:3辺あわせて90cmまで」ギリギリ
重さ 1962g 2キロまで、ギリギリ
箱の大きさ、重さ、両方とも限界に近い梱包でした。






郵便局にて計量したところ 1965g 誤差 3g
2000g(2kg)になると、誤差 5g 入れておかない、まずい様子
2000g(2kg)までしか計れない秤(はかり)だけど、2000g(2kg) に近くなると、誤差 3g もあるのか・・・



平成27年(2015)7月1日(水)8:17:52
写真6枚です。

(1)全景です。すでに2つともプチプチで包んでいます。箱などの画像は見えないように加工しています。
長さ10メートル幅1.5メートルのプチプチ、グラム単位のはかりなどです。


(2)箱の底と、底に敷かれる床(?)です。


(3)二重床になりました。これで、より安心です。


(4)2つ置き、周囲3辺に、スペーサーを入れました。
折った段ボールですが、箱の中で動かないようにします。
折った段ボールなので、板バネの役目もします。


(5)上側も、二重床と同じようにします。
内容物は固定され、上と下には空間があり、3辺にもクッション性があります。
不要な接着はしていないので、無用なゴミも作りません。


(6)計量です。定形外:500g以内400円 まで 76g 余裕がありました。
これで定形外といえど、箱がつぶれているような無茶さえなければ、確実に届くでしょう。


平成27年(2015)6月22日(月)10:24:50

とある物です。
箱を含めて 478g なので、定形外500gで送ることを考えると、残り20グラム弱、梱包できないと思っていました。
新聞紙1枚だけでも、20グラムほどあります。
それに、ガムテープとか、プチプチとか、・・・
壊れる物ではないので「箱に、じかに、ガムテープを宛名を・・・」という感じでした。

しかし!
箱の側面の、プチプチは無理でしたが、箱を一周ぐるりと一巻き、プチプチ巻き、できました。
そして、新聞紙も、ちょきちょき切り、宛名を貼り、499g!

平成27年(2015)6月19日(金)10:42:28

ガムテープ3つと、プチプチ一巻き、購入です。
ガムテープ、7円も値上がりしていました。
3つで21円・・・
まだ54ポイント・・・100ポイントいくのだろうか(年会費100円なので、100ポイントいかないと損する

平成27年(2015)5月15日(金)11:22:50
空気清浄機を梱包しました。
写真を撮るつもりは最初はなかったので、空気清浄機をプチプチで包んでいる所からです。
大きなビニール袋に入れ、更に、プチプチ一枚物で、一巻きしました。
プチプチの横幅は1.5メートル、長さ約2メートルなので、再利用できます。

01


02
同じ箱を2つ組み合わせて、大きな箱にします。
いちおう、凹凸加工しています。


03


04
箱と、ドッキングです。


05
ドッキングは成功しましたが、上に隙間が空いています。
また、予定140サイズですが、それをオーバーしていました。
箱を削って、作り直しです。


06


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高さ合わせ。


08


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ピッタリです。


10
上側(完成すると側面)を作ります。


11


12


13
同じ箱を3つ使って、無事に完成です。
2時間ほど掛かりましたが、うまく梱包できました。


平成27年(2015)4月23日(木)14:50:26
地球儀の梱包です。
気づけば、けっこう難題でした。
重くはありませんが、大きさは、箱にして120サイズです。
土台は小さく、地球儀部分は大きく、くるくる回るので、安定させないといけません。
これまでは、基本、とにかくグルグル巻きでよかったのですが、地球儀の表面を痛めるかも知れません。

理想を考えれば、大きめの箱に、果物のりんごに敷かれているような、小さな発泡材質を詰め込んで、やんわり固定です。
それなら横置きできます。
しかし、そのような梱包材は持っていないので、縦置きになります。
しかし、それでは不安定になり、輸送中に壊れる心配があります。

けど、まずは箱だと、みつくろっていたら、縦・横・幅、うまい具合のがありました。
縦に入れ、箱で支えることにしました。

地球儀を入れる箱です。122センチあるので、3cm削って119センチ、ゆうパック120サイズより1cm小さくします。


当初は、これら梱包材を使おうとしたのですが、数が足りませんでした。


電線を束ねます。


地球儀を、プチプチで包みます。
いつもなら、プチプチで包む前に、大きなラップで包むのですが、ラップはくっつきます。
もし地球儀の表面にくっつき、ベリベリ剥がれたら大変なので、ラップは使いませんでした。




箱に入れた所です。


横と奥はちょうどよく、手前側を調整します。


フタをする高さに合わせ、緩衝材を作り、ガムテープで留めていきます。






フタを作る箱です。地球儀を納めているのと同じ箱です。


フタを作ります。




フタ・・・正確には側面になり、天地無用を指定して、完成です。


平成27年(2015)2月18日(水)14:02:09
前回、プチプチとガムテープを買った時の、領収書が出てきました。
まだ、一ヶ月たってなく、それでもうガムテープ3つ使い切ってました。
プチプチ:正式名「エアーキャップ」


平成27年(2015)2月16日(月)19:04:29
梱包の資材となる箱と、ガムテープ3本、追加です。


平成27年(2015)2月16日(月)19:04:29
囲碁用の、ゴムマットの梱包です。
プチプチ巻きでOKと思っていたのですが、思いの外、大変でした。

1:囲碁マット、ぷちぷち、どちらも柔性プラスチック、運が悪いと、運送中にこすれて傷が付きます。
2:なので新聞紙に変更したのですが、新聞紙だと、破れる可能性があるので、箱詰めになりました。
3:そうなると定形外の「長さ60cm限界」にきわどくなります。

まずは新聞紙で、両面を挟みます。




そして巻いたら、綺麗な筒(つつ)になりました。
これで完成にしたくなります。


仮の箱詰め&計量 363g


とにかく箱化。








長さ 59cm 定形外の限界 60cm まで、わずかでした。


あと 67g


普通、宛名などは一枚にまとまっています。
貼る場所が無くなっていたので、3つに分けました。


平成27年(2015)2月16日(月)15:42:47
将棋のソフトを梱包します。
補足:次のやりとりを落札者様としており、純粋に、冊子小包の送料しかもらっていません。
   私は善人ですから。
     > 梱包と発送ですが、重さ 223g なので 新聞紙にくるむだけの超簡易包装にて 冊子小包:250g以内215円 になります。
     > しかし、あまりにも簡易包装なので、箱がダメージを受ける可能性があります。
     > 段ボール箱を作れば大丈夫でしょうが、500g以内300円 になります。
     > 85円高くなります。
     > どうしましょう?

一枚物のプチプチから切り出し、再利用できるようにします。
また、なるべくゴミが出ないようにします。


プチプチで包み、発送用に成形した段ボール箱と、並べたところです。
あとのことは、先日の「イース完全版」と同じです。
重量 348g
500g以内300円、OKです。


平成27年(2015)2月14日(土)15:42:47
イース完全版というパソコンソフトを梱包します。
計量していたのですが、撮影を忘れていました。744g です。
これを、冊子小包:1kg350円 用に梱包します。


梱包用の箱の材料となる、ペプシコーラの箱と比べた所です。
だいぶ、慣れました。
以前だと(1)プチプチで包む(2)大きな箱から成形し直す(3)こういうことは気が遠くなる作業だったでしょう。


一角を切り取り、イース完全版と合わせます。
この基本を習得するにも、経験が必要でした。


幅2メートルの大型プチプチです。
対象物に合わせて切り取られているので、なるべくゴミを作らないように考えます。


また、なるべく、一枚物にして(プチプチをつなぎ合わたりしない)落札者様が再利用できるようにします。




839g
プチプチ+段ボール半分で 100g ほどの増加なので、1,000g あれば足りそうです。
ここでもし 839g ではなく 939g とか表示されたら、1,000g に合わせるため、あちこち削りまくることになります。
あるいは落札者様に連絡して、送料を相談することになります。


ペプシコーラの箱から、もう半分を、成形します。




890g
冊子小包:1kg350円110g まで 110g も余裕があります。
あとは、宛名を貼って、ガムテープを巻いて、箱にするだけなので、まず大丈夫です。
冊子小包は、鬼のような郵便局員による「内容検め」があるので、発送前に梱包を完成させることができません。


平成27年(2015)2月12日(木)14:08:43
少し大きめの物を、郵送します。
柔らかい物なので、補強は不要なので、助かります。
A3の封筒に入らないので、A3の封筒を2枚、使って袋を作りました。
送る物には、ラミネート(大きなラップ)をして防水して、袋を作ったガムテープが付着することも防止します。
重さは 477g
定形外:500g以内400円 おさまりました。
これだけの梱包でも、満足感は大きいです。


平成27年(2015)2月4日(水)14:59:48
箱化、完了です。
写真番号は 51 から 72 です。
横 50 縦 54 高 41 → 横 51 縦 54 高 42 = 147 = 160サイズ、箱化すると、やっぱり大きくなります。

51 支柱は、そのまま置いていましたが、不安になり、大型ラップします。


52


53


54 支柱から出ているネジを守らないといけません。


55 そうして守ります。


56 支柱の前と、箱の全面の、すきま、埋めます。


57 上に載せている物を、荷崩れしないように、包みます。


58


59


60


61 上に載せている物を、横方向から、縦方向に変更します。


62 更に、段ボールで包み、一体化させます。


63


64


65 縦方向にして、前方のスペースを埋めた代わりに、横にスペースができました。


66 その両脇のスペースを、埋めます。


67


68 エリンギの箱と、ペプシの箱、高さが、ほぼ同じ、これは助かります。


69 一気に、一角が完成しました。


70 城壁の完成です。


71 そしてフタをします。


72 宇宙空間への郵送も、耐えられるでしょう。
  しかしまだ郵便局は、大気圏内にしか郵送していません。
  郵便局が太陽系内に郵送してくれたら、惑星探査など、とても楽になるのですが。
  商売敵(がたき)の、NASAとJAXAが、政府に圧力を掛けているのでしょう。


平成27年(2015)2月4日(水)12:01:04
写真番号は 31 から 45 です。
横 50 縦 54 高 41 = 145 = 160サイズ、みごとに収まりました。
あと5センチ削って、140サイズにしたくなりますが、木材とプラスチックが混在しているので危険です。

今回は、重量物ということもありますが、プチプチではなく、ラミネート(大型ラップ)大活躍です。
ガムテープ不要で、どんどん張り付き、剥がれません。

31 香川県産のエリンギの箱に、まったく入らない


32


33 3つまとめてラミネート


34


35 支柱6本、みごとに収まる


36 わずかなスペースには、詰め物


37 途中の、全景


38 まとめて、ラミネート


39 しかし、中で動いて、失敗


40 鉄の棒は、個別に梱包


41


42 重ねる


43 柔らかい布が付いている方は、内側に


44 そして更に、側面へ


45 ピッタリかと思ったけど、きつかったので、戻す。


これで、箱の大きさも、決まりました。
あとは、段ボールを切り貼りして、箱化して、完成です。
注意事項:天地無用、割物扱い

平成27年(2015)2月4日(水)14:48:22
写真番号は 10 から 23 です。
まとめてペットキャリーケースに入れ、そしてキャットタワーを分解したところです。

基本、ラミネートなどで個別梱包します。スレなどによる傷を防ぎます。スレ傷は目立ちます。

10 10から12で、個別に包みましたが、逆に入らなくなりました。


11


12


13 13と14で、上下を入れ込むようにして、包みました。


14


15 15から18は、ある程度まとめて梱包です。


16


17


18


19 19と20は、ペットキャリーケースに入れたところです。


20 角度を変えて撮影しました。


21 21と23はアクシデント、猫の隠れ家を柱に結ぶひもが、切れました。
  軽く引っ張っただけなのですが・・・
  猫が噛んでいたのかと思います。


22


23 キャットタワーを分解したところなど、全景です。


konpou-cat-tower.pdf キャットタワー組立説明のPDF 2.93MB ヤフオク説明でPDFまで作ったのは始めて 平成27年(2015)0129

下図の、赤い矢印のところを押して、見開き2ページにします。



最初のです。

もっとも難しかった一例 平成27年(2015)2月4日(水)
プラスチックケースに入った工具が2つに、小型ノコギリ1つです。
ポスパケット(レターパック360みたいなもの)に入ると思ったのですが・・・

ポスパケット用に整列します。
それでも、個別プチプチして、封筒内部で重ならないようにセロテープで固定しています。

封筒には、入ります。
厚さ3.5センチの制約も、クリアしています(ポスパケットは、レターパック360より、5ミリ厚いです)
しかし、のこぎりの部分の補強が、できていませんでした。


段ボール箱による補強と、入れ物作りに、変更です。






箱の長い部分が、ちょうど合いました。
プラスチックケースに入った工具と、のこぎり、両方とも保護されます。


完全に閉じる前に、計量。430グラム。定形外500グラム以内です。


輸送中に動かないよう、セロテープで固定します。


そして、フタをして完成です。
見た目は、ペプシコーラの箱と、ガムテープだらけで、かなり悪いです。
しかし、4回ほどやり直して、3時間くらい掛かりました。
箱を3つと封筒1つ使いました。箱1つ以外は、失敗です。

私個人としては大発送 平成27年(2015)2月3日(火)

これだけ揃えば、定型・定形外でも、追跡番号付と同じ効果を発揮しそうです。







 ゆうちょ銀行口座間の、ATM送金手数料は無料だったのですが、9月30日(火)で終わりになるそうです。

 振込手数料の無料化について 【平成27年(2015)2月3日(火)】付
 ・ゆうちょ銀行同士なら、月5回まで、無料
 ・住信SBIネット銀行同士なら、月回数関係なく、ずっと無料
  さらに住信SBIネット銀行は、他行へさえも、月3回、手数料無料
 ・ジャパンネット銀行は、基本、有料だけど、ネットバンクの草分けなので、とにかく有名

     郵便局・・・
     それは、日本国の中の独立国
     切手など独自の貨幣を発行・発効して世界に流通させている、まさに日本国の中にある独立国
     構成員たる準国民は、数十万人
     機動兵器たる、大型トラックや原チャリなどは、数えきれない
     独自のガソリンスタンドを備えるなど、エネルギーの備蓄も常に行っている

     24時間365日、常に活動を続けている圧倒的な組織力
     地理と住民を把握しており、それは警察や役所を超える
     緊急時の迅速性、それは自衛隊を超える

     日本国の物流をにぎり、いつでも日本国の物流を止める力を保持している
     独自の金融システムである、ゆうちょ銀行、国債の販売、保険の販売・・・
     その活動は広く深く、日本国内はおろか世界に広がり、小国をはるかに凌ぐ、まさに巨大なる郵便帝国

     郵便局も、たまには送料無料キャンペーンやればいいのに

梱包3 平成27年(2015)2月2日(月)
・空気清浄機
・加湿器
・電子レンジ
・ラミネーター
・書籍
そして、今回は、除湿機です。
1:120サイズです。

2:ラミネート(大きなラップで包みます)

3:縦方向、横方向

4:雨濡れ対策です。

5:次に、一枚物の、プチプチで包みます。

6:

7:

8:

9:これで完成しており、ラベルを貼って送れます。

10:これからは、郵送のための、箱詰め処理です。

11:大きな箱を用意したつもりでしたが、どれも小さかったです。

12:もっとも適切と思われる箱、それでもまだ開きます。

13:仮の箱詰め

14:

15:

16:ガムテープを、使い切りました。

17:

18:天地無用(上方向を絶対指定)して、完成です。

梱包1 平成26年(2014)11月27日(木)
これまで、箱がない大きいのは、出品をあきらめていました。
自分でできると解ったので、出品できるようになりました。

まず、ラミネート(サランラップの大きいの)で、全体を包みます。
理想は、大型プチプチですが、本例の場合、幅1メートル、長さ3メートルの一枚物でなければなりません。
小さなプチプチでは、つぶれますし、端切れのプチプチをつなぎ合わせても、梱包としての強度は期待できません。
しかし一枚物のプチプチは、買うところにもよるのでしょうが、数百円はします。
本例でも無理だったので、ラミネートで包み、段ボールによるスリ傷を防ぎます。
この写真は、普通のプチプチと、大型プチプチの比較です。


一枚物ラミネート中


ラミネートして、傷がつかないようにして、段ボールに寝かせます。
底に、ファンやモーター交換のフタがあることを、この時に発見しました。


おおまかに合わせる。








伝票を上に貼付けて「逆さ厳禁」「精密機器」などを書込みます。

写真にはありませんが、どうしても失敗して、ガムテープを剥がしています。
ガムテープも、途中で切らず、数メートル伸ばして、ヒモの役目もさせてないといけません。
ガムテープ一巻き、ほぼ、使い切ります。 Counter